LEMBlog@東京薬科大学

東京薬科大学・生命科学部
環境分子生物学研究室『公式』ブログ

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たまご大図鑑 -- ダチョウからミジンコまで

2013年01月24日 | ミジンコ

応用微生物学研究室が協力(写真提供)した『たまご大図鑑 -- ダチョウからミジンコまで』が、PHP研究所から発売中です。



『色・形・大きさ、さまざま! たまご大図鑑 ダチョウからミジンコまで』
 監修 山岸敦(理化学研究所広報・サイエンスコミュニケーター)
 定価 2940円(本体2800円)
 ISBN-13: 978-4-569-78248-5 
                                      
応用微生物学研究室(環境分子生物学研究室)が写真を提供した、『たまご大図鑑 -- ダチョウからミジンコまで』(2012年8月初版発行/オールカラー63ページ)がPHP研究所から発売中です。表紙のイメージおよびサブタイトルからも分かるように、今回提供した写真は応用微生物学研究室内で撮影したミジンコ(親個体、単為生殖卵、有性生殖卵)のものです。さまざまな卵とそれを産む生き物を、産卵場所と卵を守る方法に注目して分類し、美しい写真とイラストで紹介したこの図鑑。対象は小学校の中学年から高学年くらいの子供達になるかと思われますが、この図鑑を見た彼らが「生命の神秘」を少しでも感じてくれたら嬉しいと思います。

 

「学科ニュース」の方の同じ内容の記事には書かなかったこぼれ話を一つ。この図鑑の巻末にある「写真提供者」のクレジット部分には実は我々の名前が掲載されていません。あまり大きな声では言えないのですが、編集の方の確認ミスで我々のクレジットが抜け落ちてしまっていることが判明したのは、製本もとうに終了し書店への配送が開始されてからのこと。その段階からこのクレジットを訂正するためだけに全てをやり直す訳にも行かず、、、という訳です。「重版の時にはきっちり直しますので」と言われているのですが、さて重版はあるのでしょうか。

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私説 ミジンコ大全 -- 人間とミジンコがつながる世界認識

2013年01月17日 | ミジンコ

生命科学部客員教授である坂田明先生の著書『私説 ミジンコ大全 -- 人間とミジンコがつながる世界認識』が、2013年1月17日に昌文社から刊行されました。


『私説 ミジンコ大全 -- 人間とミジンコがつながる世界認識』
 定価 2625円(本体2500円)
 ISBN-13: 978-4-7949-6764‐0 
                                      
著名なジャズサックス奏者であり、ミジンコ研究家としても有名な坂田明先生の最新刊『私説 ミジンコ大全 -- 人間とミジンコがつながる世界認識』は、当研究室の山形秀夫名誉教授とのミジンコ対談「ミジンコの進化」(対談収録当日の写真はこちら)をはじめ、ミジンコの飼育法や観察法を記した「ミジンコ入門」、ミジンコの仲間のカラー写真集である「ミジンコ図鑑」(応用微生物学研究室提供の写真も1枚収録されています)など、
全216ページに渡りミジンコ情報が満載です。坂田ワールド全開の1冊、是非ご覧下さい。

また本書には、坂田明 HARPACTICOIDAによる幻のアルバム『海』のCDが「付録」として封入されています(何という太っ腹!)。この『海 La Mer』は、1998年にDaphniaレーベルから限定販売(2,000枚)されたアルバムで、収録曲8曲中7曲は1996年にテレコムスタッフより発売されたVHS『ミジンコの宇宙』のサウンドトラックとして制作されたものです(2005年にジェネオンエンターテーメントから発売された同作品を再編集したDVD『ミジンコ 静かなる宇宙』では、版権の都合で音源が差し替えられていました)。ちなみにレーベル名のDaphniaはミジンコ属の属名、グループ名のHarpacticoidaはソコミジンコ目の目名で、アルバムには名曲 "Silent Plankton"を収録、、、と、こちらも徹底的な「ミジンコ尽くし」となっています。

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ミジンコのゲノム解読(その2/リンク集)

2011年02月06日 | ミジンコ

「ミジンコのゲノム解読」というニュースが新聞やネットに出て以来、予想していた以上の反響にびっくりしています。特に卒業生の皆さんからのメールや電話はスタッフ一同本当に嬉しかったです。またラボの方にも遊びにきて下さいね。

さて、少々落ち着いてきたので、「備忘録」として今回の論文発表に関連するリンク集を作ることにしました。何か新しい動きがあったらまた追加します。

最終更新:3/10/2011

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Science (本誌/英文)

Research article: "The Ecoresponsive Genome of Daphnia pulex"

Perspectives: "A Genome for the Environment"

Pubmed

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サイエンスジャパン

ハイライト「初めてゲノムが解読された甲殻類はミジンコ」(掲載終了)

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現在までのメディア報道

1)時事通信 2月4日朝配信
「ミジンコのゲノム解読=甲殻類初、環境評価に応用期待−東京薬科大など国際チーム」
その後asahi.comをはじめとした様々なニュースサイトに掲載され、Yahoo!Japanのトップニュースにもなりました。

2)静岡新聞 2月4日夕刊(内容は上の時事通信の記事と同じ)
「ミジンコのゲノム解読~東京薬科大など 甲殻類で初」


3)読売新聞 2月4日朝刊(2月5日午後YOMIURI ONLINEへ)
「ミジンコ遺伝子3万1千個、人間を大きくしのぐ」(掲載終了)

4)毎日新聞 2月4日夕刊
「ミジンコのゲノム解読 たんぱく質作る遺伝子最多」

5)朝日小学生新聞 2月6日付「ニュースあれこれ」「ミジンコ、遺伝子数は動物最多甲殻類初、ゲノム解読 日米など国際チーム」(掲載終了)

6)朝日新聞 2月15日朝刊『科学』欄「ミジンコの遺伝子、ヒトより多い~8000個多い3万1000個 東京薬科大など」

7)下記の5ページ目を見ると、2月4日の日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」の<Goodチョイス!>というコーナーでも取り上げられた模様。

http://tv.yahoo.co.jp/meta/?minnaid=6175&date=20110204&start=41#scene_top

<Goodチョイス!>ミジンコの遺伝子数・人間上回る

8)京都新聞 2月10日『凡語』「党首討論」にミジンコゲノム解読のことが引用されています。

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【大学関係】

東京薬科大学 生命科学部 環境分子生物学研究室

環境分子生物学研究室「公式」ブログ LEMBlog(ここです)

ミジンコ動画 (on YouTube) "Daphnia magna Movies"
東京薬科大学生命科学部環境分子生物学研究室公式チャンネル

ミジンコ動画 (on YouTube)「‪微塵子:知っているようで知らない案外スゴい生物(第1回)‬」(東京薬科大学 生命科学部公式チャンネル内)

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NIH Model Organisms for Biomedical Research

生体医学研究のモデル生物の一つとして、"Daphnia"がNIHの「お墨付き」をもらいました(英文サイト)。

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【おまけ】

ミジンコゲノムプロジェクトを始める前に、コンソーシアムで書き上げた申請用"white paper"のPDF(英文)。全てはこれから始まりました。興味のある方はどうぞ(ここからダウンロードできます)。ちなみに当研究室からの論文も引用されています。
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ミジンコのゲノム解読

2011年02月04日 | ミジンコ
久しぶりのエントリーになります。

本日2月4日付けのニュースです。本研究室も参加している国際研究チーム Daphnia Genomics Consortium は、サイエンス誌でミジンコのゲノム解読を報告しました。

ミジンコのゲノム解読=甲殻類初、環境評価に応用期待—東京薬科大など国際チーム

今後の研究の進展にご期待下さい。
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Marbled Crayfish 近況

2009年11月25日 | 甲殻類その他
先月半ば過ぎに歩き始めた Marbled Crayfish の子供達。日に日にサイズも大きくなり、現在大きいもので体長約1.5cmくらいになりました。その分(?)共食いや急死で個体数はかなり減ってしまい、約40匹産まれた内、現在生存が確認されているのは10匹程度。あまり増えすぎても困りますが、もう少し生き残って欲しかったというのが本音です。



実は先月別の親個体2匹も抱卵したのですが、また無精卵&落卵で子孫を残すことが出来なくてがっかり、、、ところが昨日になって成長中の子供達の親(Blue-1系統)が再度、それもたっぷり抱卵していることを確認!ということで、今回もじっくり見守りたいと思います。



最後にキャンパスの近況を。秋もすっかり深まり、研究3号館からは今年も見事な紅葉が楽しめます。



ちなみに、去年までなら上の写真の中ではっきり存在を主張していたであろう『とある建造物』は、本日現在の様子でとうとうこんな姿(↓)になってしまいました、、、

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トリオプス抱卵中

2009年10月17日 | 甲殻類その他


題名通りの内容なのですが、、、今月初めに孵化させたアメリカカブトエビ数匹(研究用に使った残り)が成熟して抱卵しはじめました。ちなみに長い尾を含めて現時点で体長3cmくらい。孵化後3週間経たない間にこのサイズ到達ですから、ミジンコなんかと比べると恐ろしいほどの成長速度です。

緑の○で囲んだ部分が卵嚢で、中にオレンジ色の卵が数十個入っています。これらが生み出されたら、飼育容器の底から回収し、しばらく乾燥させたら準備完了。この乾燥状態で何年も保存可能ですが、水に入れて光を当ててやれば『次世代』が簡単に誕生します。さすがは「生きた化石」といったところですが、実は親の寿命は長くても1ヶ月半くらいなので、ここから先はあまり長くないんですよね、、、

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Daughters of Marmorkrebs

2009年10月15日 | 甲殻類その他


本日 Marbled crayfish の「娘さん」3匹が親個体から離れて水槽の底を歩いているのを発見!室温20℃のミジンコ部屋で飼育しているのですが、今回は9月7日に抱卵した親個体の子供ということで、ここまで来るのに1ヶ月と10日ほど掛かったことになります。子供達は新しい飼育容器に早速移してやりました。

7月半ばに体長3~4cmの未成熟個体が到着してから、これまでに3匹が抱卵するところまで行ったのですが、ストレスによる(?)落卵と無精卵で内2匹は子供を残すところまで行かず、、、今回はとにかく慎重に慎重に見守ってきたので、とりあえずホッと一息といった感じです。

ちなみに親のお腹には、ざっと見で20匹くらいの子供がまだぶら下がっているので、しばらくは彼女達の『転居』で大忙しになりそうな気配、、、
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最終日

2009年09月30日 | 四方山話
今回は研究とは全く関係のない話です。どちらかというと卒業生の人達向けの内容かも知れません。

本日19:00をもって48年間の歴史に幕を下ろした遊園地『多摩テック』。我々の研究棟の12階の窓から外を見ると、同園の遊具「観覧車」と「スペースショット」の塔がまさに目の前にあり、セミナーや会議の後にエレベーターを待っていると必ず視界の端に入ってくる存在でした。

営業最終日となった本日はスカッと快晴で気持ちよく終わらせてあげたいと思っていたのですが、今日は生憎の雨模様、、、この天候では動かす事の出来なかった遊具があったかもしれないですし、もしそうなら残念な気がしますね。

下は本日昼下がりの様子。既に営業を停止していた「スペースショット」の塔の一番上の部分には、緑の文字で「たまテック」と書かれていました。多摩テック跡地が今後どうなるのかはまだ決まっていないという話を聞いていますが、この景色も何時まで見られる事やら、、、



日が沈んでからは最後となる観覧車のライトアップも始まりましたが、これを書いている時点ではもう消えているはず、、、何となく寂しい秋の夜です。



【オマケ】当然ですが、在りし日の観覧車側からは我々の研究棟がはっきり見えていました。2009年6月撮影。


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オタマジャクシエビ

2009年09月18日 | 甲殻類その他


「命のカプセル」シリーズ・パート3(?)は、アメリカカブトエビ(Triops longicaudatus)。今回は国外の業者から粉薬用カプセルに入れられた耐久卵を大量に入手しました。ちなみにカブトエビの英名は"Tadpole Shrimp"。直訳すれば「オタマジャクシエビ」となります。泳ぎ方が似ているからとか、形が似ているからとか、その由来には幾つか説があるようですが、個人的には「形が似ている」説に一票。また学名は「3つの目を持ち、長く伸びた腹部後端部構造を持つ生き物」を意味します。



 しばしば誤解されますが、カブトエビは、甲殻亜門鰓脚綱葉脚亜綱背甲目に属する淡水性の生物で、広い意味ではエビやカニ、もう少し詳しく言えばミジンコやホウネンエビと近縁種で、初夏の田んぼなどで見られます。一方、国内の一部地域で天然記念物に指定されているカブトガニは、鋏角亜門節口綱カブトガニ目に属する海水性の生物で、カニよりもクモやサソリに近い仲間。体長も前者がせいぜい数センチ程度であるのに対して、後者は最大で70cmにもなるそうで、同じ節足動物門に分類される事を除けば全く別の生き物なのです。

 熱帯魚屋さんやホームセンターなどで売られている各種の「カブトエビ飼育キット」には、当方で把握している限り、このアメリカカブトエビの耐久卵が使われています。我々も各種のキットを購入して試してみましたが、耐久卵の孵化率が1キットあたり数匹程度とあまり良くなく、ノープリウス幼生を大量に必要とする研究の材料として使うにはちょっと難しい状態でした。一方、今回のカプセル入り耐久卵(1カプセルあたり4~50個の耐久卵入り)は、条件が合えば孵化率が70%超ということも、、、まだ予備実験の段階ですが、これなら何とかなりそうに思われます。



孵化してすぐのメタノープリウス幼生は非常に小さく、写真の中の黄色い点(赤丸)程度の大きさです。



孵化後しばらくのメタノープリウス幼生を、実体顕微鏡で腹側から観察するとこんな感じです。胸脚が作られつつあるのがはっきり見えますね。また背側から見ると、このステージで既に背甲が伸び始めていました。
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妖精エビ

2009年08月02日 | 甲殻類その他


先日の記事にも書きましたが、約10日前に孵化したタイ産フェアリーシュリンプの内の1匹がかなり大きくなりました。現在体長約1センチ。今日も1リットルビーカーの中を優雅に泳いでいました。



胸脚もほとんど完成したみたいですね。



真正面から見ると結構「間抜け」かも、、、


あと、このフェアリーシュリンプは、Streptocephalus sirindhornae という学名を持つ種類である可能性が非常に高いようです。現在原著論文(Sanoamuang et al. J. Crust. Biol. 20: 559–565 (2000)).を取り寄せているところですので、それが到着した時点で本当にこの種であるかどうかをしっかり確認する予定。

ちなみに「Fresh Water Artemia」というのは先日私が推測したような熱帯魚屋さんの「売り文句」ではなくて(すみません)、約10年前にタイにおいて正式な学術調査が行われる以前は、この種類のフェアリーシュリンプをそう呼んでいたんだそうです、、、

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命のカプセル

2009年07月30日 | ミジンコ


観賞魚の餌用に市販されているタマミジンコ(左)とフェアリーシュリンプ(右/タイから輸入したもので、まだ属/種名は同定していません)の耐久卵(休眠卵)を購入しました。今回はとある遺伝子の発現パターンを様々な甲殻類生物で観察する必要があって入手した訳ですが、もちろん将来的に自分たちの研究対象になってくれたら、、、と少なからず期待もしているところです。

ちなみにタマミジンコの耐久卵は水に浸かった状態で、フェアリーシュリンプの卵は乾燥状態で、粉薬用のカプセルに詰められた状態で到着しました。この手の耐久卵は元々「命のカプセル」と言えるものですが、後者が届いた時は「『命のカプセルのカプセル』とはね、、、」と、一人で苦笑いしてしまいました。



上の写真の白い粒一つ一つがタマミジンコの耐久卵です。この小瓶の中だけで数万個はあると思われます。



同じ日に水に戻して、室温22℃で飼育して約1週間が経ちましたが、現在は上の写真の様な状態です。タマミジンコの方は抱卵しているのが分かりますが、フェアリーシュリンプの方は、ほとんどがまだノープリウス幼生期なので(実は一匹だけ妙に発生が早い個体がいますが)、次の世代を見られるまでにはしばらく掛かりそうですね。

あと「淡水アルテミア」という売り文句はどうなんでしょう?個人的にはかなり違和感を感じますが、、、
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Marbled Crayfiish

2009年07月15日 | 甲殻類その他


遠路はるばる本研究室に到着した "Marbled Crayfish / Marmorkrebs" 。日本では「ミステリークレイフィッシュ」という名前の方が通りが良いと思います。

このザリガニ、実は十脚類の甲殻類としては初めて見つかった単位生殖で増える種類(なのでメス個体ばかりです)なのですが、その発見場所は何とドイツのザリガニマニアの水槽の中、、、ということで、時間的および場所的な起源は不明、また分類に使われるオス個体がそもそもいないということで、分類学上の位置もあやふや、どうやらアメリカザリガニも属するProcambarus属らしいことまでは分かっているものの、正式な学名は未だに付けられていない、という変なヤツなのです。

とはいうものの、全長は最大でも10cmそこそこという小型サイズで、見ていると動きもなかなか可愛らしい!実際かなり癒されてしまいました。

1匹たりとも研究室から外界に出ないように細心の注意を払わなくてはなりませんが(さもないと生態系が破壊される恐れあり)、この生物を使ってどんな研究が出来るのかをこれからじっくり考えて行きたいと思います。



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ミジンコ動画

2009年04月28日 | ミジンコ
約1年振りの更新になります。

約6年前にプライベート製作したDVD 『Crustaceans 2003』に収録したミジンコの映像ですが、時代の流れに応じて(?)DVマスターから再編集し直したものを(ディレクターズ・カット!?)YouTubeにアップしておきました。リンクはこちら↓

Daphnia magna MOVIES

今後研究室のサイトにアップすることも考えていますが、取りあえずはこの状態で様子見してみます。また再編集版ということでDVDに収録した映像とは少々編集が異なっているのは事実ですが、本当に些細な違いで多分ほとんど分からないと思いますので念のため。

ちなみにBGMはYouTubeの「音声切り替え」機能でシンクロさせてあるので、動画再生中にその曲の宣伝とiTuneへのリンクが下に出てきますが、右上にある(X)マークをクリックすれば消えます。ご参考までに。
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セミナー (4/30/08)

2008年04月30日 | セミナー
本日のセミナー担当

PR:T.K.さん (M1)
JC:T.H.君 (M2) Genes & Dev. 22: 26-36 (2008)

去る4月28日(月)に研究室の新歓コンパが八王子で開催されました。今年は泥酔状態になってしまった人はいなかったように思います、、、恐らく。
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セミナー (4/23/08)

2008年04月23日 | セミナー
2008年度最初のセミナーです。

PR: T.O.君 (M1)
JC: S.O.君(M2)Biochemistry, 38: 596-604 (1999)

上の写真は12Fから見た新校舎の建設現場方面です。新緑が目に眩しい季節になってきました。数ヶ月前の様子↓と比較すると、校舎自体も随分高くなっていますね。

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