新ラ☆スーサの星

ラ☆スーサのいろいろ

最近読書ブームすぎて

2018-07-26 00:00:50 | 日本語

ほんと、ヒドイ。

何にもしないで本ばっかり読んでいる。

ちょっと前に近所の日本人の人から沢山本が廻って来たのです。

それを片っ端から読んでいるのですが。

そして読み終わったものをまた近所の人に廻したら、その人からまた別の本を借りたりして。

時間があるものだからどんどん読んじゃう。

今読んでいるのは時代物なんだけど。

ストーリーは当然だけれどもなんか言葉の言い回しとか、身のこなし方とか、物事の始まり?ていうか、歴史みたいなこととか、そういう事も面白い。

で、よく人をぶつ時(そんなぶつ事ないですけど。)「エイッ」って言うでしょ。

あれ、

「鋭」って書くのねー。

素早く鋭く打ち込むって雰囲気かしら。しらんかったわー。ただの発声みたいなことなのかと思ってた。「よっこらしょ」みたいな。

よっこらしょにも意味みたいのあるのか?

 

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急に思い出したのですが。

2016-12-30 18:21:40 | 日本語
あたしが中学生で英語を習ったとき、
often はオフンて、tは発音しない、と習ったけど。

英語圏の人、結構みんなオフテン(オトゥン)て、
結構tの音が聞こえるように発音してるんだけど。
なんか、地域によって違うのかねー。
時代が変わったって事かねー。

そして今はオフテンみたいに習うのかね。日本の英語の授業でも。

ニューヨークに住んでる子どもは
asks
askの三人称単数をアスクスとは言わずに「アクス」って言っていて、最近はこういう風に言うよ、って10年前位に聞いた事あるけど。(今は分かりませんけど)

そういう、時代の流れなのかね。よくわからないけど。
あたしらが習ったオフンてのは50年前位の英語とか。日本で英語教育が始まった時の英語とか。なのか?

と思って少し調べてみたら、地域によって、人によって、違うみたいでした。
でも最近はtを発音する人が増えているようでした。

そういえばoftenを初めて辞書で調べた時に、「しばしば」となっていて、
「しばしば??ていつ使う言葉だ?」って思ったんだけど。
意味はだいたい察せるけど、使ったことも聞いたこともないな、と、むしろこっちが新語!と思ったんだけど。

年を重ねますと、しばしば、ってしばしば使うね。

と思ったら、おんなじ事を以前にも書いていてビビった。


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日本語と似ている外国語

2016-12-12 15:25:14 | 日本語
って、調べてみたけど。
ウズベキスタン語とか、韓国語とか、らしいよ。
ウズベキスタン語はさっぱりイメージが出来ないけど。
韓国語は、いくつかの単語が似ているというか、オリジナルが同じだなー。って事に遭遇するけど、
韓国語と日本語をお互いが話しても意思疎通は図れないよね。
まあ、「お腹すいたー」とか「眠い―」とか基本的な事を、ジェスチャー付きで話せば通じると思うけど。
これは何語でも同じだよな。

なんで、こんなこと思ったかというと、
クラスメイトのイタリア系スイス人はスペイン語初級くらいなのに、結構話せるというか、意思疎通が図れるから。
でも、過去形とかの活用とかはわかっていない。
そこさえ覚えたらもうペラペラなんだと思う。
ちょっとコツをつかんだらもうペラペラ。
発音はちょっと変える必要があるみたいだけど。

ヨーロッパからの生徒は語彙が圧倒的に多い。似た単語が多いから。
そして、読解力もある。構造も似ているから。

こうやってヨーロッパに住んでいると、日本は島国だなーとしみじみ思う。

同じ国=同じ言語
違う国=違う言語

というのは当たり前ではない。

スイスはフランス語、ドイツ語(スイスのドイツ語で、ドイツのドイツ語とは少し違う)、イタリア語、ロマン語が話されている。そして当然それぞれに方言がある。
地域によって言葉が分かれていから圏境ではどっちの言葉も通じるけれど、基本、一つの言語で暮らしている。

こないだあった別のスイス人の女の子はドイツ語圏の出身。チューリッヒから列車で20分位の町に住んでいる。
みんなスイスのドイツ語を話すけど、学校ではドイツのドイツ語を習う。
本も大抵ドイツのドイツ語で書かれている。
最近はスイスのドイツ語で書かれた小説なんかも出てきているらしいけど。
自分たちの母語で記録物?(本とか朗読とか)が無いのはちょっと寂しいのでは?と思ったけど、
スイスのドイツ語も地域によってだいぶ違うのでその中での共通語というのが無いので共通語としてドイツのドイツ語が利用されてる、ような感じみたい。(と言っていた気がする。)
スーパーマーケットやらお店の商品表示はドイツ語とフランス語でされている。
(スイスのフランス語はフランスのフランス語と同じらしい。)
学校では選択外国語として、英語とスイスで話されている言語を一つ選んで勉強する。
彼女はフランス語を選択。
これは普通に外国語として習うみたい。(スイスで話されているからと言って自動的に話せるわけでは無いみたい。)
大きくなってスペイン語を習って、フランス語と同じだから簡単だったって。しかも発音がしやすい(フランス語は表記と発音が違うから難しいってさ)。
仕事の都合でフランス語圏のスイスで暮らしたことがあって、
でもそこはフランス語とドイツ語の圏境だったので、
最初はお店なんかではフランス語で話していたけど、彼女がドイツ語圏から来ることがわかるとみんなドイツ語で話しかけてくれるようになったとか。

結局彼女は
スイスのドイツ語
ドイツのドイツ語
英語
スペイン語
苦手だけどフランス語
最近インドネシア語を習い始めたらしい。インドネシア語は文法が無くてびっくりだ、って言ってたよ。

ヨーロッパは数か国語を話す人が多い、っていうのは知識では知っていたけど。
こうして人に出会うと面白いね。

ベルギー人のクラスメイトは(彼女も多言語話すけど)オランダ人とフラマン語とオランダ語で話しをしていた。
オランダ語とフラマン語はほぼ同じ言語だけど、国が違うからそれぞれの進化を遂げていてオランダ語は英語の影響フラマン語はフランス語の影響を受けている。単語とか。発音も多少違うらしい。

ウクライナ人は、ロシア語とウクライナ語を話し、ウクライナ語とポーランドの語は似ているから通じると言っていた。

あたしもきっと中国に行ったらメニュー位は読めるんだと思うから、そういう意味では一緒かもしれないけど。

イタリア人にとってスペイン語は
「お腹がすいた」

「オーナカーがへったっちゃー」

くらいのものなのかな。
なんかよくわからんけど、そういう感覚になってみたいなー。
って思いながら、授業もそぞろにニヤついていたよ。あはは。



コメント

イタリアの、

2016-12-07 16:59:56 | 日本語
塩漬けされた豚バラ肉の、
燻製になっていないから、ベーコンではない、カルボナーラに入っているあれ、

家計簿つけていて、キーボードで入力しようと思ったら、
結構むずかしくてびっくりしたよ。

どこに小さい「ツ」がくるのか、とか、そもそも小さいのは「ツ」なのかとか。
「ちょ」とかみたいにTYOとは出来ないので。さらに打つのがややこしいし。

で、できた作品はこれです。

パンツェッタ

多分あってると思う。

てか、また全然書いていなかったブログ。
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