エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

私は東京のど真ん中である新宿区から、神奈川県の山の中の町にあたる藤野に引っ越して、感じて考えていることです!

2021-01-11 16:52:00 | Weblog





私は再びエコな生き方や働き方を志して、相模原市緑区の藤野に来ました。
藤野は自然が豊かで、借りた家は入居費用や家賃も格段に安く、しかもかなり広くいろいろ整備された家です。
今まで都心の騒がしい狭い部屋で生活して不眠症に悩んできた私は、静かな広い部屋でくつろぎ不眠が改善して、体調がかなり良くなってきたと感じます。
また私の家から歩いて5分から10分の近くに、コンビニもスーパーもあります。

しかしたまに気持ちが落ちた時に、都会の楽しい華やかな情報を見たりすると、藤野は店が少ない、山間地で冬はかなり寒い、引越したばかりもありますが孤独を感じて、引越した自分の判断に迷うこともあります。

そんな時の私にすごく響いたポジティブ心理学に基づく幸福学の学びがあります。
人間が幸せを決定するのは、遺伝による設定値50%、環境10%、意図的な行動が40%という成り立ちになっているらしいです。
環境とは住環境だけではなく、家族、仕事、国なども含みます。
この幸福学の著者は、遺伝や環境より意図的な行動に注目してここを心がける大切さを書いています。

意図的な行動のあり方にはいろいろな定義がありますが、一例には、
やってみよう!
どんな小さなことでもいいから、自分なりにやりがいがある仕事や、ワクワクする目標や夢がある。
ありがとう!
利他的で多様な人達とつながりがあり、感謝を心がけている。
なんとかなる!
物事を前向きにポジティブに捉えて、未来に対して楽観的である。
ありのままに!
他人と比較せずに、自分らしい人生のあり方がある。
などとされています。

私も自然エネルギーや有機農業や生きづらさを抱えた方達の支援などのやりたい目標があります。
最近は藤野に住む方達とも交流できて、かなり元気になりました。深く感謝しています。
またポジティブに前向きに「ないものねだりより、あるもの探し、あるもの磨き。」の発想を大切に考える様になりました。
今の社会でよく言われる「勝ち組、負け組」理論にとらわれずに、自分なりに生きたいと考えています。

ただ私みたいな横浜や東京で長く生きてきた人間には、都会を完全に捨てることはかなり厳しい選択かと思います。

ただ十全の人生などは現実にはなかなかないです。
そうではなく自分にとっての大切な価値観が何かを考えて、その優先順位に基づき何を選ぶのか何を諦めるのかを決めていく必要性を感じます。
そうして仕事をしながら、エコな自分らしい生き方、働き方を作っていきたいです。


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