a vacant mind

虚無と音楽

light

2008-01-29 | Diary
日々全体の雰囲気は絶望的なほどに
政治とかの恐ろしいくらいの軽さは
数の原理が正しいことだと思い込んでいる
いのちも盥回しの傾向が増している
誰も責任をとりたくないからね
責任なんてものを政治家に感じないもの
そういう人を選んだのは国民だけれども
年寄りにはとても冷たい国
この年代の人たちが日本を押し上げてきたのに
国のことよりもあまりに仕事に一生懸命
周囲を見渡すゆとりもなくただ突っ走る
得するか損するかを基準に一票を投じる
これまでの日本の選挙はそんなものだったのかもしれない
重いはずの一票がとても軽い
重いはずのものが尽く軽くなってしまう
重力が働かない社会だ
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言葉にならない

2008-01-29 | Diary
記憶を紐解くと
どうしても言葉にならないことだらけ
かたちにならないにしても
何かしら表現ができるものならば
輪郭も朧げながらも見えてきたかもしれない
言葉にならないというよりも
言葉にしなかったら何者かもわからなくなった
忌むべき存在に仕立てたのはわたし
萎縮していく魂はとても歪で物悲しい
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