LAPISの彦左衛門日記

中学受験 高校受験 大学受験のLAPISからいろいろな情報をお届けします。

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12月LAPIS通信 巻頭言

2019-12-18 13:45:13 | LAPIS通信・巻頭言
12月度 LAPIS通信
https://lapis-sonrisa.com/PDF/1_%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%E5%B7%BB%E9%A0%AD%E8%A8%80.pdf

11月LAPIS通信 巻頭言

2019-11-13 15:47:42 | LAPIS通信・巻頭言

11月度 LAPIS通信


 ねばり強く考える力や一生懸命に取り組む力を養うために、LAPISでは少し難しい問題も含む教材を使っています。
 しかし基礎基本が身につかなければ応用が利くはずもありません。言葉の概念を、楽しくわかりやすく教えたあと、基礎基本が身につくまでトレーニングを繰り返しながら、応用問題に取り組みます。

 LAPISで、この取り組みを始めた16年前、小学生の時から指導した生徒たち15名中14名が学年1位を経験し、そのうち9名が県立船橋高校に合格、そのほか6名の生徒が薬園台高校、東邦大東邦高校に進学しました。

 現在の中学1年生から中学3年生も、
小学生のときからLAPISにいた生徒61名中
   学年 1位     4名!
   学年10位以内  28名 およそ45%が学年10位以内!
   学年30位以内  38名 およそ60%が学年30位以内!
     学年50位以内  48名 およそ80%が学年50位以内!
  93%の57名が 学年上位2分の1以上に入ってくれています。そして、上位2分の1以上に入っていない生徒には手厚く面倒見るようにしています。

 今年の中学1年生も
小学生のときからLAPISにいた生徒19名中
   4分の1の5名が学年10位以内、30位以内は7名です。
   3分の2が学年50位以内に入ってくれました。
残りの12名の生徒たちにも少しでも伸びていくように指導しています。

 最初からみんながみんな賢かった訳ではないんです。みんな、こつこつがんばれたからこうなりました。何をどうがんばればいいのかLAPISが導きます。
 小学生もしくは中1の頃から、ぜひLAPISに来てください。
 中学3年生は学校での三者面談が行われ、受験校が決まってきました。受験校が決まったら、ただ合格するのではなく、上位で合格することを目標にすえて気を入れ直して学習しましょう。また、中3生のみなさんは期末テストで今までとったことのないようなすばらしい得点、すばらしい順位をとるための準備をしましょう。

すべての時間を期末テスト勉強に振り向け、いままで経験したことのないがんばりをすることによって、今の自分を変えることができます。今の自分の限界を超えて、さらにパワーアップした新しい自分を作り上げてください。
 そうすれば、第一希望校合格に近づきます。やってみなはれ!

 中学3年生各クラス 期末テストの目標は以下の通りです。
 必ず目標をクリアしてください。

    1組 480点以上 もしくは  学年 5位以内
    2組 450点以上 もしくは  学年29位以内
      3組 400点以上 もしくは  学年50位以内


 中1・中2のみなさん、前回の中間テストもがんばってくれましたね。みんなのがんばりを見ると本当にうれしいです。

 順位も大きく伸ばしてくれています。
 本当によく頑張ってくれています。

 

 自己最高記録を出してくれた人も大勢いますね。結果はともかくも、目標に向かってがんばってみる。ぜひやってみてください。楽しみにしています。

 期末テスト対策期間に入っています。塾は日曜祝日も開いてます。お家で勉強がはかどらないときは、ぜひ自習室を利用してください。


 


10月LAPIS通信 巻頭言

2019-10-10 12:24:53 | LAPIS通信・巻頭言

10月度 LAPIS通信

 受験生は、いよいよ受験校を決定する時期になりました。
10月~11月に多くの学校を見学して自分にぴったり合う学校を選びましょう。

 テスト結果(偏差値)は上下します。悪いときの偏差値を見るのではなく、良いときの偏差値を見て学校を選択します。

「まぐれ」はあり得ません。一回でもよい偏差値がとれたということは、その偏差値をとれる実力がついてきたという証拠です。
 8月以降の模擬テストで各教科の一番良い時の結果(偏差値)を見て、その5科合計偏差値がどうなるかで、受験校を選ぶ判断をしてください。

 以下の3ランクからそれぞれ複数校を候補にあげて、見学してください。
  ①挑戦校、希望校・自分のぜひ行きたい学校
  ②実力相応校・・・自分の偏差値ぐらいの学校
  ③すべり止め校・・自分の偏差値マイナス0~5ぐらいの学校、もしくは偏差値が高くとも、併願基準に達している学校

 中学生は、中間・期末テストです。テスト対策を土日祝日もやっています。家で勉強ができないのなら、また、5科で400点以上とれないのであれば、塾のテスト対策に必ず来てください。

 「いつも学校の授業を大切に。授業中に覚えてしまう。」


 「覚えるとは見ないで言える。見ないで書けること。」


  「テスト2週間前からは寝る時間を削ってでも勉強する。」


 「1ページずつ完璧にしてから次ページへ進む。」


を忘れないでください。


9月LAPIS通信 巻頭言

2019-09-12 15:23:53 | LAPIS通信・巻頭言

9月度 LAPIS通信


 以前、保護者会アンケートで、次のような質問をいただきました。
 【夏合宿では、苦手な教科を中学生が何日も何時間も取り組めるものですか?】

 まずは、今年も合宿最終日に生徒たちが書いてくれた作文を2つ、ご紹介いたします。

**8月19日 合宿最終日 「合宿を終えて」**

《 達成感!!! 》  ペンネーム…ユンサンハ
 人って本気でやろうと思えばできるんだなと思った。今まで勉強してても難しかったらやめてしまったり、考えようとしなかったりすることが多かった。今回の合宿のテーマは逃げない、立ち向かうだったけど、そこでずっとわからないことと向き合わないで逃げてたことに気づいた。だからこの合宿はそんな自分を少しでも変えようと思って、自分で頑張って考えてみてもわからない問題はそこで終わりにしないで、分かったふりもしないで質問して納得できるまでこだわってやろうと目標を立てた。そうやって取り組んで問題が解けたときは本当にうれしくてやっと自分の力になった達成感があった。これは勉強に限らず普段生活してる中でも必要な力だと思う。やりたくないことがあったとき目を背けたくなるけど、自分を励ましてちゃんと向き合ってやればできたときは自分に自信がつく。だから後輩達にはその感覚を味わってもらうために細かいことも面倒がらずにこだわってやってほしい。何でもそうやって行動したときには必ず得られるものがあると思う。そうやって起こした行動を積み重ねていけば、成長していける気がするから、これからも頑張っていきたい。

《 充実した合宿 》  ペンネーム…陰キャの中の陽キャ
 気づいたらもう合宿も終わりだ。この合宿では勉強面でもメンタル面でも成長したと思う。自分でもこんなに集中力がもつとは思っていなかった。いつもならわからない問題を見たときは質問するだけで終わっていたけど、今日は違った。質問も細かいところまで聞いて、もう一度問題を解いて、自分で人に説明できるようにした。どんなに難しい問題でも、できるようになると、とてもうれしいし勉強が楽しくなってくる。メンタル面というのもそこにつながっているのだが、質問した問題が解けないからといってイライラしたりしている時間がもったいないと思い、解けなかった問題があっても、解くためにはどうしたらよいかなどという前向きな気持ちで勉強できたと思う。
 そして、勉強がこんなに集中できたのも、まず親がお金を払ってくれて合宿に行かせてもらい、わからないところをわかるまで教えてくれる先生たち、いっしょに集中して勉強してくれる仲間たちのおかげだと思う。なのでこれからも、いろんな人に感謝しながら勉強したいと思う。
 後輩たちへ、眠くなりながらやっても頭に入らないので、どうしても眠いときは15分ほど寝るのがよいと思う。もしくは辛いガムやミンティア、目薬などを使うのがよいと思う。


生徒たちの合宿最終日の作文、お読みいただき、いかがでしょうか?

4泊5日、朝は6時40分から夜は1時、2時、3時まで、不思議なもので、何日も何時間も取り組むのです。
人の意志ってすごいなぁと合宿でいつも感じます。
「やろう!」とすると、やりきるものなんですね。

 ただし、そこには、合宿を運営し、やりきらせるための多くの工夫があり、現場でうまくいかないときには、生徒にどう取り組ませたらよいかをスタッフ間で頻繁に話し合います。
 その結果、ときには呼び出されて活を入れられる生徒もいます。 

 例えば、
(1)合宿前、講習中に、「やる気アップ講座」で先輩の映像を見、先輩の生の話を聴いたり、「先輩からのアドバイス集」を読んだり、聞いたりして、何をすれば夏の勉強や合宿に最適なのかを事前に学習しています。

(2)写真を見てください(掲載省略)。先生11人が勉強している生徒36人をぐるっと囲みます。生徒3~4人に1人の先生配置です。
 うまく進んでいない生徒、少し気が乗らなくなった生徒には、小さな達成感を積み上げ、できる喜び、わかる喜びを味わせます。そのためにベテランスタッフが何をどうやらせれば進みやすいかを、若いスタッフに教えます。またスタッフ同士が生徒それぞれの質問回数や質問内容を報告しあい、1人の洩れもなく勉強が進むように指導の仕方を考えます。

 例えば、日頃からなかなか自分では勉強を進められない生徒には、自分の席ではなく、先生の隣にずっと座らせて、手が止まったら先生が声をかけ、そして質問するように促して、集中力を保たせるようにします。
 また、「何?」「なぜ?」にこだわっているかいないかを見極めるために、質問の回数が少ない生徒を呼んだり、近くに寄ったりして、「これはどういう意味?」「なぜそうなるの?」とこちらから質問して、何を質問したらよいのかを教えます。
 そして、ここまで終わったら見せに来るようにと決め事をし、先生に寄って来やすくし、質問に来ることを促しています。
 たくさん質問に来る生徒には、たくさんの「イイネ」を押し続けます。
 「なぜ」の部分をていねいにていねいに教え続けると「なるほど!そうだったんだぁ!!」というすっきり感、喜びにつながり、勉強に対するモチベーションがどんどん上がるようです。

 合宿中1つの教科だけをやり通すのですが、実はそんなに勉強が進むわけではなく、1つのことにこだわると、1ページ終了するのにこんなに時間がかかるものなんだと実感する合宿なのです。

(3)合宿の時間割を見てください。合宿中1科目だけと言いつつ、初日から3日目まで「英語」の授業を入れています。この英語の授業は、相当ハードルの高い授業です。「受動態テスト」連続2枚85点以上をとれたら合格。
 英語がもっとも苦手な生徒は、テストをするだけではなく、1枚を完璧にして、その後先生の前で1文ずつ英文を音読、音訳する、というものです。
 ただ、丸暗記したのではいけません。なぜその答えになるのか、すべて自分で説明できて完璧としています。

 この作業を通して、今までこんなに質問したことがない、ここまでわかるまで質問したことがない、そして質問すればするほどわかるんだ、また1回質問してもすぐに忘れ、同じことを何回でも質問しないと定着しないんだと感じるほど質問させます。質問し、ノートまとめし、同じテストをわかるまで完璧になるまで何回もやり直した後に、次のテストに臨むと最初は30点ぐらいしか取れていなかったテストが次第に80点、90点と取れるようになってくる。この達成感が心を気持ちよくさせ、勉強は楽しいと思えるようにさせるようです。

 今年の中3生は、最初から勉強に対する姿勢がすばらしかったです。
 ABC(当たり前のことをばかにせず、ばかみたいにちゃんとやる)、まずは挑戦してみようと初日から勉強に必死な子がなんと多かったことか!合宿史上初のことです。休み時間はキャッキャッと気晴らしをして、勉強時間は勉強をやりきる。そしてできるだけ勉強時間を確保するために、毎晩3時までは絶対勉強してやる!とがんばっていた生徒が10数名いました。その生徒たちに引っ張られるかのように、ほぼ全員が合宿の最初から逃げずに立ち向かい、真剣に勉強に取り組んだのです。
 「できるようになる生徒」の第一条件は「まずは何でも素直に取り組んでみることができる。その上で試行錯誤できる」ことです。自分の勝手な判断は、結局は「逃げ」「立ち向かえない」に繋がります。

(4)弱点克服の時間も、上記の英語のように、各科目ごと、一人ひとりごとに、きめ細かにやることを決め、自ら作業し質問に来やすい工夫をしています。

(5)試行錯誤&眠気対策
 朝早く起きて、イベントに一生懸命になれば、学習時間に眠くなるのは当然です。
 夜遅くまでがんばろうとしますが、夜中いつまでも眠らないでいるわけにはいきません。
 初日、夜中までがんばった子は、翌日の昼間にうつらうつらすることもあります。しかし、今年の生徒たちも違いました。夜中までやっていた生徒ほど、翌日もうつらうつらせずにがんばって勉強していたのです。初日にがんばってみたら、思いの外がんばれた。この調子で5日間続けてみようという想いが強かったようです。

 僕らは、眠気に勝つことが弱点克服ではない、自分に克つことではない、「何?なぜ?にこだわり続け、夢中になってやることが弱点克服だ!」と言います。

 だから最終日も徹夜して勉強することが目的ではなく、とことんやり抜くことが目的なのです。その結果、
 途中で力尽きて寝てしまってもいいし、やりきった結果として徹夜となってもいいのです。

 想いの通りにやりきった生徒たち。自分はやればできるんだと、自分の成長を実感できる夏の合宿です。
 実は、生徒の様子を見て、スムーズに勉強を進ませるために昼寝タイムを設け、眠気調整することもしています。

(6)楽しく新鮮な企画がいっぱい
《その1》バスに乗った直後からカラオケ
 スタッフや合宿に行く仲間。その仲間たちの違う一面をかいま見ることによって、共に学ぶ仲間同士の心の距離を縮め、合宿生活をともに支えやすく、また質問にも来やすいムードを作ります。

《その2》初日に不動の滝で思いっきりはしゃぎ、別世界を経験させた後の開校式。
 「ここから気持ちを切り替えて!」と言い、決意の作文を書かせます。
 自然と戯れる別世界に入ることで、異次元に入りやすいようです。
 滝と沢に触れる体験。生徒たちは 異次元に入れたようです。

《その3》バーベキューや星の観察みんなで協力しあうゲームなど1日1つのイベントを楽しみにして勉強に向かいます。

《その4》授業の最初に、先生のモチベーションアップの話(武者語り)があり、先生の失敗談や逃げた話、自分が弱点克服した話などを、それぞれのスタッフが合宿中に1回は披露します。ときには、大笑いさせる一芸も披露します。そんな話を聴いて、ときには大笑いし、子どもたちは気分一新。すんなり勉強を継続できるようです。

 また、「武者語り」以外にも、各スタッフから素晴らしくタイミングの良い指摘やアドバイスがあり、ハッとさせられ、一生懸命に取り組むきっかけとなるようです。

 以前スタッフだった、ある先生が高校の野球部だったときに、監督の先生から教わったという

 「A・B・C」 「あたりまえのことを・ばかにせず(ばかみたいに)・ちゃんとやる」
 そうすれば「Always Be Chances(いつもチャンスはまわってくる)」
 LAPISではこの言葉がキーワードとなって、子どもたちの生活の礎をつくっています。

《その5》写真をご覧ください(掲載省略)。靴や食器がきれいにそろっているでしょ?
 整理整頓は心を整えるため。禅で言う「調身・調息・調心」の第一歩が身の回りの整理です。席を立ったときは10秒かけて椅子を入れる。履き物は手でそろえて、心を改めて部屋に入る。不要なものはこまめにしまう。机上のものは垂直平行に並べる。そんな行為を通して、学習に正しく向かう心を作ります。

《その6》夜1日の振り返りと朝1日の目標
 夜9時。各クラスごとにきれいな円陣を組み、その日一日を振り返り、感じたこと、明日への思いを一人ずつ発表します。一緒に学ぶ仲間の想いをじっと受け容れ、自分の想いを受け容れてもらう時間です。初日は、中学生特有の茶化しが入ったりしますが、日がたつにつれて、みんなががんばっているから自分も頑張れる。机上を垂直平行にそろえたり、椅子や靴をそろえたり、ホテルの方に元気良く挨拶したり、「いただきます。ごちそうさま。」の挨拶を元気良くする仲間の姿を見ることによって、自分もパワーがもらえる、などの話が出てきます。一人では決してここまでやりきることができないことを言葉に出し始めるのです。そんなお互いの気持ちがお互いを高め合って、とにかくやりきろうという思いが高まります。

 そして朝、席が近くの人と3~4人で1組。昨日1日を過ごして改めて思ったことと今日1日にかける思いを仲間に聞いてもらう。ときには、それを細かな行動に書き表して、意識を高めます。

 そう、周りの友達たちって、ライバルではないんです。お互いに支え合う仲間なんです。

 疲れたとき、ふっと見上げると、がんばっている友達の姿が見える。だから、自分ももう少しがんばろうって思える。友達の姿から学んでいるのです。そう、学び合う仲間なんです。

 仲の良いクラスは成績が上がる。いや、人として成長する。成長するための合宿です。

《その7》最終日 シャワーウォーク
 初日と同じように大自然の中に体をゆだねる。日頃は、思いきり飛び込む体験などできないでしょうが、ライフジャケットを着て、川に飛び込みまくりました。
 気持ちよかったですねぇ(^o^)

(7)心理カウンセラー
 以前、外部講師の林大樹先生(リンリン)が教えてくれた、「モチベーションアップや自己管理方法、様々なやる気アップ、仲間づくりの手法」
 我々スタッフがその学びを活かして、合宿がさらにパワーアップしたものとなっています。心から感謝、感謝です。

 正直、やればやるほど、また、そのときどきの生徒や時代背景にあわせて、まだまだ修整すべきところがある合宿だと感じています。
 さらにパワーアップできる合宿にしたいです。
 最大の問題は、田中の年齢(自称78歳)かもしれません。。。(^^;)

 今しか彼らにつきあってやることはできないという思いから、自分の空き時間もつぶして、休みも取ること無しに夜中まで生徒たちに付き合ってくれるスタッフたち。
 夜、起きてがんばる生徒が一人でもいたらスタッフは最後まで付き合います。スタッフも休み時間をシフトで入れてあるのですが、思いが先立ち、生徒につきあう合宿の日々です。

 合宿最終日、やりきった達成感。最後は、がんばった自分、支えてくれた仲間たちに大きな拍手です。

 そして、最後の最後に自分自身や支えてくれた仲間と握手。
 今年も、感動の合宿でした。

 ただし、
 残念ながら、結果がそううまく出るわけではありません。夏休み前から、子どもたちには口酸っぱくして言っていました。
 逆に点が下がることもあると。
 8月~9月のテストは、勉強を丁寧にやればやるほど時間不足で点が取れないということがよくあります。

 「夏期講習や合宿は、始まり(スタート)に過ぎない」と。
 3ヶ月間、「何?」「なぜ?」にこだわって、やり続けて、初めて成績は上がるのだと。3ヶ月続けるとスピードもアップするので、ぐんと点が伸びるのです。

 すぐに上がれば苦労はありません。すぐに上がらずとも、
 ただただ3ヶ月、ひたむきにこつこつと続けていく。それしか成績が上がる方法はありません。

 机上の垂直・平行、椅子や靴をそろえる。
 大きな声で挨拶し、真剣にやる仲間を支える。

 まずは3ヶ月続けましょう!

 学校が始まり、体育祭の練習も行われ、疲れるでしょうが、1日10分でも良いですから勉強の習慣だけは崩さぬようにやってみましょう!
 期待しています!!


 

※塾内で配布しているLAPIS通信には、合宿の雰囲気をよりお伝えできるように、写真を多数掲載しております。

 <ホームページ「塾LAPIS」で検索 http://www.lapis-sonrisa.com/

 「9月LAPIS通信 巻頭言」をご覧ください。


 


8月LAPIS通信 巻頭言

2019-08-01 13:17:28 | LAPIS通信・巻頭言

8月度 LAPIS通信


 楽しい夏休み。LAPISでは夏期講習真っ最中です。

 納得のいく勉強時間をとることはできているでしょうか。
わからなかったところや課題の残ったものはぜひ早めに解決してください。

 LAPISの受験生。
 夏のテーマは「逃げない。立ち向かう。自分を超える。」です。量をこなすのではなく、わからないことに1つ1つこだわる。今まではよくわかっていないこともやり過ごしてきたことが多いのではないでしょうか? この夏はそこをあと一歩踏ん張り、1問、1問「なぜ」にこだわり、逃げずに立ち向かうのです。

 塾のために高いお金を親御さんに出していただいています。でも残念ながら夏期講習に来ただけで成績が上がることはありません。面倒くさいながらも、自分が勉強しよ!!っと思って、やり方を守りながら3ヶ月勉強し続けて初めて成績は上がります。

 1学期にがんばってきた人は、すでに成績が上がり始めた人もいますね。おめでとうございます。今後の成長が楽しみです。
 受験生のみなさん、自分が変わらない限り成績は上がらず、僕らは変わるきっかけをたくさんあげているだけです。

 4月からずっと言っているように、9月に偏差値が変わらなければ、それはみんなと同じようにがんばったということ。
 偏差値を上げたければ、人よりはるかにがんばるしかない。これを肝に銘じておいてください。

 夏期講習が始まって10日あまりではありますが、中3生は塾での学習時間は8時間、その後、居残りや家庭での学習が2~4時間。合計10~12時間の勉強時間を確保していますでしょうか?

 「仲が良いクラスは成績が上がる」これを実現させるための「やる気アップ講座」。英語のシャワーを浴びる「英語長文素読講座」など、これらを通して、成果があらわれて飛躍的に成績を上げてくれることを切に願っています。

 勉強だけではなく、学校行事、部活動、友だちづきあい、遊びも含めて、そのときそのときを精一杯にがんばっている子どもたちに心からのエールと感謝の念を送ります。


 さて、受験生は8月15日から4泊5日の「合宿」があります。「合宿」は、1つのことを完璧に仕上げる大変さを身体の芯から感じる絶好の機会です。

 合宿での5日間、子どもたちが本当にひたむきに勉強に取り組み、イベントを思いっきり楽しみます。また共に学べる友と支えてくださっている親御さまに感謝する時間も持てるように企画しています。
 今からのお申し込みも受け付けております。

 受験生以外の生徒にも、通常授業の宿題以外に、毎日の宿題を出しています。
 宿題チェック表に記入することになっていますのでお家の方もぜひご確認ください。

 特に、新聞を毎日読み、日記を書く宿題「新聞日記」(小5以上)、小6には、「歴史新聞」を読んで感想を書く宿題も出しています。

 中学1、2年生の夏休みは、部活動、そして塾や学校の宿題もあって、何かと大変ではないかと思います。あまりに大変な時は、当然のことながら学校のことを優先させてやってください。
 余裕があるのであれば、毎日の積み重ねが、将来の「かしこさ」を引き寄せますので、LAPISの宿題を、もう一つの部活動だと思って、こつこつやってくれることを願っています。



7月LAPIS通信 巻頭言

2019-07-12 13:20:46 | LAPIS通信・巻頭言

7月度 LAPIS通信


 さあ、夏休みです!
 「逃げない!立ち向かう!自分を超える!」
これがLAPISの夏のテーマです。
 勉強も遊びも、日ごろはできないことをたっぷりやって、思い出深い夏にしてください。

今月は、

7月18日(木)で 平常時間割 は終了です。

  夏期講習7月22日(月)からの1~2回は7月分としての授業を行います。

  夏期講習にどうしても来られない人も、7月分授業として出席してください。

  日時は夏の時間割をご覧ください。


 夏期講習では、クーラー対策のための上着、くつ下、水分補給に水筒を忘れずに持たせてください。

 

 逃げずに立ち向かった中3生が、夏休み後に書いた作文をご紹介します。LAPISの先輩達の夏休みを参考にしてみましょう。

◆◇◆ この夏をふりかえり、2学期の自分へ ◆◇◆
《 やってやる! 》 ペンネーム…S
 この夏を振り返ってみると、本当に充実している毎日を送れたと思う。今までは、部活ばかりで、引退した時は、勉強に切りかえることができるのか不安だった。でもLAPISが楽しくてここまで続けてこれたのだと思う。
 LAPISに通っていると、まわりに頑張っている子がいて、自分も「頑張らなきゃ」と思えた。勉強をしていないとあせるようにもなった。正直、塾に通って学力が上がっているのかすごく不安だった。でも学校の学力テストを終えて、点数が30点上がっていて本当に嬉しかった。たった30点と思う人はいるかもしれないけど、私にとってはとても大きな30点だったと思う。これからも最後まで諦めずにやりきりたい。
 2学期では、学校の行事が多く行われる。勉強も大切だけど、中学校生活最後の学校行事も思いっきり楽しんで、悔いなく終われたらいいなと思う。
 そして、一番の目標は、「眠気に勝つ!」ということ。私は学校の授業や、家庭学習中にすぐに眠くなってしまう。なので、睡眠時間もしっかりとって、規則正しい生活を送れるようにしたい。自分に負けずに頑張るぞー!

 

◆◇◆ この夏をふりかえり、2学期の自分へ ◆◇◆
《 夏が終わって 》 ペンネーム…SHISHAMO
 この夏は、今まで経験してきた中で、一番充実した夏だった。勉強もしたし、友だちとも遊んだし、すごく良かったと思う。
 夏の前は、1日1時間勉強するのさえ苦痛だったから、夏期講習の時間を聞いたときも、「長くて気持ち悪いな」と思っていた。でも、始まってみたら、案外楽しかった。だらけてしまうときもあったけど、それでも、案外やっていけそうだと思った。きっと、同じクラスの周りの人達が頑張っていて、置いていかれちゃいけない、と思ったし、自分でも驚くくらい、何かをやってみようと思ったから、つらいと思わずに勉強できたんだと思う。合宿も行って、よりやる気が出て、夏の終わりには、1日12時間以上は普通に勉強していた。それは少し自分の自信になった。
 その夏も、もうそろそろ終わって、学校が始まり、毎日すごく忙しくなった。でも、この夏だけで満足してはいけないし、時間が無いのを言い訳にして勉強をしないのは間違っている。だから夏で身につけた勉強する習慣をなくさないようにして、2学期も努力していきたい。

 


6月LAPIS通信 巻頭言

2019-06-13 13:28:53 | LAPIS通信・巻頭言

6月度 LAPIS通信

人生のステージを変える。
 小学校のときからLAPISに来てくれた中学1年生18名。
  そのうち 5名が 学年10位以内に、
       7名が   20位以内に
      13名が   60位以内に入ってくれました。

 小学生のときからいた子も、3月から入校してくれた子も、もっともっと伸びるように、一生懸命にやっています。LAPISに来てくれたら人生のステージを変えます。そんな思いで指導に当たっています。

 ちなみに、今の中2生と中3生。小学校のときからLAPISに来てくれた子たちが中1になったときは。。。
 <中2生>小学校のときからLAPISに来てくれた生徒21名。
  そのうち 9名が 学年10位以内に、
      11名が   20位以内に
      15名が   50位以内に入ってくれました。
 <中3生>小学校のときからLAPISに来てくれた生徒20名。
  そのうち 9名が 学年10位以内に、
      14名が   30位以内に
      17名が   50位以内に入ってくれました。

ぜひ、LAPISに来てください。人生のステージ変えます。


 中学生のみなさん、6月に期末テストがありますね。いつも授業中にみなさんに話しているとおり、勉強もスポーツや楽器と同じです。練習をすればするほど上達します。授業中に覚え、問題を解きまくる。テスト2週間前は睡眠時間を減らしてでも勉強してみましょう。そしてテストが終わったらおもいっきり遊びましょう!!
 塾でも毎日のようにテスト対策を行いますが、塾から帰ってからも1~2時間は勉強してください。平日は3~4時間、休日は6~8時間(部活のないとき)です。みなさんのがんばりに期待しています。

 5教科合計で450点がとれていない人は勉強方法が身についていません。正しい勉強方法を身につけるために、たとえめんどうでも、この時期だけは毎日自習館に来て勉強しましょう。

 親御さま
 保護者会や面談にお越しくださりありがとうございます。
保護者会では、「ABC(当たり前のことを馬鹿みたいにちゃんとやる)、当たり前のことが実は一番難しいことです。当たり前のことをやっていたら、ぜひ イイネ!とほめてあげてください。そして当たり前のことをコツコツ続けると、その子の個性になります。当たり前のことをやっていたら、ぜひぜひ認めてあげてください。」とお話をさしあげました。

 また、「中学生は嵐の時代」
反抗期があるからこそ、健全な成長があり、親の言いなりで反抗期に反抗を押さえつけられていた子どもは、あるとき心がポキッと折れ、引きこもりになる傾向が強いこともお知らせしました。
 親御さんにはぜひ「人としての生き方」、つまり、「人を傷つけてはいけない。」「人のものを盗んではいけない。」「うそはついてはいけない。」「(せめて外では)大きな声で挨拶をしなさい。」「人の話は最後まで聞きなさい。」 そして「弱い人を守りなさい。」「人の役に立つ人になりなさい。」などを伝えてくださればありがたいです。そして、反抗期の子どもたちを「反抗が正常」と認識し、大目に、いや、見て見ぬふりをしていただけるとありがたいです。

 保護者会に出席できなかった方には、お子さまを通じて資料をお渡ししました。ご確認ください。

 

4月の「中3生対象 受験説明会」のあとに生徒に書いてもらった作文の一部を紹介いたします。ご覧ください。

「覚悟」  ペンネーム 塾長に最も近い男
 ぼくは、3年生になり1月から3月の間には受験というものがひかえています。そこでぼくは第一志望の高校にうかるため人よりも上をいく努力をしたいです。具体的には毎日約2時間。自分の習い事が終わってからは4~5時間を目安にやりたいです。
 僕には苦手科目があります。それは英語と国語です。ぼくは理科・数学に固まりすぎてしまい、文系の長文読解は特にできません。それを克服するために毎日本を読んだり、英語の新聞を読んだりして、その2つの教科を大好きになるまで取り組みたいです。
 また、先ほど片うでを失ったピートさんの話を聞いて、たとえゼロ又はマイナスからのスタートでも諦めずに日々の努力をかかさずに行えばすばらしい光が待っているものだと思う。なので自分も、自分に甘えず自分を追い込み、日々自分を超えながら新しい挑戦をしていきたいです。
 最後に…「努力をおこたらずに限界突破をして自分の行きたい高校に受かります。」

「正直 できるかわかんない」  ペンネーム さ 
 私はこの1学期、自分に厳しく生活していこうと思います。勉強では、しっかりと時間を決めて、その間は筆記用具や書類以外のものに触れないこと、理解している問題もしていない問題も、とにかく徹底的にやり尽くすことを頑張りたいです。今までの私は、自分に甘くて少しでも頑張ったという気持ちになると勉強を放りなげてしまうことが多かったです。あとは、「明日でいいや」と先のばしにしてしまいがちでした。受験生になったという自覚を持つためにも、自分の今の学力を認め、限界まで自分を追いこんでみます。また、普段の学校生活でも、なるべく妥協しないことを心がけて、目の前のことに精一杯取り組んでいきたいです。
 正直こんなこと明日から実行できるかわかりませんが、こんなところで自分にあまえずに、どこまでも厳しく、口だけにならないように、自分追いつめるの大好きなドMになっちゃうくらい頑張ります。

「がんばること」  ペンネーム ポテトヘッド
 僕は今日の受験説明会を聞いて本気で勉強しようと思った。今までしっかり勉強したと言えるのは中間テストや期末テストくらいだと思う。でも1学期は、まだ部活もあるし修学旅行もある。だから僕のやることは、時間をむだにしないということだ。部活で忙しいからやらないのではなく部活がないときにやったり、部活から帰ってきてもねむくないときなどに勉強をしようと思う。おそらく、本格的に勉強するのは夏からだと思う。だからといって1学期は遊びまくるのではなく、時間を見つけて勉強することが大切だと思う。こうしてむだな時間を勉強時間に変えて、夏から始める本格的な勉強のために勉強週間を身に付けたいと思う。
 もちろん部活も行事も悔いのないように楽しみ、がんばり、部活では、最後の夏の大会に向けて、やりのこすことがないようにがんばりたいと思う。
 最後に、今日たくさん聞いた「あきらめない」という言葉を胸にきざみたいと思った。

「すてきな人間になる。」  ペンネーム ラピむすめ4(^o^)
 私が1学期で達成してみたいことは2つあります。
 一つ目は、靴をきれいにそろえて並べることです。前においちゃんが読んでくれた本で、「靴をそれえると心もそろう」と言っていたので、私もやってみようと思います。靴をそろえるのは当たり前のことだけど、小さいことを日頃からコツコツとやれるような、すてきな人間になりたいです。自分の靴だけをそろえるのではなく、他の人や家族の靴もしっかり出船にそろえてあげたいです。
 二つ目は部活を最後までやりきることです。1学期は勉強と部活の両方を頑張らなければいけない、とても忙しい時期です。勉強では内申点を上げるために、テスト前はいつもより1時間くらい遅く寝たりしたいです。部活では、みんなと切磋琢磨して頑張り、最後の大会では悔いのないようにしたいです。そして、部活で使ったラケットを置いて、気持ちよくペンに持ち替えて、勉強に集中して頑張りたいです。勉強がんばるぞー!!

「机とのにらめっこ」  ペンネーム ホルン♪
 私はラピスに入る前まで、机に向かうことが嫌いでした。自分の部屋に置いてある勉強机を見ると、「やりたくないなぁ。」という気持ちが大いにありました。なので、普段の家庭学習も進められずにいました。しかし、ラピスに入り、先生方の授業を受けているうちに今日やったところを家でやってみようと思うことが多くなりました。そして今までは大して向かうことのなかった勉強机に向かって勉強を始めました。それからは、ラピスで出された宿題から学校のワークまでどんどん進めることができました。今まで仲が悪く、向き合わなかった机と仲良くなれた気がしました。しかし、これが習慣にならないといけないと思います。なので私は1学期に毎日机に向かい、これを習慣化させたいと思います。勉強机はこれから受験勉強で、たくさん使う『相棒』とも言えると思います。
 ラピスでたくさんのことを学んで、家に帰って机に向かい勉強する。これから受験に向けて、このことを継続していきたいと思います。

 

6月22日(土)、23日(日)は
 県立船橋高校文化祭「たちばな祭」です。
   今まで行けなかった人も機会があれば行ってみてください。

 

<今後の生徒募集予定>
 学期途中からの入校についてはお電話でお問い合わせください。個々にご相談さしあげます。
 次回の募集は夏期講習からとなります。入校テストを 7月6日(土)、13日(土)、20日(土)に実施しますので、ご希望の方がいらっしゃいましたらご紹介ください。


5月LAPIS通信 巻頭言

2019-05-15 12:04:15 | LAPIS通信・巻頭言

5月度 LAPIS通信


 火曜・金曜メール
 毎週火曜日・金曜日に、補習などの連絡メールを送っています。パソコンから送っていますので、戻ってくるメールもたくさんあります。読みたいのに届いてないですよ、という方はお知らせください。

 中間テストがさしせまっています。
 二中、四中は中間テストがさしせまっています。
土曜日、日曜日も含めたテスト対策・自習館を活かしてすばらしい点数をとってくれることを期待しています。生徒のみなさん!びっくりするほど良い点をとってくださいね。

 中間テストがない中1生には5/22(水)にLAPIS特別中間テストを行います。そのために学校別補習も施し、テスト勉強を体験してもらいます。中2、中3のみなさんは実力テストや各種検定、自分の勉強のために自習室を大いに利用してください。

 テスト勉強で一番大切なことは、授業中に覚えてしまう、授業中にできることはどんどん進んでやってしまうことです。つまり、目の前のことを楽しみながら一生懸命にやること。絶対に忘れないでください。

 さて、テストですが。。。次のグラフを見てください。当たり前のことですが、中3になるにつれて、テストの5教科平均点はどんどん下がります。学年が上がるにつれて80点、90点はそう簡単にとれる点数ではなくなるのです。鎌ヶ谷市は学年順位が出ます。点数だけ見て一喜一憂せず、学年順位も見て、お子さまを認めてあげてください。


中学1年生~3年生の中間・期末テストそして中3の実力テストはこう推移する!

 


4月LAPIS通信 巻頭言

2019-04-11 14:29:27 | LAPIS通信・巻頭言

4月度 LAPIS通信

 

ご進級・ご入学、おめでとうございます


 ご進級・ご入学、おめでとうございます。
 当たり前のように進級する。当たり前のように入学する。
 なんとありがたいことなのでしょうか。


 「ありがたい」とは「有り難い」
 「有ることが難しい」「なかなかない」ことです。
 あの震災以降、「当たり前」のことを「有り難い」と思える人が非常に多くなってきた気がします。ありがたいことです。

 
 ありがたいと思えれば幸せを感じられます。日本人のDNAであるこの「ありがたい」という感覚、そして「おかげさま」という感性。この2つを磨き上げることができたなら、本当にありがたいことです。

 「努力して成功すると幸せが舞い込むのではない。毎日を、そして、今この瞬間を幸せに思うと成功が舞い込んでくる」 そう、今をありがたいと思うと成功が舞い込んでくるのです。

多くのことわざや相田みつをさんの心に響く言葉など、「今このときを大切に」と伝えてくれている気がします。
 まずは、今このとき、この瞬間に全力を尽くす。今このときの感情を味わい尽くす。今このときに真正面に向き合う。そして感謝し、喜ぶ。
 こうやって毎日をすばらしい日々にしていきたく思います。

 

 

今回も文集から。。。

 卒業した中3生が入試前日に書いてくれた作文を抜粋してご紹介します。


「LAPISでの思い出、入試に立ち向かう自分への手紙。
                      将来の自分へ、そして後輩たちへ」

・・ 勝負の時 ・・★

 入試3日前とても緊張はしている。けれども同じくらいわくわくもしている。なぜだか分からないけれど多分半年頑張ってきた成果を発揮したい気持ちが強いんだと思う。もちろん合格という最高の形に努力の成果を修められたら良いと思ってる。しかし、現実はそんなに甘くないだろうからこそ勝ち取った時の味わいが大きくなる。この半年を3日後にぶつけ、約10日後に笑顔でいたい。できれば皆で受かりたい。テストを行うのは個人だけど何だか団体戦という言葉も少し分かる。だからこそ思う。
 今「いざ、出陣」と。


・・ いつも通り ・・★

 今から入試までにできることは何か。やりたいことややるべきであろうことは少しはある。しかしやらなかったからといって合否に関わるほど点数に響くとは思えない。あとはテスト時間内にどれだけ自分の空間に入れるか、どれだけ冷静で自分のミスに気づけるか。重要なのはこれだけ。今足りないのは自分を、または自分の解法や考え方を客観的に見ること。今回は倍率がとても高い。しかしいつものVもぎ通りの点数ならなんの問題もない。思っているよりも厳しくない。大丈夫。いつも通り。ただそれだけ。
 後輩たちへ 知識はどんな人でもやればやるだけつく。本当に入試で必要とされるのは自分の力を発揮する力。入試で一番良い点を取ろうとする必要はない。いつも通り。


・・ 入試に向けて ・・★

 今思うと、入試の3週間前くらいから、何度も不安を感じていた。今はどんな勉強をするべきなのだろう。この勉強方法はためになっているのだろうか。周りの人より集中して勉強している時間が短いかもしれない。このような不安や焦りを感じながらも、「合格」という目標に向かって頑張ってきた。ここまで頑張ったなら最後までやり通す。力を出し切る。悔いの残らない入試にしたい。LAPISでは、私のクラスはとても仲が良かったと思う。一緒に頑張ってきた仲間と、全力で入試に立ち向かいたい。


・・ 8年 ・・★

 1ヶ月後はもう卒業式の練習も大体終わってるのかと思うとビックリする。気がつけばLAPISももう8年目。あっという間だった。この1年間は、人生の中で一番勉強してたと思う。初めて勉強が楽しいと思えたし、初めて学年1位も取れたし、初めて合宿にも行った。初めてのことがたくさんあった1年で、すごく充実していた1年だったなと思う。最後の最後まで、悔いが残らないように頑張る。結果がどうであれ、自分の全力を尽くして頑張る。とりま頑張る。1ヶ月後の私が笑えるように頑張る。
 後輩たちへ 受験は思ってるほどしんどくはないけど楽でもない。でもLAPISにいればひたすら楽しくすごせるよ。


・・ 中1の記憶と入試への思い ・・★

 LAPISに入ったのは、中1の夏だった。その時自分はLAPISがどんな所なのかが全く分からなかった。実際に授業に出てみるとすごくおもしろかった。それまで全然勉強しなかったから、3時間も勉強できるのか不安だった。でも本当にあっという間に時間が過ぎて本当に驚いた。もうここまで来たら、残り3日でできる所まで精一杯勉強して、今までやってきた事をぶつけるしかない。
 後輩たちへ LAPISにいる人は大抵みんなすごい優しいし、良い人だと思うから、積極的に話しかけた方が良いと思う。がんばれ。


・・ あっという間! ・・★

 LAPISで素敵な仲間と出会えた事が思い出です。初めは、塾だけだし仲の良い友だちができるなんて思ってなかったけど、すごく一緒にいて楽しい友だちができて、LAPISに入ってよかったなと思います。LAPISは他の塾とは、全く違っていて、自然とやる気を出させてくれました。めちゃ癖の強いおいちゃんや他の先生方は、いつでも一人一人と向き合ってくれて、楽しませてくれて、すごく応援してくれて、とっても感謝してます!!将来は、まだ少し迷っているけど、絶対に、私を支えてくれた両親や周りの方々に恩返しできるような大人になりたいです。
 私の大好きな人が応援してくれてるから全力で頑張ってね!うまくいきますよーに!


・・ まじで早かった ・・★

 受験生になって、あんまり自覚はないまま夏休みに入ってめっちゃ長い夏期講習が始まった。毎日が勉強やだなーとか思ってたけど思ってたより1日1日が早くてびびる。特に合宿は本当にあっという間だった。あと、めっちゃ楽しかった。集中してたら、時間気にしないから辛くもなかった。あとは睡魔との戦い。夏期講習が終わって気づいたら12月になってた。とにかく早い。あと3日後に受験って今もあんまり実感わかないけど、なんか、まあいけるでしょ!って思えるのはこの半年勉強しまくったからだと思う。とりあえずあとは、ノリと勢いをフレミング!


・・ LAPISでの変化 ・・★

 普通、学校の先生は「勉強をしなさい」と頭ごなしに言い、「何故」勉強をしなければいけないか、勉強にはどのような「面白さ」があるのか、ということを僕たちに教えてくれない。だが、LAPISの先生方は、むしろ「何故」という部分や「どこが面白いのか」という部分を重点的に教えてくれた。そのおかげで「勉強をしなければいけない」から、「勉強がしたい!」となることができた。その結果、僕は3年生の年間の内申点では、5教科全てで5を取り、41点を取ることができ、絶対に目指せないと思っていた高校を目指せる範囲まで来ることができた。僕がこの事から君たちに伝えたい事はこれだ。「考え方を変えれば、自分は変わる。」


・・ 入試前 ・・★

 5年間LAPISに通い続けて思い出になるのは「合宿」なのかな?あんな合宿は学校も他の塾もやらない、LAPISらしいものなのでしょう。合宿は不思議なもので行きたくないと感じていても行ってしまえば5日間集中して勉強ができてしまう。合宿は勉強に集中できる場所です。合宿は1教科しかやりません。そこが合宿の大切さです。苦手を克服し苦手をなくすということを受験期にやろうと思うとたぶんできません。それだけ苦手なことを克服するのは大変なのです。「逃げずに、立ち向かう」ということを私は達成できたのかどうかわかりませんが、最後は立ち向かって受験を終わらせたいと思います。


・・ 後悔 ・・★

 本当に後悔をしている事は、やり出す時間の遅さです。私が後輩へ伝えたいことは、こんなに良い環境があるから少しでも早く自分のために勉強をして欲しいです。同じ後悔をしてもらいたくないです。私は過去を変えられないので、後期まで全力でできる事をしていきたいと思います。
 将来の夢の「看護師」になる事をあきらめないで生きていきます!!


・・ 色々あったけどあっという間。 ・・★

 入試はもう目の前で少し不安な気持ちもあるけど、一番思うことは本当にあっという間ということです。今まで自分が頑張ってきたことを出しきれるように全力で取り組みます。自分だけのためじゃなくて、応援してくれてる人に喜んでもらえるように一生懸命頑張ります。LAPISに来て、優しくて、おもしろくて、応援してくれる先生たち、点数が低いときに一緒に落ち込んで、また次頑張ろうと励まし合える友だちに出会えて本当に良かったです。

 

 卒業生一人ひとりの作文を読むとさまざまなことが頭をよぎります。
 ひとりひとり本当によくがんばってくれました。この生徒たちに出会えたこと、ともに過ごせたことを深く感謝しています。ありがとう。

  

 


田中が担当している研修会で、経営コンサルタントの木下晴弘先生をお迎えして講演いただきます。ご案内を入れております。
 ご興味ありましたらぜひいらしてください。LAPIS関係者は無料です。参加されたい方は、教室までお電話ください。
 tel 047-443-1010


3月LAPIS通信 巻頭言

2019-03-11 15:15:52 | LAPIS通信・巻頭言

3月度 LAPIS通信

さて再び1年のスタートです。
みなさまに喜ばれ、納得いただける塾をさらに追究してまいります。
どうぞ今年度も宜しくお願い致します。

 公立高校の入試も3月6日(水)の発表ですべてが終わりました。
 生徒たちも、そして私たちスタッフも、最後の最後まで全力で立ち向かいました。

 笑顔と拍手と感謝を大切にしながら、ABC(当たり前のことをバカにせずちゃんとやる)、目の前のことに精一杯努力する。
 ここまでやるか!というぐらいやりきる。そんな目標に今年の中3生たちは精一杯応えてくれました。本当に良くやりきりました。
 目の前のことを精一杯やっているからこそ不安になり、やりきったからこそとてつもなく喜べる入試です。合格で終わりということではなく、この精一杯やりきったという体験が必ずや子どもたちのこれからの人生に大きく役立つことを確信しています。

 今年も、入試や定期テストに留まらず、生徒が「良く生きる力」の基になる「学力」「人間力」をつけることを目的にスタッフ一同努力して参ります。

 まじめに、楽しく学びたいけれども、なかなか学校ではその環境にない子どもたちが、喜んでLAPISを選んでくれているのなら嬉しい限りです。そんな子どもたちの前向きな気持ちを応援し続けるLAPISです。

 本年も多くのご紹介をありがとうございます。
 新規に入校された方、LAPISを選んでくださいましてありがとうございます。みなさまの期待に応えるべく精一杯やってまいります。至らない点がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

 


 公立前期入試直前の壮行会での作文(抜粋)です。また、4月のラピス通信で壮行会での作文をまとめた文集を配布する予定です。合わせてお読みください。

《 いつも通り 》
 今から入試までにできることは何か。やりたいことややるべきであろうことは少しはある。しかしやらなかったからといって合否に関わるほど点数に響くとは思えない。あとはテスト時間内にどれだけ自分の空間に入れるか、どれだけ冷静で自分のミスに気づけるか。重要なのはこれだけ。今足りないのは自分を、または自分の解法や考え方を客観的に見ること。国語。漢字やことわざで、知らないものが出たらしょうがない。普段通りやればねらっている点数は取れる。数学。おそらくこれが一番不安だろう。何度もやった予想問題通りにやれば良い。かせぐ必要はない。方針がたたなかったらどうするか考えてある。それから冷静に考えていけば、必ず解ける。英語。丁寧にやる。これだけで百点。なんの問題もない。理科。予想問題をしっかりやった。解けない問題はない。もし迷ったら文字でおいて数式にする。数学的操作に基づいた思考に間違いはない。社会。地理がかなり不安。でも冷静になれば大丈夫。短期記憶でもいける。歴史は本当にいつも通りで良い。ストーリー。公民の不安な部分は短期記憶で。問題ない。
 今回は倍率がとても高い。しかしいつものVもぎ通りの点数ならなんの問題もない。思っているよりも厳しくない。大大丈夫。いつも通り。ただそれだけ。
 後輩たちへ 知識はどんな人でもやればやるだけつく。本当に入試で必要とされるのは自分の力を発揮する力。入試で一番良い点を取ろうとする必要はない。いつも通り。


《 8年 》
 1ヶ月後はもう卒業式の練習も大体終わってるのかと思うとビックリする。気がつけばLAPISももう8年目。あっという間だった。この1年間は、人生の中で一番勉強してたと思う。初めて勉強が楽しいと思えたし、初めて学年1位も取れたし、初めて合宿にも行った。初めてのことがたくさんあった1年で、すごく充実していた1年だったなと思う。
 前期入試まであと3日、後期入試まであと2週間くらい。最後の最後まで、悔いが残らないように頑張る。結果がどうであれ、自分の全力を尽くして頑張る。とりま頑張る。1ヶ月後の私が笑えるように頑張る。
 後輩たちへ LAPISは楽しいところだと思う。ここ以外知らないから比べようがないけど、ひたすらに楽しかった思い出しかない。受験勉強は楽しいことばかりじゃないし、結果が必ずついてくるものでもないけど、自分を色々な場面で成長させてくれると思う。言いたいことがまとまらないけど、受験は思ってるほどしんどくはないけど楽でもない。でもLAPISにいればひたすら楽しくすごせるよ。


《 勝負の時 》
 部活などを引退して、本格的に受験勉強を初めて半年が経った。長かったようで一瞬だった。人生の中で一番充実していた半年だったかもしれない。LAPISでは成績向上のための勉強が大半を占めていた。しかし、他中などの普段全く関わらないような人達との交流もとても多かった。塾にいる時間は夏休みなどの長期休暇もあったため学校のように長かった。だから自然とクラスの絆なども深まっていった。塾という勉強をする場なのに少し不思議な感覚だった。けれどその環境だからこそ頑張れた。支え合うことができたし、切磋琢磨することができた。私立入試前になると皆初めての入試が近づき緊張した雰囲気だった。けれども、全員無事終わった時にはまた活気が戻っていた。単願の子を祝福し、良いクラスだなと思った。そんな場所で勉強できて、今では心から感謝している。
 入試3日前とても緊張はしている。けれども同じくらいわくわくもしている。なぜだか分からないけれど多分半年頑張ってきた成果を発揮したい気持ちが強いんだと思う。もちろん合格という最高の形に努力の成果を修められたら良いと思ってる。しかし、現実はそんなに甘くないだろうからこそ勝ち取った時の味わいが大きくなる。この半年を3日後にぶつけ、約10日後に笑顔でいたい。できれば皆で受かりたい。テストを行うのは個人だけど何だか団体戦という言葉も少し分かる。だからこそ思う。今「いざ、出陣」と。
 後輩へ 貴重な時間です。無駄にしない方がいい。誰でも何でも結果はどうあれ挑戦することはできる。挑戦から始まることだってある!!


《 LAPISでの変化 》
 僕は3年生の夏頃にLAPISに入塾した。その頃までは「勉強したところで何も変わらないし、先生に怒られない程度に勉強をすればいいかな。」と考え、後のことなど一切考えずに日々を過ごしていた。そのせいで、成績もあまり良くなく、年間を通しての内申点は30点とちょっとしかなかった。しかし、LAPISで勉強をしているうちにその考え方は段々と変わることになった。普通、学校の先生は「勉強をしなさい」と頭ごなしに言い、「何故」勉強をしなければいけないか、勉強にはどのような「面白さ」があるのか、ということを僕たちに教えてくれない。だが、LAPISの先生方は、むしろ「何故」という部分や「どこが面白いのか」という部分を重点的に教えてくれた。そのおかげで「勉強をしなければいけない」から、「勉強がしたい!」となることができた。その結果、絶対に目指せないと思っていた高校を目指せる範囲まで来ることができた。
 僕がこの事から君たちに伝えたい事はこれだ。
「考え方を変えれば、自分は変わる。」もちろん、考え方を変えるのは大変なことだから、できないと思う人もいるかもしれない。しかし、君たちは僕と同じLAPISにいる。できないということは無いのだ。だから、もし今、「勉強ができないな」と思っている人がいたら、身近な人の話を良く聞いて、考え方を変えて見て欲しい。それだけで、君の世界は大きく変わると思う。


《 短い間の思い出 》
 私は、中3の10月、LAPISに入った。短い間だけど思い出がたくさんできた。
 1つ目は冬期講習。私は家で4時間も勉強できなかった人間から、少なくとも4時間勉強する人間へ変われた。冬期講習の初めは、長い勉強時間に疲れ切っていたが、その後の学校の実力テストの点数の上がり方に驚いた。なんと5計314点ほどしか無かった点数が、370点を越え、急に60点近く上がった。これを知った日には、疲れなんて吹き飛んで無くなった。
 2つ目はクリスマスお勉強パーティ。朝6時30分から13時間ほど勉強をした日でもあり、クラスの人達と仲が深まった最高の日でもある。アイスブレイクやティーブレイクは、かなり楽しかったし、夕飯後、チョッパーやエルモの格好の先生など、可愛くて最高だった。長時間勉強して楽しかったと思える日が来ると思わなかった!
 LAPISでの思い出も、先生達、みんなへの感謝も忘れずに、高校受験へのラストスパート、そして高校からのスタートダッシュをかけようと思う。


《 鯛獲る 》
 最初にラピスに入ったときは、人数が多くてなんか緊張したしだるかったけど、とても充実した授業内容で楽しかった。夏休みは部活との両立で大変だった。ラピス入って初めての定期テストで今までに取ったことがない良い点数ですごくうれしかった。そのあとは油断して点数落ちていったけど。
 夏期講習が終わってV模擬なども受けた。最初はかなり緊張した。今思えばV模擬もたくさん受けたな。冬期講習ではゲームを母親に消されてきつかったけど、だいぶ慣れた。高校の先生に走れと言われて、毎日冬期講習は走った。結構きつかった。元日お勉強会では写真を撮るときにピースをする合図が√144は12とか言っててこの塾やばいと思った。冬期講習はなにげに充実してた。あっという間に明後日はもう受験になった。やれるだけのことはやろう!