風になって

大好きな風になって日本だけでなく世界各国にも行って見たい。大好きな風になっていろんな人に出会ってみたいのです。

「一日」 はなんて読む?(今日の一枚112 冬木立)

2006年01月27日 | ことば
春を待ちまねている人に、この冬木立を贈りましょう。
毎日寒くてため息が出ますが、
でも晴れた日にはこんな青空も。
きっと冬木立の蕾も少しはふくらんでいるでしょう。


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普通に読めばいちにち。

でも「何月何日」という時は
「ついたち」というのですね。

どうして「ついたち」と言うのでしょう。
実はこれは暦と関係があるのです。

今は新暦が使われていますが、
かって旧暦と言う暦が用いられていました。
旧暦は月の満ち欠けで暦月を決めていたのです。
新月となる日を暦上の月の始まりとしました。
新月は朔(さく)と言われます。
新月の日;朔日・・これが「ついたち」に。

由来があるのですが、ちょっと難しいですね。
「ついたち」という言葉は生き続けるでしょうか。

新暦、旧暦と言った言葉は日本の季節表現と
深い関わりがあるのですが、
このことについては次の機会にします。

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