a vacant mind

虚無と音楽

a standard

2008-01-31 | Diary
基準となるものが崩壊した時
この世界は混乱するしかなくなる
ある程度の基準は今でもある
しかし根幹にかかわるところが崩れている
人間の社会的基準など何の基準にもなりはしない
人間の都合のいい社会が招いたことを考えると
人間を中心としない社会を再構成しないといけない
だが果たしてそれができるのかというと
まずそれは無理でしょう
あらゆる局面において個々の基準が全体の基準には到らない
少なくとも歩みよりは必要なのだろうが接点は見つけにくい
いのちを基準とした社会は実現できないかもしれません
憎しみや怒りに満ちていくことを回避する手立ては思いつかない
憎しみや怒りをも包み込む何か・・・
それは自分には備わってはいないのだろう
わたしをわたしを救えなかった追い詰めてしまった




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眠気が襲う

2008-01-31 | Diary
いつものようにパソコンのまえ突然眠気が襲ってきた
キーボードを打ちながら意識が遠退く気付いたら寝ていました
光の中に浮いているという表現はおかしいかもしれないが
ぼわーっとした光が体を包み込んでいるような感じだ
霊感はありませんが例えようのない感覚は呼び覚まされます
目覚めるといつもと同じなのでいつしかそんなことも忘れてしまう
光というのはとても高貴な輝きなのかもしれないが
凡人である自分は寝惚けているのと大差ない

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