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プラチナのカーボンブラックインクの滲み

ちょっと前までパイロットのボーテックスという万年筆をかなりの頻度で使っていました。
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/vortex/index.html
急いで大量に書くときに筆圧を掛けてしまう場合があり、頑丈な作りの鉄ペンは頼れる存在。
どう見ても高そうに見えず、人前で気兼ねなく使えて、一時期は本当に大活躍していました。
インクは使い終わったカートリッジにスポイトで極黒を詰めて使用。

ただ、最近はあまり使っていません。
というのは、胸ポケットに挿していると結露が酷くて、インクがラバーグリップのところまで垂れてきてしまうんですよね。
いまの季節だとそんなことはないのかもしれませんが。
また、極黒って粘度が高いのかカートリッジの後ろの方にへばり付いて降りてこなくなるのも難点でした。

それでプラチナのポケット万年筆でカーボンブラックのカートリッジを使っている訳ですが、これがけっこう滲みやすいインクのようなのです。
会社のコピー用紙だと間違いなく滲む。
去年の秋頃に紙の銘柄を変えたらしく、パイロットのブルーブラックでも大丈夫になったけどカーボンブラックは無理っぽい。
いま刺さっているカートリッジが空になったら極黒を詰めてみようかと思う。
プラチナのカートリッジなら銀玉効果で棚吊りも解消されるかもしれないし。

といいつつ、明日辺りカートリッジを洗って詰め替えてるかもしれないけど。
というか、コンバーターのツマミを少し切ったらポケット万年筆にも使えないかな・・・と思ったりもしています。
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