エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

私は生活保護は不正受給でないなら、後ろめたい恥ずかしいことではないと考えて、必要な方達は取るべきと思います。

2021-01-16 16:05:00 | Weblog






私は藤野に引っ越してからも、実は以前からかなり長い期間の間生活保護を受給しています。

私は昨日に相模原市の福祉事務所からある程度まとまった額の生活保護のお金を受け取った時に、表面的には冷静さを装っていました。

しかし内実はそのお金のありがたさと共に、社会の負担になっているという罪悪感に苛まれて、この実態について自分なりに深くその是非を考える必要性を痛感しました。

そして用事を済ませてから、近くのファミレスに行きノートに書き出して、なぜ自分は約8年もの間生活保護を受け続けているのか、その原因とあるべき解決策をなるべく私心にとらわれない様に冷静に、自分なりに分析して考えました。

要点はなぜ長い間生活保護を受給しているかの原因を考えると、今は引っ越して介護の資格を取る学校に通っているからが直近の理由ですが、根本的にはつきつめると
1私がメンタルが弱く、逃げ癖を抱えていて、仕事があまり続かない、
2かなり現実的な雇用状況などを把握して就けそうな企業に就活しても、なかなか企業から採用がもらえない、
3生活費を稼ぐ仕事と、自分の環境の志(自営業、活動など)とのバランスを適切に見定められていない、
が原因かと思います。

私は松下幸之助がいう素直な心(私心にとらわれず、実相をあるがままに把握すると道理が見えてきて、何が正しく何をなすべきか見えてくる。)を心がけて考えてきました。

今まではたまに疲れた時などに、「国債1200兆円という財政危機に警鐘を鳴らしてきた自分自身が、実態は納税はできず税金にお世話になって生きているタックスイーターだ。」であることに、なかなか自分を許せずにいました。
そして生活保護受給者は自殺率が飛び抜けて高いというデータに、どこかフッと共感してしまっていました。

しかし今回素直な心で生活保護の受給の原因を改めて考えました。
すると自分のメンタルの弱さや逃げ癖や進路への迷い以外にも、市場原理の弊害で中途採用などはかなり門戸が閉ざされている、コロナウィルスの影響などにも原因があると見えてきました。
そして自分が何か不正受給をしているかの様なイメージからの罪悪感から、かなり適切に自分を許して効果的な解決策も見えてきたと思います。

私は世の中が生活保護に関して、保護費でパチンコに行っているみたいな偏見からのレッテルを貼り(生活保護費はギリギリの最低限の生活費しかないので、実際はパチンコに行くみたいな人はほとんどいないと思います。)なかば社会のタブー化しているあり方は問題だと思います。

今はコロナが緊急事態宣言も出ている様に、自助、共助だけでは対応できない事態になっていますから、必要な方達は生活保護を受給することをお勧めします。

もちろん一回生活保護を受給すると、なかなか保護から脱却できないというデータもあります。
しかし自分なりにも「なるべく自力で働いて稼ぐ!」という責任感や正義感をしっかり持つ必要性と共に、SDGsの社会的包摂の様に企業社会も、中途採用や生活保護受給者も再び自立できる様に、日雇い派遣みたいな使い捨てではない形で、雇用する門戸をもっと開く必要性を思います。

私自身は藤野に引っ越して不眠症がかなり良くなってきて体調が改善しています。心理学で勇気について学んできたし逃げ癖もかなり逃げなくなってきていて、できたなら介護の資格を取り福祉分野のパートの仕事に就き週3.4日は真面目に真剣に働きたいです。
そしてダウンシフターみたいに、温暖化など待ったなしですし、環境問題などの社会問題の志の活動も、できたなら本気で仕事にしたいです。





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