セピア色の映画手帳 改め キネマ歌日乗

映画の短い感想に歌を添えて  令和3年より

お知らせ

2021-03-21 14:00:01 | 雑記
 「学生時代前後に観た作品で好きなもの、世間に埋もれてしまったものを鉦と太鼓でアピールしよう」
 そんなつもりで始めた当ブログでしたが、知らせたいような古い作品は既に品切れ、近年は
新しい作品が多くなりブログ名と乖離していくばかりとなりました。
 また、鑑賞数も減少傾向にある現在、少し方向を変えて続けていくことと致しました。

 新しいブログ名は「キネマ歌日乗」とします。
 ド下手の歌だか何だかよく解らんものを臆面もなく載せてきましたが、影響を受けた名コラムニ
スト、故 山本夏彦氏によれば江戸時代までは下は長屋の八つぁん熊さんから、上は畏き辺りまで、
日常的に歌詠みが習慣としてあったとの事、庶民に於いては巧拙は問わず好きに詠んでいたと。
 その「巧拙問わず」をただ一つの言い訳として、これからは、少しノンビリとやっていこうと
思っています。
 皆様には懲りずに今まで同様にお付き合い頂ければ幸いです。

 尚、HNも鉦鼓亭から寂庭(一桜庵 寂庭〜家の前に桜があるもんで)に変更します。
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4 コメント

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ブログタイトルとHNを変更ですか (宵乃)
2021-03-22 07:13:27
心機一転ですね。長年ブログをやっていると、途中でコンセプトが変わってくることもあるし仕方ないですね。
ただ、最近物覚えが悪いので以前のように鉦鼓亭さんとお呼びしてしまうことがあるかもしれません(汗)
寂庭の読み方は”じゃくてい”で合ってますか?
歌日乗の読み方も教えていただけると嬉しいです。

>庶民に於いては巧拙は問わず好きに詠んでいた

日本にtwitter利用者が世界一多いのも、こういう文化が根付いていたからだといわれてますよね。
これからも寂庭さんの思うままに表現を楽しんでください!
発作的に(笑) (寂庭)
2021-03-22 21:53:59
 宵乃さん、こんばんは
 コメントありがとうございます!

ちょっとリアル生活でも節目を迎えているので、方向転換してみようかと。

キネマ歌日乗〉「キネマうたにちじょう」です、素直に「歌日記」とすればいいのに、どうにも捻くれた根性してるもんで。(汗)

寂庭は「じゃくてい」です、侘び寂びとは縁なき生活してるのにね。(爆)

暫く慌ただしい日々が続くので、更新が途切れがちになるかもしれませんが、これからも宜しくお願い致します。
新しい船出、おめでとうございます! (しずく)
2021-03-25 16:14:14
お見舞いコメントをいただき御礼の返信を~とお伺いしましたが、タイトルを「キネマ歌日乗」に替え、HNは寂庭さんになられたのですね。
江戸っ子の気風を見せてもらったような、粋な御計らい!

>影響を受けた名コラムニスト、故 山本夏彦氏によれば江戸時代までは下は長屋の八つぁん熊さんらから、上は畏き辺りまで、日常的に歌詠みが習慣としてあったとの事、庶民に於いては巧拙は問わず好きに詠んでいた。

言われてみればそうですよね。私も春風に誘われ便乗したくなりました。”きっとまたあえる”のエピローグを観た気分でうきうきです。
重ね重ねありがとうございました。
いらっしゃいませ! (寂庭)
2021-03-26 14:21:24
 しずくさん、こんにちは
 コメントありがとうございます!

お気遣いありがとうございます。
家の前の桜並木は、はや満開を過ぎ下の方は葉桜になりかけています、来週は夫婦で掃除、掃除、また掃除です。(笑)

明治中期から和歌、俳句は庶民から遠去かり文学、芸術にされてしまったとか、ならば、それ以前のように気楽に詠むのも有りだろうと思い恥を重ねています。

本当は「キネマ歌暦(うたごよみ)」にしたかったのですが、「歌暦」は尊敬する中島みゆきさんの造語なので畏れ多いと(笑)、で、荷風翁に寄せました。

こちらこそ、ありがとうございます。

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