風になって

大好きな風になって日本だけでなく世界各国にも行って見たい。大好きな風になっていろんな人に出会ってみたいのです。

変身する海  (今日の写真 283 石垣島の海)

2007年04月26日 | 旅の記
石垣島に行ってきてからもうすぐ1ヶ月、
きっと夏は一段と進んでいることでしょう。

あの時眺めた海、
すぐに思い浮かべられる紺碧の海
確かに、綺麗な色合いの海に囲まれていました。
でもその色が光の中ですっかり消えて
光り輝く海に変身することに
何度か遭遇しました。

そんな海を ご覧ください。
これもやはり息ををのむ一瞬。
『とめて!」というのは私。
ドライバーはまたかと思ったことでしょう。
快く?協力していただけたと思っているのは
わたしだけかもしれません。













































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息をのむ.(今日の写真282 丘陵の新緑)

2007年04月16日 | 季節とともに
そこに降り立った時、私は思わず息をのみました。

眼前に美しいとしか表現しようのない新緑の連なりが広がっていました。
これほど、美しい木々を 久しく見たことがありませんでした。
ひとつとして同じ色合いのない新緑の木々、
千差万別の色合いに溢れていました。

それからしばらくの間 見とれていましたが、持ち歩いているカメラを取り出して、写真を撮り始めました。


残念ながら、ここに写っているいる新緑は、
目にした光景にははるかに及びません。
それを承知で、その一端をアップさせていただきます。

いつか、もっともっと感動を与えてくれた木々をアップできるようになることを
願いながら。




























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空から舞おりてくる桜 (今日の写真 281 桜)

2007年04月10日 | 随想





この日は入学式でした。
校門の外に立って、私たちは入学を迎えた親子に
お祝いのチラシを配っていました。
人通りが一段落した時、見上げた空から桜の花が舞い降りてきました。
ちょうど追羽根のように、クルクル、クルクル回りながら
舞い降りて来るのです。
それは花びらではなく、花の形のままです。
どうして?ともっと上を見上げたら、鳥がいました。
鳥が蜜を吸うときについばまれた花が 散ってきていたのです。
本当にクルクル回っている桜を目で追っていると
まるでそこだけ時の流れが緩やかになったようでした。

舞い降りた花は 折からの風に吹かれて
回りながらなぜか集まっていくのです。




すぐ近くには、柔らかな薄紅のしだれ桜が
まるで夢見る乙女のように春の日を浴びながら咲いていました。

平和な時の流れの中で迎えられた入学式。
私たち親子が同じようにこの学校で入学式を迎えてから
20年以上が経ちました。
もう私たち親子しか知らないことでしょう。
同じ場所に住み続けるというのは 
つくづくと時の流れを思い起こさせるものです。

でもしだれ桜が咲いている場所にはもうひとつ小学校があって
子どもたちは今より賑やかに校庭で遊んでいたものでした。
住んでいる人たちの高齢化と少子化で
子どもの数は確実に減少しています。
人口は明らかに増えているのに、
当時4クラスあったのが今は2クラスになっているのですから。

少子高齢化はこんな風に進んでいるのだと思ったことでした。




校庭の向こう側には子ども連れの親子が遊ぶのに恰好な公園があって、
桜が満開でした。
息子たちが小学生だった時は、
切り取られた枝を教室に運んで小屋を作ったり
畑の桑の実や、公園の桜の実を集めてジャムにした元気な先生がいました。
でもそんな風に子どもたちと楽しく過ごしながら学んでいくことは
今は出来ないようです。
授業内容があまりに多くなってしまって、超特急で進まなくてはなりませんから。

でも私は思うのです。
息子たちの世代が その後の子どもたちに比べて劣っていることはないということです。
覚えなくてはいけないことを増やしたからといって、
人間が賢くなることも学力がつくというわけでもないと思うことしきりです。

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一足飛びに夏で~すー 1 (今日の写真280 蝶々いろいろ)

2007年04月03日 | 季節とともに
 春にさえに追いつかず、あくせくしていたのに、
一挙に夏なのです。夏!

ご覧ください、いつも夏のブログを飾る蝶々たち。
昨年の写真ではありません。

撮れたばかりなのです。



アオスジアゲハ




どなたか教えてくださいませんか。
ミカドアゲハ(sahoさんありがとう)




クロアゲハ





そして ツマグロヒョウモンではなく、カバマダラだそうです(同じくsahさんに教えていただきました)


種を明かせば石垣島の蝶々たちなのです。
そして、なぜか ランタナの花には蝶がよく似合うとばかり
ランタナに止まる時間が長かったようです。

花壇の中を舞う蝶であってみれば、これ以上のアップは無理でした。

それでもこんなにはっきり撮れていて、われながらびっくりです。
ランタナとカメラに感謝、感謝です。

今年に入ってから、体調が思わしくなく
3ヶ月ばかり検査検査で鬱々とした日々を過ごしていました。
そんな私を慰めるつもりになったのでしょうか、
娘が誕生日プレゼントに、石垣島ツアーをプレゼントしてくれました。
清水の舞台から飛び降りる心境だったかもしれません。
結果待ちの身、思い切って出かけました。
気分爽快、
我を忘れるほどの楽しい3日間でした。
だから娘に感謝、感謝です。

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