病気とともに ー日進月歩ー

炎症性腸疾患と診断された犬と飼い主の生活雑記。病気になって2年目に突入しました。

薬が増えた

2017年08月10日 21時59分32秒 | レオンのこと

今日は朝ご飯を食べてからお腹の調子が悪くなったレオン。
朝は下痢や血便をしてもそれなりに元気だったんだけど、お昼から更に悪化したのよね。
血便はいつもなら粘膜やうんピと一緒に出て、血の量も極わずか。
でもお昼は血のみの鮮血な下痢。
腸疾患になってから血だけがでるのが初めてだったんで獣医に電話したよ。
そしたら薬を追加するから取りにきて、と。
一応、鮮血の便を持参していった。

追加された薬

メトロニダゾール(画像左)・・・抗原虫薬、抗菌薬のひとつ。免疫調整作用あり。
主に炎症性腸疾患、肝性脳症、原虫感染症(ジアルジア症やトリコモナス症)に用いられる。

ビオフェルミン(画像右)・・・整腸剤

薬が3種類に

サラゾピリン(黄色いの)・・・腸の炎症を鎮める作用。主に潰瘍性大腸炎やクローン病に用いられる。
大腸内で腸内細菌により分解されるので大腸病変に最も有効。
レオンが毎日服用して症状が緩和されてるありがた~い薬。


鮮血な便を獣医に持参してみせたところ、やっぱり大腸のせいらしい。
これ以上悪くなったらステロイドと言われたけど、それは最終手段。
ステロイドは一度使うとやめられないからね。
なので先生もなるべくなら使いたくないそう。もちろん私も。


お腹が悪くてずっとこの調子


睨まれた


邪魔だったらしい。ごめんよ



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