静かな場所

音楽を聴きつつ自分のため家族のために「今、できることをする」日々を重ねていきたいと願っています。

「りゅう」DT(妻報告)

2005年10月29日 00時51分29秒 | カミさん投稿(自身や子どものこと、その他)
妻がまた投稿してきた。 なんか、調子に乗ってるような感じだけど、実際に子どもを見てる時間は彼女の方が長いから、まあいいか。   今日は DTに行ってきました。 ブランコと玩具で遊んできました。前回、気に入った 星の玩具で引き続き楽しみました(^_^) 音楽が鳴るのは 天辺の星のみを押さえた時だけです。 それが理解できたのか、星のワッカは拒否し、星のみを手にもつりゅうの姿は微笑ましかったです。 も . . . 本文を読む
コメント (2)

阪神タイガース

2005年10月26日 21時48分13秒 | Dialy
罵倒、苦言は一年間、苦楽を共にしたコアなファンに譲ります。 「忘れ物をとりに行った」けど持ち帰れなかったね。 リーグ優勝の喜びが完全に吹っ飛ぶ程の負けっぷり。 長い1年間になるだろう。 オフにくだらないバラエティ番組なんぞに出てきたら、ちょっと腹立たしいかも? でも、1年間よくがんばったのは事実だから、「待とう」。 野球の話題は当分しない。 最後に一言・・・バレンタイン監督----敵な . . . 本文を読む
コメント (2)

妻からのメール~フジテレビ「とくダネ!」感想

2005年10月25日 19時26分20秒 | カミさん投稿(自身や子どものこと、その他)
珍しく、妻が「つぶやき」に投稿してきました。 今朝のフジテレビ「とくダネ!」の感想だそうです。 パソコン音痴なので代わってアップしました。 以下、妻からのメール(原文のまま)です。 福知山線の脱線事故から半年、1両目運転士のすぐ後ろに乗っていた20歳の青年が、命はかろうじて助かったけど、両足切断という痛ましい結果になって、現在、義足をつけてリハビリ中! 生きる希望を失って入院していた時に、担当 . . . 本文を読む
コメント (2)

愛ゆえに

2005年10月24日 20時50分33秒 | つぶやき(カテゴはっきりしない雑文)
愛があるからこそ、好きだからこそ、いとおしいからこそ、他には言えない苦言を呈したり、時には罵倒したりする・・・そんなことってありますよね。 どうでもいいヤツがやっててもなぁんにも腹立たないのに、ソイツがやっちゃうと、言いようのない怒りや苛立ちがこみ上げてくる・・・阪神の2連敗について綴っている 聖響さんの言葉は、まさにそんな感じ。 「愛あるがゆえの厳しい言葉」であり「苛立ち」ですね。 共感しました . . . 本文を読む
コメント (2)

ガマンの釣り

2005年10月23日 19時23分30秒 | Fishing
急に寒くなりました。 朝からファンヒーター2台のクリーニングをしました。 その後、近くの港に釣りに。 強風のため、釣り人たちの多くが風が当らない河口のA地点に集まっていました。 「おまつり」に気をつけながらの釣り。 到着時がちょうど満潮でした。 下げ潮に入りましたが、しだいにアタリが途絶えてきました。 おまけに、ただでさえ混んでいる所へ県外ナンバーの家族連れが2組やってきて、小さい子や大きい子 . . . 本文を読む
コメント

佐渡裕のベートーヴェン「第9」

2005年10月22日 15時59分43秒 | ベートーヴェン
佐渡裕指揮のベートーヴェン「第9」。 新日本フィルとのライヴ。 何も「変わったこと」をせずに、ダイレクトに曲の勢いで勝負したような演奏。 (オーソドックスというのかな?) 第1、第2、第4楽章は、この路線でかなり聴かせる。 オケの音に覇気がみなぎっており、彼の実演の熱っぽい雰囲気を想像しながら退屈せずに聴ける。 終結部の迫力も素晴らしい。 第3楽章だけは・・・数多のディスク群に一歩譲る(仕方ない . . . 本文を読む
コメント (4)

この胸いっぱいの愛を~「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

2005年10月22日 01時33分40秒 | 映画、ドラマ
珍しく、映画を観て来ました。 この胸いっぱいの愛を 金聖響さんが出演されてます。 「私が産みたいとか、産まないとかじゃないんです・・・だって、もう、動いているんです」 (映画中で、一番、印象に残った台詞) 聖響さん登場は映画の山場近く・・・「やり残したこと」が次々と成就されていくところ。 そのパックに流れる「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲。 先日の「生聖響」とは全然違う「静的」な聖響さ . . . 本文を読む
コメント (8)

水の上にて歌える

2005年10月19日 23時46分16秒 | シューベルト、ウェーバー
オーケストラ物からクラシックに入った私が歌曲の世界にも目を向けるようになったのは、ミュージック・エコーという雑誌に付録で付いていた「ドイツ・リート集」がきっかけであったと思う。 その中の一曲「水の上にて歌える」(シューベルト)の楽譜が本誌に載っており、私より少しだけピアノが巧かった友人が、その伴奏を弾いているのを聴いて魅了されてしまった。 それから自分も同曲の伴奏を弾きこなそうと、日々、オルガン . . . 本文を読む
コメント

28年前の今日・・・チェリビダッケ来日初公演

2005年10月18日 19時50分50秒 | 思い出のコンサート(LB以外)
28年前の今日、1977年10月18日、チェリビダッケの来日初公演を聴いた。 以下は、本当にお恥ずかしいのだが、当時の日記から・・・。  10.17(月)はれ 0:45 明日から東京へ行く。土日(15、16)と、別に変わったこともなく、伊勢の大祭だというのに私は静かに家にいた。 10.24(月)はれ 18日のチェリビダッケ指揮読響の演奏はものすごかった! 特にラヴェルの「マ・メール・ロワ」と . . . 本文を読む
コメント

聖響/ウィーン古典派 第3章

2005年10月17日 00時26分24秒 | コンサート
とにかく、ベートーヴェンの「第7」がすごかった。 中学生から高校生にかけて、この曲を聴き始めた頃は聴くたびに頭に血が上ったものだ。 そのころは、なんともいえないくらい惹き付けられる局面がいっぱいある曲だった。 今日は、その時に舞い戻ったかのような感覚を味わった。 全ての音符にまとわりついた因習(?)を全て洗い流し、みずみずしく新鮮な響きが生まれていた。 聖響さんは、ご自身のブログで「色々動かしてみ . . . 本文を読む
コメント (8)

忘れてた・・・

2005年10月16日 08時19分29秒 | バーンスタイン(その他)
14日はバーンスタインの命日だった。 すっかり忘れていた・・・。 みっふぃーまにあさんのサイトで気づかされた。 昨日は「けん」のご機嫌が悪く、奥の部屋は明け渡した状態。 まとまった時間、音盤に浸ることがなかなかできないけど、食事時前後や彼が布団に入った後になんとか聴く時間があった。 まずは、今、話題のベートーヴェンの「大フーガ」ピアノ連弾の自筆譜発見に触発されて、同曲を聴いてみた。 バリリ四重 . . . 本文を読む
コメント

「けん」校内実習

2005年10月14日 06時23分23秒 | 家族(こども・しょうがい・学校・介護他)
「けん」が今週から来週まで、2週間の校内実習期間に入っています。 2週間、教室を工場と見立てて、ひたすら作業をするのです。 のんびりモードの「けん」はフックボルトの組立て。 連絡帳を見ますと、先生方にかなり声かけを頂いて(ハッパかけられて?)やっているようです。 家では疲れが出てきたのか、就寝後なかなか寝入っていきません。 今週は私が休暇で昼間家にいることもあったのですが、普段だと帰宅後、自 . . . 本文を読む
コメント (4)

メバル釣り

2005年10月12日 17時44分35秒 | Fishing
今日は休暇日。 久々の海釣りに出かけました。 行き先は志摩市の某漁港近くです。 志摩スペイン村の近く・・・。 堤防から桟橋を通って歩いて行けるのです。 釣りの師匠ミスターKに初めて夜釣りに連れて来てもらった所。 初めての夜釣りで60㎝超のセイゴを上げた所です。 もう1年以上、ご無沙汰してました。 今日はメバル釣り。 「メバル釣れるかな、どうかなぁ」 ここまで来て、ボウズだったら帰路どっと疲 . . . 本文を読む
コメント (6)

シューベルト:ゲーテ歌曲集(ゲルネ)

2005年10月12日 00時24分06秒 | シューベルト、ウェーバー
実は、このディスクについては、先の朝比奈盤と共に記事にするはずだったが、朝比奈の話がけっこう長くなったので今回送りになったもの。 昨日、「けん」に自分の音楽部屋を占拠されたために、やむなく居間でリヒテルのDVDを観ていた。 BSから録った蕉雨園(東京)でのライヴ。 最初のハイドン(Hob.ⅩⅠⅤ-24)はイマイチ精彩を欠いた感じだったが、次のHob.ⅩⅠⅤ-32の第2楽章くらいから、何となく霊感 . . . 本文を読む
コメント

朝比奈のブルックナー(ジャンジャン盤その壱)

2005年10月11日 19時10分01秒 | ブルックナー
三連休のうち二日間は朝比奈のブルックナー(ジャンジャン盤)から「第1」「第2」を聴いた。 前にも書いたけど、これが録音されたころの朝比奈はよく聴いた。 このジャンジャン盤全集に収められている「第3」はその会場にいたし、「第6」は実際に聴いた直後の東京公演(のはず)だ。 「第7」は時期は違うけど、あの「聖フローリアン」の欧州樂旅の直前の名古屋公演を聴いた。 (70年代では他に「0番」も生で聴き、あと . . . 本文を読む
コメント