風になって

大好きな風になって日本だけでなく世界各国にも行って見たい。大好きな風になっていろんな人に出会ってみたいのです。

夏と秋の交錯(今日の写真 340 庭の花)

2009年09月13日 | 季節とともに
月が透き通って宇宙に輝いてる。
冷え冷えとして朝方は思わず足を縮めてしまう。
もうすっかり秋だと思っているのに
今日は汗ばむような暑さに閉口してしまう。

そんな日の庭に、何かを訴えるように咲き続ける夏の花たち。

夏水仙と思っていたけれどドロシーハンニバルだという。
今でも夏水仙と呼びたいけれど・・・。



紅く紅く咲き続けるルビースター こちらはもうしばらく頑張って咲き続けそう。


落ちてなお紅く目を釘付けにするルビースター



でも頑張っていてももう盛りを譲らざるを得ない夏の花々。


やはり、風の中に潜む秋の気配はぬぐいようもなく広がっていく。
そう、こんな檸檬の実が香りを放ち、黄色く色付いていく
実りの時がやってくる。


今はまだ夏と秋が交錯しているけれど。

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越中八尾 風の盆へ(今日の写真 339 風の盆)

2009年09月05日 | 旅の記
おわらの風の盆にぜひ行きたいと思い続けていた
そう恋焦がれていた?友人と二人で
八尾に行ってきました。

当日の二日にミクシーのメッセージをいただいた方に
助けていただく幸運にも後押しされて。

私は2度目、
その時、
雨のお寺の境内で見た男舞のあまりの美しさ
いえ、正確には 色っぽさに心奪われたのでした。

今回は2,3日とも雨にもならず
2日は昼間の町流しと演舞場での踊りを堪能し、
3日は暮れてくる路上での町流しを見ることが出来ました。


これは、寄付をいただいたお宅へのお礼の踊りなのです。



ここからは演舞場の踊りです。

男衆の群舞というのでしょうか。
米造りと関連のある所作だそうですが
このスタイルで長ければ20秒ちかく
固まったままでいる踊り手もいるのに
びっくりさせられました。



男女の逢瀬を表したポーズ
まさに決まっています、美しく。


ここからは夕暮れの中の町流し。




フラッシュをたかなければこんな具合に
写ります。



帰り道、タクシーのり場に急ぎながら
振り返った八尾の町は坂の上
幾筋もの道が町流しで埋まっていることでしょう。

次の機会こそはあの石畳と旧家の家並みの中で
町ながしを見ようと心に決めて
帰ってきました。




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