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セーラーのペンクリニック(川口さん)に行ってみた2

なんかもう日付の表示が壊れてるんじゃないかという感じですが・・・
前回の更新から1年以上経ってしまっています。

秋田のとみやさんから川口先生のペンクリニックのお誘いのお手紙をいただいたので、午後から半休を取って行ってみました。
(有給をほとんど使ってないのも不味いらしく、たまには休んでくれよと言われてますです)
前回のときに適当にいろいろ書いてたらお店の方が探して見てくれてたらしく「ブログ見ました」と言われて、恥ずかしいのなんのって。。。
「川口先生のファンなんですよね」と言われて、確かにファンだけどと思いつつ、帰ってから確認したら「追っかけファン」とかしっかり書いてました(^^;

今回の患者は LAMY 2000。しかも2本で両方ともEFです。
前回のペンクリのときに買ったセーラーのピンクゴールドもお気に入りで、自分のデスクでは普通に使っていますが、妙年(!)の私が「万年筆です」というのを出すとビックリされてしまうので。
プラチナのポケット万年筆を見て「うわっ!」と言われたときは、もう何を使えばいいのかと・・・
しばらくはLAMY 2000と、ロディアカバーにセットしたプラチナのポケット万年筆を主軸として使っていく予定(が、このあと驚愕の展開が!)
あ、ピンクゴールドお気に入りの証拠画像をあげておきます。

塩原レザー製フルオーダーペンケース(現在は多忙のためフルオーダーは基本的に休止中)

一緒に挿しているのはモンブランのボールペンですが全然使っていません。
いざというときに書けないと恥ずかしいので時々チェックはしていますが、ボールペン自体ほとんど使わなくなったので。
(「いざというとき」が無いという噂もありますが)

で、話はLAMY 2000に戻りますが、2本のうち1本はネットで入手。
もう1本は近所の文具店で購入ですが、万年筆はそんなに種類を置いてないので取り寄せ。
川口先生から試し書きできるところで買った方がいいよね、と言われてしまった次第。
んー、県内にも何件か万年筆を置いてるお店があるようだけど、とみやさんに行くのと距離あまり変わらない気が・・・

2本ともインクフローが結構渋くて「これどこのインク?」と聞かれましたが、(インク界の名ストッパー)ラミーのブルーブラックです。
割り切り開いたりとかして、1本は一発OK!
もう1本は、川口先生のほうから「もう少し出た方がいいね」と言っていただいて再度微調整。
1本は調整後も若干引っ掛かりを感じましたが、それは使いながら馴染ませた方がいいという感じのことを言われたので信じて使ってみます。

その後、いろいろあってホスカルの話になったのですが・・・
「武田鉄矢が(スーパーマンみたいな格好で)CMしてたペンですよね」と言いそうになったけど、そこは触れてはいけないかもしれないので言えず。

それから・・・万年筆はかなり目立つということに気がついたので、しばらくは買わずにLAMY 2000を主軸に使っていこうと思っていましたが・・・
マイカルタのグリーンが9月に出るという話を直接確認できたのと、数がかなり少ないらしいので即予約!
細字で川口先生が調整してくださるとのこと。
すぐに主力にはなれなくても、それなりに使っていれば悪くなる物ではないし、いずれ似合う年齢になるでしょう。
と、言い訳してみる。

あとは、バッグにいつものノートが入っていたので、その場で書いてみればよかったかなと思いましたが気がつかず。
ま、帰ってから書いてみたけど問題ありませんでしたが。
↓帰ってからノートに試し書きの図(ツバメノート A5 100枚 H100S)

日付は大事です。
カワイイ字ですね、とよく言われます(^^;
カバーは例によって塩原レザー製、セミカスタムオーダー品。
凄く良い革のダメな部分を使って作ってもらいました。
ダメな部分というか、牛の生きてた証のシワが出ている部分ですが、個人的に好きなのでシワがハッキリ出ている部分での製作をあえて依頼。

白く浮き出ているのはカビ・・・ではなくワックス成分で、もう少し使うと取れてツヤツヤのテカテカになります。

そういえば、お店の人だと思っていましたが、川口先生を熱いまなざしで見つめていた妙齢・・・というか若い女性の姿がありました。
もしかしたら、あの方が噂のお弟子さんだったのだろうか?
いい感じでした(何が?)

明日も午後4時までおこなわれていますので、平日ですがお近くの方は県庁すぐ側の「とみや 秋田店」さんにGO!です。

あと、塩原レザーさんのレザー製品も職人による手縫い製品で、パターンオーダー方式で縫い糸の色や各部仕上げ方法を選択できたり、永久保証がついていたり魅力いっぱいです。
注文してから製作するのと、一人でやっているところなので混んでいると納期が掛かりますが一生モノとしてオススメです。

あ、昔、セーラーで出してた万年筆の反対側からボールペンが出てくるペン(ツインペン?)の、ボールペンの替え芯ってまだあるのか聞いてみればよかったかも。

最近やっとレギュラーメンバーというか主軸のペンが決まってきました(セーラーのピンクゴールドはコーチ兼ここ一番の頼れる代打という感じで日常使用)
ただ、それまでにいろいろ増えたものがあるのと、塩原レザーさんに作ってもらったレザー作品(ロディアのカバーとか)も紹介したいので一週間くらい更新を続けます。
が、その後またしばらく消息不明になると思われます(^^;

というのを数時間前に書いて投稿したつもりでしたが、下書き扱いになってました(^^;
あやうく寝るところでしたが無事に投稿。
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