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ARRL DX SSB 2014 参戦記

2014-03-03 | Contest
主題のTESTに参戦した。一応、本TESTへの初めての全力参戦ではあるが、2401シャックではHBのANTが同軸1本給電のトライハンダーだし、(ハイパワー・トリプレクサーを持っていないため)2Rができないので、1Rでのお手軽参戦となった。しかし両耳で2つのバンドを聞いていないと、コンテストに本気で参戦している気がしない、というかどうも調子が狂うのは否めない。

加えて、今回の目標はベストの構築だったが、過去のベストがあまりにもローレベルだったので、早々に更新できてしまい、さらに消耗の激しい電話戦という事もあって、レートがあがらない時間帯は、いまいちモチベーションが継続しなかった。

下の図を見れば解るが、お恥ずかしながら全力参戦にしてはあまりも休憩しすぎだ。大誤算だったのは、初日の04z頃に21Mが枯れてから、07z頃に7Mが始まるまで、ずっと14Mが開いていた様なので、2日目もそうなるだろうと予想して、2日目は21Mが枯れてから14Mを後回しにして1時間くらい仮眠し、さらに仮眠後に温泉に出かけてしまったことだ。


温泉から帰ってきたら、予想が裏切られて14Mが死んでいた。さらに、初日は16z頃に7Mが枯れてからも、14Mがオープンしていたが、2日目は7Mが枯れた後の14Mのオープンも無く(正確にはごく弱いパスはあったが)、2日目に14MのQがほとんど伸びなかったことだ。結局2日とも昼間に、近所の温泉に出かけて身体はすっきりはしたが、気持ちはすっきりしなかったというわけ。

さらに悪いことに、初日に風邪を発症してしまい、電信なら大して問題はないのだが、さすがに鼻づまりで電話をやるのはつらかった。特に「タンゴ」の「ン」が上手く発音できないのが痛かった。しかし風邪引きは自己責任以外の何者でもなく、ハイスコアが出せなかったという理由にはならないので、病を押してラストまで走ったのは言うまでもない。

ネガティブなことばかり書いてしまったが、初日の300近い黒点数の影響もあってHB(特に21 28)のコンディションがFBで、毎日の午前中は非常に楽しめた。それは上の図をみればよく分かる。これくらいのレートが出てくれるとコンテストは本当に楽しいもんだ。

その反面LBは、初日こそボチボチだったが、2日目は修行場と化し、LBを運用した約8時間のレートが、平均20Q/hにも達していない。そのためちょこちょこ休憩したり、運用中もネットサーフィンで時間をつぶす有様。当局はアシステッドエントリーなので、インターネットで、スポッティング情報はもちろんのこと、NICTの宇宙天気なども見放題というわけだ。(アンアシステッドエントリーでのネットでのコンディション情報の収集や、またたとえば珍局のオンエア情報などが記載された他局のBLOGなどの閲覧の可否は、NGだとは思うが正確にはよく解らない)

こういう時に、2Rでやっていると、Running以外のバンドをサーチできるので、ある程度暇がつぶせるが、さすがに1Rでは、のこのこと他バンドにサーチに出かけたら、ただでさえ狭いLBでのRunning周波数を失ってしまうので厳しい。しかし、こんなレートしか出ないのなら、2日目は04z以降に14Mを運用して、09-10z頃に温泉に行けば良かったと大いに反省している。今回初めて全力参戦したので、この時期(3月頭)のNA向けCONDXがよく解っていなかったのは、間違いない。

下記がクレームドスコアである。もろちんベストを更新し、これが今後の自局の指標となるわけだが、来年以降、本TESTと他の行事(24県支部大会、西ハムなど)が重ならないとは限らないので、次回はいつまた全力で出られるかどうかは見通しが立っていない。


さて、次は再来週末のRDXCに全力参戦予定なので、はやく風邪を治さねば。
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