世界変動展望

私の日々思うことを書いたブログです。

魔女の宅急便シリーズ、10月発売の第6部で完結

2009-08-07 00:58:22 | スポーツ・芸能・文芸
ジブリの映画にもなった魔女の宅急便の原作が10月発売の「魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち」で完結することがわかった。

最終作となる新作では、主人公の魔法使い・キキが、恋人のとんぼと結婚して双子が誕生。双子なのに性格は正反対の姉のニニと弟のトトが成長し、二人がキキの元から旅立つまでが描かれるという。

「魔女の宅急便その5 魔法のとまり木」のラストではとんぼが粋なプロポーズをして、「2人は2年後結婚しました。そして13年過ぎていきました。今度の物語は15年後から始まります。」とあるので、キキととんぼの結婚の話は詳しく述べられないのだと思っていたが、少しはあるんだろうか。

その5のとき20歳だから、22歳で結婚、すぐに双子を出産して母親になったわけだ。その6では35歳。私としてはその5でキキの話は完結かと思っていて、てっきり主人公が娘になって話が続いていくのかと思っていたら、完結とは。

キキの娘と息子は両方とも魔法使いだろうが、姉のニニが魔女なら弟のトトを魔男?魔女という言葉は聞くが、魔男という言葉はほとんど聞かない。「魔女は13歳になったら旅立つ。」という仕来りに従えば、姉は旅立たねばならないが、弟は「いや。僕は魔女じゃなくて魔男だから、旅立たなくていいんだよ。」なんて言い訳ができそうな気もするが、どうもそういうルールではなく魔法使いは男も女も13歳になったら旅立つ仕来りのようだ。

魔女の宅急便シリーズが終わってしまうのは少し残念だが、その6は期待している。

コメント   この記事についてブログを書く
« 深浦1勝返す - 第50期王位戦... | トップ | 酒井法子容疑者、証拠隠滅ま... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。