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秋篠宮悠仁親王の帝王教育こそ

2011-10-04 20:31:42 | Weblog
ここ三四日ほど私の雅子妃て皇后に相応しいお方?へのアクセスが目立った。雅子妃についての関心の高さがうかがわせる。

私は以前にも現皇太子について別居・離婚・廃太子?で、『皇太子も雅子妃の心強きよき伴侶としての一面は印象づけられているものの、その印象が強すぎてか、天つ日嗣の皇子なる皇太子として仰ぎ奉るにはなんとなくためらいがある』と、少々踏みこんだ意見まで述べている。

昨日、ハングルを作ったとされる「大王世宗」の韓国歴史ドラマをテレビで観ていた。元来は第三子であった世宗(忠寧大君)が紆余曲折を経て世子(わが国では皇太子)になる経緯の今が真っ最中であるのだか、王としての素質を最終的には父王が判断するにせよ、いつの間にか広まった情報により忠寧大君に集まった国民の支持の力が大きかったようである。ついわが国の皇室事情を考えてしまった。

私は『男系男子』は見て分かる 女系では要DNA鑑定をご覧いただければお分かりのように、女帝を容認しない立場ををとっている。その立場で今最も重要なことと考えるのは、現在第三位の皇位継承資格者秋篠宮悠仁親王の帝王教育である。今のままであると現皇太子が天皇におなりになると、弟君の秋篠宮が皇太子を継がれることになり、皇室の流れが秋篠宮に移って行くことが明白である。帝王教育の開始は早ければ早いほど良いと私は考えるが、現状に関してはなんの情報も持ち合わせていない。マスメディアが雅子妃を追っかけ回すのも良いが、皇室の将来をも左右する秋篠宮悠仁親王の帝王教育への国民の関心を大いにかきたてて欲しいものである。

過去ログ 生物学者・昭和天皇とY染色体


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