静かな場所

音楽を聴きつつ自分のため家族のために「今、できることをする」日々を重ねていきたいと願っています。

薬中止となって映画の日々

2017年04月30日 17時29分58秒 | 映画、ドラマ
 休薬となって一か月が過ぎました。
 様々な副作用が無くなって、今は病気発覚前の「普通」の体に戻っています。
 服用後の眠気や集中力低下もなくなって、このところ、夜は録り溜めた映画を観ることが多くなっています。
 4月に鑑賞部屋「奥の院」で観た映画は以下の通りです。
(日記から拾いました)

・犯人に告ぐ(2007)
・歩いても歩いても(2008)
・ステキな金縛り(2011)
・ケイン号の叛乱(1954、米)
・幸福の黄色いハンカチ(1977)
・マイ・ガール(1991、米)
・遠すぎた橋(1977、米英)
・のだめカンタービレ最終楽章後編(2010)
・ショコラ(2000、米)
・チャーリーとチョコレート工場(2005、米)
・ポセイドン(2005、米)
・瀬戸内少年野球団(1984)
・お早よう(1959)
・マスク・オブ・ゾロ(1998米)
・シン・ゴジラ(2016)
・浮草(1959)

「シン・ゴジラ」は昨日、近所のゲオにて借りたもの。
 他は全てブルーレイ・レコーダーの内臓HDに入ってたものです。
 よっぽとじゃない限り見終えたらすぐに消去しますが、黒澤映画や「サウンド・オブ・ミュージック」など、リマスターされたもので繰り返し観たいものはディスクにコピーしています。
 先日、小津監督の「お早よう」をうっかり消してしまいました。
 これは残しておきたかった。
 NHKは何回も同じ作品を放送してくれるので期待しましょう。
 小津安二郎作品は圧巻でした。
 先ほど見終えた「浮草」も本当に素晴らしかった。

 他では、「遠すぎた橋」も観応えありました。
「のだめ最終楽章」後編は期待外れ。前編は良かったけどね。
 ここには挙げていませんが、あまりに面白くなくて途中で観るの止めた作品もありました。
 たとえば「オペラ座の怪人」(2004)とか。
 知らない作品でも事前に下調べをしないで観るので当たり外れがありますが、それも楽しいです。
 


 写真は、多気郡多気町にて(4月28日、妻撮影)


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