風になって

大好きな風になって日本だけでなく世界各国にも行って見たい。大好きな風になっていろんな人に出会ってみたいのです。

時はめぐる、立秋も過ぎて。(今日の写真 324 庭の一隅)

2008年08月18日 | 季節とともに
手術から5ヶ月。
囚われの身なのか 自由の身なのか。
長いような、短いような月日。
思い悩みながら過ぎていく日々。
後2回になった化学治療がまた1週間延びました。
でも今週には出来るはずです。

その後の痛みを思うと、憂鬱にはなりますが、
それだけ、ひとまずのゴールに近くなって
もっと自由な日々がやってくるはずだと
楽しみに思う気持ちも持てるようになって来ました。




立秋が過ぎても暑い日が続いた頃。
昼間、疲れないようにとエアコンを入れて、ソファーに。
これが私の指定席からの眺め。
ここに時々素敵な訪問者が現れます。
さまざまな蝶です。
キアゲハ、クロアゲハ、時にカップルで舞っていたりします。
ひと時も休まず、舞い続けているのです。





蚊が怖くて庭に出られない。
でも花を眺めていたい私の願いを汲んで
友人が整えてくれた小さな花壇。
光が透過したペチュニアは 儚いほどに美しい。





青色の帯ができることを期待して残してもらった露草は
水が足りなかったのでしょうか、青色の縁飾りにはなりませんでした。
でも、こんな濃淡二色の青い花びらのブランコに
シジミ蝶の優雅な舞が見えたりして
時には楽しい空間に。





こちらは、玄関先を埋め尽くしているランタナで
蜜をすうツマグロヒョウモン。
アゲハチョウとは違って、蜜を吸うのに夢中です。
おかげで写真を撮れました。
確か、ツマグロヒョウモンはもう3回目の登場です。
去年の夏から丸1年。
この光景はすっかり定着して、手を加えなくとも巡ってくるようです。

でもランタナの花も、蝶も新しい命なのですが、
変わらないと思ってしまうのは何故でしょう?




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