風になって

大好きな風になって日本だけでなく世界各国にも行って見たい。大好きな風になっていろんな人に出会ってみたいのです。

春の訪れ(啓蟄)  (写真:春の雪)

2005年03月05日 | 花・木によせて
今日は啓蟄と言われる日です。
虫も動き出す、春の訪れが本格的になる頃というのでしょう。

東京は、昨日は雪。
前夜から降り始めた雪は、かなり積もって、
木々も、草原も、屋根屋根も、白一色でした。
水分が多い春の雪は重く、
木々の枝が折れないかと心配でした。
我が家の檸檬の木は、
一昨年の春の雪で裂けてしまい、
養生が大変でした。

そういえば何故、銀世界というのでしょうか。
雪降り続くところでは、
積もった雪は白くは見えないのかもしれませんね。

それが今日は暖かい春の陽射しにあふれています。
空を見上げるとやさしい雲が流れています。
上空は風が流れているのでしょう。
雲は春の陽光をあびて、輝いてさえ見えます。
詩の1篇でも読んでみたくなります。
こんなときにふさわしい詩を誰か教えてくれないものでしょうか。
詩をよく読んでいたのは、あまりに昔のことで、
さーっと浮かんでこないのはちょっと寂しいことです。
季語の本でも開いて見ましょう。

このような春の訪れを感じられる庭に立っていると
体中にあたたかく、やわらかなものが流れるのを感じて、
幸せな気分になれます。

写真は昨日の雪景色。我が家の北側にある遊休地です。
いつか何かができてしまう事を思うと残念です。

雲は見えるままです。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
啓蟄 (ute)
2005-03-05 14:58:08
啓蟄の今日、どこかの公園で、赤松の幹に巻いた菰を解いて、中に入った虫、ともども焼いている風景を、TVで見ました。古い暦は、本当に季節感がたっぷりありますねえ。
春の訪れ (あべ)
2005-03-05 16:29:15
まだ 木陰は寒い



それでも ここで待ってるって

言ったから



遠くに日なたを見ながら

待ってるよ



約束はしてないけど



信じていいと思うんだ

ね、来てくれるんでしょ?



今日の、貴女のブログ拝見して、一寸感じが共通するような気がして、ブログ続きで、時々、コンタクトのある、若い人の、今月の詩を、書きます。(ブログは、こんな知り合いも出来るので・・・)

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