葉隠の里 みつばち通信

佐賀の山里、アルゼンチンの田舎の風景や出来事をお伝えしたいと思っています。

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「孫正義という大人物」が「自由報道協会」で記者会見

2011-04-23 07:24:49 | Weblog
ソフトバンク社長「孫正義」という人物については彼が米国から帰国して事業を始めたころいくらか読んで、「佐賀出身」の人物に傑出した人がいたものだ、と感心したことがあったが、その後は「大実業家」として遠くから眺めるだけ、いや無縁の世界の住人だ、とかってに思っていた。ところが、まったく「無縁世界の住人」ではなく、子々孫々のことに思いを届かせながらこのかけがえのない日本で同時代に生きている一市民としての魂を深く持ち続けている人物であったことを知った。

今回の記者会見での彼の「一人間としてやらねばならない時がある」という真摯な言葉に感激した。

「佐賀県」から生まれた「大人物」を誇りに思う。

http://www.ustream.tv/recorded/14195781

それぞれの立場でできることをする時である。

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5 コメント

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本物 (筒井孝司)
2011-04-23 16:05:07
孫正義なる人物はもちろん名前は知っていましたが、私も無縁の人物だとの認識しかなかありませんでした。
自由報道協会での話を聞き、彼の「一人の人間として、今やらなければならない」との思い、言葉に涙が出ました。感動しました。本物でした。
佐賀県人として誇りに思います。

私たちも今、声を上げ、行動すべき時ですね。
草取り止めて拝見 (うめちゃん)
2011-04-24 09:05:20
今朝こそは・・と庭の草取り決行と早起きしましたが、ちょこっと見ようが全部一時間45分程見てしまいました。

個人的寄付の額も凄いな~、個人的に反原発の財団?を立ち上げたのもその額に驚いていました。

その心意気を拝聴出来ました。

筒井さん同様、「ひとりの人間として、子々孫々の為に今やらねばならない。」 有言実行 心に響きました。

この雨で野菜の苗も一息ついたのではないですか?
義理妹家族は15日で一か月を過ぎましたが、ちょうど帰ろうかな・・と思っていたら関東地方にも又地震、後一月延長です。 
春休み期間はひなたも子供達と遊べて楽しかったみたいですが、学校が始まってからは中々遊ぶ機会も無いですね。一緒にに行く人がいないので学校近くまで毎日2往復のウォーキングの日々です。
人には通らねばならない道がある。 (おがた)
2011-04-24 12:04:09
筒井君

 先日は忙しい中、対応いただきありがとうございました。
宏之君の作品がいたるところで取り上げられていますね。歌人としての名をしっかりと日本史の中に刻みましたね。たいしたものです。

今、冷静な意見を展開している武田教授のエッセイがありました。

http://takedanet.com/2010/11/post_a62c.html

通るべき道をちゃんと踏まえておかなければ人はどこかで大きく躓くようになっているような気がしますね。目には見えないけれども、文化という縦横に編まれた糸の厚みのようなものが社会を守ってくれるのでしょう。
このところ随分薄くなっていたのでしょうが、孫氏などのような大きな人物が日本を覚醒させる牽引力となっていくのでしょう。

うめちゃん

  野菜の種がもう移植可能な大きさの苗に育ってきました。来週にはプロジェクト畑に植える予定です。我が家の畑も今盛んに生産を行っています。サラダ菜などは多すぎてご近所さんの家三軒までお分けしています。
「サラダ菜」や「苗」もいくらか分けれますので、近くを通るときには寄ってください。
小生の畑は、かなり形ができてきました。
もうそろそろご案内できるかな、と思っております。
佐賀県人 万歳! (ムムリク)
2011-04-26 08:59:25
笹井宏之さんのブログ、筒井孝司さんのご案内で、
おがた様の発信知って、感動しています!

私のアート日記中、日本全体を思って畑をたがやし始めた方とは、
おがた様を思っておりました。

孫さんも佐賀出身と知り、佐賀県人は好きな人がいっぱい!

このプロジェクトをつぶさせないように、ひとりひとりが声をあげなければ!と、思っています。
全く同感です。 (おがた)
2011-04-27 07:57:43
「佐賀県人 万歳!」なんてほめていただくと、もっと頑張らなくては、と思います。

孫さんのプロジェクトは是非とも形になるように、潰されないように、声をあげて応援したいですね。全く同感です。

それぞれのネットワークをつないで「脱原発 再生可能エネルギー推進」の方向に日本を変えましょう。

孫さんは今回の行動(百億円の寄付、会社を引退するまでの役員報酬のすべてを寄付、会社として十億円の寄付、今回の十億円寄付による財団設立)のより、久々に「器量の大きな人物」というものを日本人に見せてくれました。

創成期にあった明治日本には孫さんのような器量の大きい実業家が少なくとも今の時代より多く輩出したように思います。やはり「国」が新たな時代を迎え、大きく変化しなければならない時にはおのずと歴史がそういう人材を生み出すのでしょうか。

「大隈重信」(佐賀出身の政治家)は「早稲田大学」を創立したのですが、彼は、友人の「唐津鉄工所」を経営していた「竹内明太郎」という土佐出身(吉田茂の長兄)の実業家の全面的支援のお陰で「早稲田理工学部」を創ることができました。この「竹内明太郎」という実業家の生き方に孫さんが重なって見えます。

http://nobless.seesaa.net/article/106385704.html

日本には「鈴木正三」「石田梅岩」の思想に淵源する「日本的資本主義の精神」という、世界に通じるしっかりした伝統があったのですが、ここ数十年どこかに置き忘れていたようです。

「バブルの後遺症」が根深いのでしょうかね。









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