エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

昨今流行っている悪口「子供」について考えました。

2019-01-02 17:37:10 | 生き方


「昨今の中高年の男性や綺麗系の大人っぽい女性などが、未熟な若者に(子供)という悪口について。」

私は日雇いアルバイトなどで世間に出て行くと、通りすがりの中高年などのビジネスマンや、綺麗系の大人っぽい女性から、「子供」と悪口をポロッと言われる様な気がします。

もちろん私は30歳位までなかなか働けなかったフリーターだし、今は38歳で結婚もしていないし子供もいないので、人生をうまく生きてきた人達から、未熟に子供っぽく見えるのでしょう。

しかし私は疲れている時はつい悪口で言い返したりしてしまいますが、内心では最初は自己肯定感や自信が薄れました。

しかしウィリアム シェークシピアの言葉
「時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものである。」
みたいに、人間の成長度や成熟さは個人差があり、各自のペースでなるべく進んでいるなら、他人と比べても意味がないし、恵まれた人が自分と比べて安易に他人を非難するのは良くないと思います。

私の経験だと、若い頃から正社員が保証されていた様な今の中高年や若いイケメンのホワイトカラーのビジネスマンと、美人で周りからチヤホヤされて成長の機会に恵まれてきた様な綺麗な大人系女性やキャリアウーマンがこう言いがちです。
なかなか成長する機会が持てずくすぶっているフリーター男性や、自分と異なる価値観や理想を持つ者などをそう安易に非難して、周りもそれを応援する様な風潮は、弱者に冷たい多様性に非寛容な現代日本と嘆きたくなります。

私はこう言われるたびに、
「(未熟な)自分は、自分でいい。」
「ありのままの自分にYES。」
「私は世界に一つだけの花。」
と自分自身に念じて、今は私なりに自分のペースで成長の歩みを着実に進める自分を、必死に受け入れています。
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