a vacant mind

虚無と音楽

人類への

2008-08-02 | Diary
人類への警告は多くの寓話や神話に刻まれている
人がもちえるものが暴走しないように
人が奢り高ぶり自らを神と勘違いしないように
地球という小さなサークルを絶望で満たさぬように
残されたときを意識高めるものでありますように
思い通りにしようとする発想を転換ができるのなら
思い通りにならないことこそ自然なことなのでしょう
すべてをコントロールしようなんて思ったら最期
人はこの地での記憶も痕跡もなく消え去るだけでしょう


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叫べばよかった

2008-08-02 | Diary
自分を押し殺して何になる
人との接点なんて皆無に等しかったのに
闇雲に叫ぶと病院行きか警察へ通報される
スポーツや音楽ライブなどで叫ぶのはまだ許される
まあどこで叫ぶかによって意味は違ってくるのだろうが
自分の叫びに耳を傾けることができるかな
自分が発するものに正面から向かい合えるかな
そうしなければただの怒鳴り散らすだけでしかなくなる
魂の叫びそんな大層なものは持ち合わせてはいないけれど
もっと自分自身に対して叫んでもよかったかもしれない
あまりの脆弱さに目を背けたくても

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