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そしてホスカル

セーラーの細くて軽い「ホスカル」という万年筆。
先日ゲット致した品で御座います。

縁あって私のところに来た特別なペンだったりします。

軸はハイエースより2ミリくらい細い感じです。
大量筆記には向かないかもしれませんが、嵌め合いのキャップなのでサッと書き込むのには便利。
カチッというしっかりとした音と共にキャップが嵌りますが、その割にクリーム塗りたての手でも簡単にキャップが外せるし。
(緩い訳ではないです)

そして、これが私が持っているペンで唯一の太字だったりします。
プロギア ピンクゴールドの中字と同じくらいかなと思ったけど、やっぱり少し太い。
セーラーさんのペンはハイエースの細字でもかなり滑らかだったりしますが、太字ならではの気持ちよさがあります。
ちなみにハイエースは万年筆に興味津々の人に無期限無担保で貸そうかと思ってますが、これが普通だと思って海外メーカーの細字を使ったりするとガッカリされるのではないかと思う。

手帳とかメモ用にも良さそうだなと思って、ロディアカバー(ロディアNo.11用)にセットしてみましたが・・・

これはちょっと長すぎ。

ロディアには今まで通りプラチナのポケット万年筆をセットしたいと思います。
手が滑ってキャップを外し難いときがあるのが難点ですが。


ちなみに、LAMY 2000のEFにラミーのブルーブラックを入れたのと、プラチナポケットにプラチナのカーボンインクを入れたのが現在の主軸のペンだったりします。
プラチナのカーボンインクは独特のヌルヌル感で滑りがよいほうが好みの方にはオススメです。
極黒よりやや滲みやすい感じがするのが難点ですが。
あと、顔料なので乾燥には要注意です(「カーボンインク筆記具専用」なので、自己責任での使用になります)

ロディアカバーは例によって塩原レザー製のフルオーダー品。
白く見えるのは、自分で蝋引きして、蝋引き液が余分に付いてしまったところです。
縦開きですが、ベルトは横向きにして作ってもらいました。
ペンも一緒に巻き込んでプラプラしないように固定できるのがポイント。
超お気に入り。

というのを昨晩書いて、あとは写真の挿入する場所を指定すればOKな状態でしたが、居眠りしてしまい気がついたら明け方でした。
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