セピア色の映画手帳

古い映画を中心に

「心と体と」 その3

2018-05-08 18:31:11 | 雑記
 本当は左サイドバーの「只今、推薦中!」に記載すれば済む事なんだけど、ハードなグロシーン有りで万人向けとは言いがたいので。
 何とも尾を引く作品、噛めば噛むほど味が出てくるスルメ映画・・かも。(笑)

 こんな人にお薦めです。
・静かで美しく繊細な作品を好む人←自分の事を言ってる訳じゃない
・不器用な恋物語が好きな人(男は60近くのパッとしないオッさん、女性は20代の金髪美女)
・東欧美人が見たい方(但し、取扱い説明書が必要なヒロイン〜1986年生まれ、歳相応に見える時あり)

 避けたほうが無難な方
・血、グロに吐気や貧血を起こす方(二人の職場が食肉解体工場なので)
 作りモノじゃない本物の牛を殺し、ギロチンに掛け、吊るして血を抜き解体していくシーンが流れ作業のように克明に描かれてます(正面から撮るので目が合うし)、他にも血ドバドバのシーンが有る。
 ちょっと、僕もギロチンシーンは正視出来ず半目で観てた気がします(死後痙攣もあった)。

 公式 http://www.senlis.co.jp/kokoroto-karadato/

※アレクサンドラ・ボルベーイ、今年一番印象に残る女優になりそう。
※久々に○○○な○○物語を観た気がする、去年のNo.1「タレンタイム〜優しい歌」にも同じ要素は有ったけど、あくまで要素の一つでテーマは別だし。

 これから全国を巡回(と言っても限られてますが)、ご興味のある方は試す価値があると思います。
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