弁護士湯原伸一(大阪弁護士会)の右往左往日記

弁護士になって感じたことを綴っていきます(注意!!本ブログは弁護士湯原の個人的見解に過ぎません)

弁護士は「自由業」とは言えなくなりつつある?

2015年10月26日 | 経験談・感じたこと
お金の出所を握られてしまうと、なかなか言いたいことが言えないし、受け入れざるを得ない(抵抗できない)というのは、


どの業界でも当てはまるところか思うのですが、弁護士業界も近い将来は「法テラス=官僚」と「損害保険会社=巨大民間会社」に牛耳られてしまうのかなぁ…


と下記記事を読んで思ったのは、私だけでしょうかね。





もちろん、弁護士を利用するユーザー側にとって利便性が高まること自体は喜ばしいことなのですが、法テラスの弁護士報酬は著しく低額であるという不満は絶えず耳にしますし、


交通事故の弁護士費用担保特約については、最近、保険会社による弁護士報酬値切りが酷いという話も聞きます。


色々と思うところがあります。。。






 ◆弁護士費用、保険で備え 販売件数5年で3倍













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