a vacant mind

虚無と音楽

空っぽの声

2006-09-15 | Diary
ことばが消えていく
さよなら さよなら
想いを空に浮かべながら
じっと眺めていたよ
消えてしまいそう
消えてしまえ
忘れてしまいそうだよ
忘れてしまおうか
空っぽだよ 空っぽ
それがきみの声だよ
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生きる力

2006-09-15 | Diary
生きるようとする力が薄れている
死にたいな、もう何回言えば気が済むのだろう
仕事も見つからないというか
自分から見つけようとしているのかも疑問だ
何度同じことを繰り返せばいいのか
助けを求めたはずだった
そうしたら助けを求めていることすら
知らなかったと言われたのだ
声にしていなかったから届かなかったのだ
随分と当たり前のことにも気付けなかった
自分で表現しなければ誰にもわからない
いつしか誰にもわかってもらう必要はないと
勝手に自己完結して外界を遮断する
終わるんだってそれしか頭に浮かばなくなった
折しも世の終わりが叫ばれていた頃
全部終わる恐怖の大王が来て全部終わる
終わらないのです、どうしたらいいのか?
自分で終わらせるという手段もあった
生きていたくなかったのです本当に
病気なのかもしれないが分析しても意味はない
お薬もらったところで、朦朧とするだけだ
ある意味自分の生き方は自分が思っているよりも
人間的なのかもしれないと思うと人間嫌いも
表裏一体の側面を持っていたのだということがわかる
生きなくてはいけないという人が見当たらずにいた
そういうことだったのかもしれない
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