お馬な日々

馬券との壮絶な(?)戦いを繰り広げる元クラブDJのサラリーマンが送るレポート。

日本ダービー予想~◎メイショウサムソン~

2006-05-28 11:33:31 | G1
過去のダービー予想へのアクセスが凄まじい件数になっております。
ここ数週間、昨年に比べて更新数は雲泥の差である状況でしたが、昨年のアクセス件数よりも、更新していなかった今週のアクセス数の方が上…

それだけ今年のダービーが難しいという事でしょうか…?

荒れる要素もあるのかもしれません。
ただ、今年に限ってはサンデー産駒最後のダービー。

今年のG1でサンデーが勝ったのはディープインパクトだけでした。
それ以外のG1では、サンデーの後継種牡馬が勝っています。

サンデーサイレンスとリファール。

血統面でもディープインパクト系の字面が強いのです。

先週のカワカミプリンセス。
父はリファール系にヘイローを持つ。

実はメイショウサムソンはサドラーズウェルズ×リファールのイメージだけが強いのですが、へイルトゥリーズンとサーゲイロードを持っています。
いわゆるタートゥのインブリードでも構成されているのです。

ここまで来れば、買わなければ…

アドマイヤベガとテイエムオペラオーの時の様なレースにはならないでしょう。
何故なら、アドマイヤベガの様な切れ味の鋭いサンデーが今年はいないからです。

ただサンデーで決まった事も考え、エイシンテンリューを除く、サンデーボックス馬券も検討して買います。


◎ 2番メイショウサムソン
○17番フサイチジャンク
▲ 6番アドマイヤメイン
△ 4番マルカシェンク
△ 9番サクラメガワンダー

×トップオブツヨシとドリームパスポート

やはりトニービンは怖い…

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やっと復活するようだ。

2006-05-16 23:49:09 | 一口馬主の苦悩。
遂にエルコンドルパサー産駒のレグルスシチーが復活するようだ。
骨折で半年間放牧に出ていた馬で、一番ハラハラさせられた。
夏には1勝して欲しいものだけど…

オペラシチーやアドリアシチーも放牧中で、残すは無償提供馬のダブルダンスシチーに期待するしかないのかな…?

余裕があればキャロットにも投資してみよう…

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ヴィクトリアマイル(G1)回顧

2006-05-15 09:44:45 | G1
予想ではあんな事を書きながらも、ラインクラフトをあまりにも警戒した馬券を購入した為、◎○▲に関わる馬券が2番から4番人気である事を忘れていた。
その為にトリガミ馬券になってしまったのがとても痛い。
荒れる要素はないと思いながらも、内枠のフジキセキ産駒に一瞬ヒヤリとさせられた。
やはりNHKマイルのファイングレン同様にコスモマーベラスが内から伸びてきた。鞍上がいつもこういった騎乗を見せてくれれば安心して馬券も買えるのだが、人気馬でNHKマイルの様なミスもする。

4着まではヘイロー系。
でも何故か同じマイルでもNHKマイルでサンデー産駒が勝てなかったのは何故だろうか?サンデー産駒はあまりにもクラシックに目を向け過ぎていた為なのかもしれない。それはオーナーと調教師次第であるのだろうか…調教師といえば、谷原義明調教師がレース後に後藤浩輝騎手に対し粗暴な行為に及んだ為、同調教師に対し過怠金10万円の制裁というニュース。こうした問題は折角初ものづくしだった今回のヴィクトリアマイルを汚す出来事だったと思う。
今回は騎手として初めての栄冠に輝いた北村宏司騎手。藤沢和雄厩舎所属で恵まれていた環境であってもあれだけ謙虚な姿勢をインタビューで見せていた事に好感を覚えた。外国人騎手を積極的に厩舎へ呼び寄せる藤沢調教師の元で修行してきた結果なのかもしれないが、今後に期待したいところだ。

勝った○ダンスインザムードはG1で2勝目。マイルでは安定した成績を出している。昨年は不振であったが、昨年の天皇賞・秋から良化。東京競馬場では本当に信頼出来る存在だ。安田記念では改めて期待していきたい。
2着の◎エアメサイアは少し直線で溜め過ぎた印象。前日のシンボリグランで閉じ込められた武豊騎手が思った騎乗なのだから仕方が無いが、G1にしては超スローであった1000万クラス並の流れで直線で仕掛けても、最内の2頭分の伸びには敵わない。
3着ディアデラノビアは外で泣いたタイプ。立ち回りは内向きで、だんだん器用に競馬が出来てきている事で、牝馬同士の戦いであれば、シーザリオのいない状況の秋の大一番には期待できるかもしれない。

5着の上がり馬アグネスラズベリ。
ここまで使い詰めだった為の反動もあったかもしれないが、秋からは期待。
特にエアジハードとトニービンで東京マイルの字面血統には今後も期待出来るだろう。重賞の1つや2つは勝てる器はもう出来ているだろう。

さて、今週はオークス。
キストゥヘヴンはマイルで切れ過ぎた。オークスは少し心配だ。

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葵S~OP馬でいる為に~

2006-05-14 11:19:07 | 平場と重賞以外
◎ 2番フィールドカイザー

今回はこの馬の単複勝負。
距離短縮がプラスと考えての勝負に徹してみたい。

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◎エアメサイア~ヴィクトリアマイル・G1~

2006-05-14 11:09:01 | G1
先週の予想も回顧も何も出来ずに1週間が過ぎてしまった。
今年の春の東京開催は何故か相性が悪く、例年の好調子が嘘のようで、大変落ち込んでしまった。

今週は、今年から新設された牝馬限定のマイル戦、ヴィクトリアマイル。
東京開催になっている事が賛否両論ではあるが、元々牝馬の大きなレースが春に無かった以上はレースの価値としては大きなものであり、東京開催という事では中距離実績も問われる大一番である。
スローになりがちな二千よりも、ペースが崩れない東京マイル。
マイルという部分でも、種牡馬選定レースである事が何よりも良いのではないだろうか?
出来れば千八での開催ならば少し面白かったのではないかとも思うが、前述した部分の意義が一番大切なので、今更異議を唱えても仕方がないのだが…

さて、今年は第1回という事で、なかなか見応えがありそうなメンバーが揃っている。実際にこれだけのメンバーが集まったという事は、牝馬のこういったレースのニーズがあったという訳だ。
ラインクラフトとエアメサイアのライバル対決も良いが、世代を超えた牝馬レースはエリザベス女王杯以外に無い為か、距離適正での差を考えると非常に楽しみである。

予想の方もラインとエアの両天秤で悩むのであるが、今年はエアメサイアに期待したい。
エアメサイアの母と、叔父は古馬になってからは勝てないという状況だった。
しかし、展開を問わない堅実な走りがこの馬の強みであるような気がしてならない。
血統面からはノーザンテーストを母父に持つ事で、東京コースでのサンデーサイレンスとの相性を考えると実力上位である事が考えられる。また、母系にリボーとボールドルーラーが入っていることを考えても、スピードと大舞台適正を兼ね揃えた血統だとも言える。
特に休み明け3走目という事もあり、調子は上向き。前走の内容は、阪神の千四という得意な状況でもなく、斤量も57キロだった事からも、今回の斤量減で期待出来るだろう。
鞍上の調子も上々で、混戦はこの馬が制すると考える。

対するラインクラフトは抑えの評価。
昨年のNHKマイルカップは牡馬が手薄。マイルCSの好走は得意の京都での事。
この馬の事はデビューの頃からも好きで追いかけてはきたが、今回はペースが悪い気がしてならない。
鉄砲が高松宮記念で2着。前走は得意の阪神千四で1着。
スプリンターである事は否めず、今回はペースが悪いと考える。
昨年のNHKマイルでは超スローで勝ったものであるが、前述した通りの手薄さを考えると、今回は割り引きたい。
ただ、ペースが速くなってきたらこの馬の独走だろう。
血統から考えると昨日の京王杯スプリングCで同系配合のインセンティブガイが2着である事からも、この馬の馬場適正は問題無い。
ただ、差す競馬に徹するなら怖い気もするが、いつも通り好位で進めるなら差し切られる様な気もしてしまう。この時期は丁度前後の競馬の差が無くなる時期である事からも、大きな期待は禁物である。

◎18番エアメサイア
○ 1番ダンスインザムード
▲13番ディアデラノビア
△ 6番ラインクラフト
△16番ヤマニンアラバスタ

× 9番レクレドール
×10番ヤマニンシュクル
×14番チアフルスマイル

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期待の意味で◎マルカシェンク~京都新聞杯・G2~

2006-05-06 01:29:49 | G2
期待をする意味でもマルカシェンクに本命を打つ。
このレースとは何故か相性が良いので、本命だけでなく抑えでも狙いたいところである。

◎ 3番マルカシェンク
○ 2番マイネルポライト
▲10番エリモエクスパイア
△ 5番トーホウアラン
△ 8番テューダーローズ

マルカシェンクはサンデー×ミスプロで京都の中距離以上はベスト条件であり、実績からも京都なら問題ないだろう。心配なのは骨折明けという事であるが、調教でも良い動きをマークしている点。久々の実践でどうなるかが問題。
対抗はマイネルポライト。ハイペリオンのクロスがたくさんあり、ナスルーラが両親から来ている所に注目。
アドマイヤベガ産駒が最近でもずば抜けている点を重視したい。
対して▲にエリモエクスパイア。心配なのはミスプロが父に入っている事ではあるが、掲示板を外さない堅実さには期待しても良いだろう。スキャターザゴールドの産駒で勝ち上がっている産駒は殆どがダートであるのに対して、エリモエクスパイアは芝中心である事から、母寄りの馬である事。前走でも下り坂からの上がり34秒台で抜け出せた点は文句無し。

買いたくないのはアエローザ。
フレンチデピュティ産駒が京都不向きであるという事が嫌う原因。
母父サンデーで京都適正に問題は無いのかもしれないが、今回は買いたい馬もたくさんいるので、ここは消し。

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