Karuo的 小事典

日常にあったちょっと笑えること、思ったこと、趣味のことをつれづれに。

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救急へ

2009-10-20 | 雑記
7月からどうもお腹の調子が良くなかった私。

検査で非常に珍しい菌が発見され、そのせいでお腹を

壊していたわけなんですが、弱り目に祟り目なのか、

ホルモンなど食べようものなら、てきめん下痢をする

ようにもなってしまいました(うなぎも駄目)。


さて、抗生剤のお陰か下痢は止まったのですが、安心

していたらこの前の日曜日に激痛が腸に出て、

たまらずN夫妻に電話を入れて救急に運んでもらい

ました。

ところがインフルエンザの患者が100人ほどいて

3時間くらい待たされ、痛みのあまり冷や汗タラタラ。

やっと3時間後に痛み止めをもらえ、それが1時間後

くらいに効きはじめました。


夜は、知らせを聞いた人から電話やメールの嵐でした(笑)

よその市まで話がいって、そこからアメリカにまで話が

飛んでいたのにはビックリです。

これで私が死んでも皆に連絡いくな~と笑えました。


次の日(つまり昨日)は、病院を3つ、はしごしました。

一つ目はかかりつけ医に行き、大腸内視鏡検査をしてくれる

病院を紹介されたので、そこへも向かいました。

検査日の予約と簡単な検査をしてもらいました。

触診やら血液検査やら。

血液検査は二日連続で、腕は内出血してます(汗)

まだ痛みが完全には治まってないので、先生としては

痛みが治まってから検査したほうがいいんだけどなあ

ということなんですけどね。1週間後には治っている

だろうということで、来週に検査します。


後は、先生たちが「婦人科でも診てもらったほうがいい」

と言っていたので、すごく嫌でしたが婦人科にも行って

きました。

先生は優しい人で、エコーだけで済んだので良かったです。

子宮も卵巣も全然問題ありません、とのことでした。

昔から卵巣には不安があった(なんかあったらどうしよう、

とか)ので、この際はっきり分かってすごく良かったです。



月曜日も朝から春りんが「今日1日空いてるから、なんでも

言うてよ」と電話をくれ、夕方には職場の人が「差し入れする

から何でも言うてよ」と言ってくれ、また、たるぎからも

電話をもらったり高校からの親友からも連絡をもらい

「検査の日、仕事無かったらついていくで」と言って貰って

家庭訪問先ののりさんからも同じように言って貰って

本当に感謝感謝です。

人の優しさや親切、思いやりを学ぶ時間でした。

人類ってまだまだ捨てたもんじゃないです。

人のために時間を削ろうとする人々がこんなにいるんです

よね。すごいなあ。


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