86歳・老大娘の日記

晩年を生きる

講座「知多半島のふしぎ物語」

2017-05-16 21:57:09 | お出かけ

こんな賑やかな名鉄電車に乗りました

夫々距離は短いのですが、バス、地下鉄、名鉄といくつも乗り換え、乗ったり降りたりしました。

今日の講座は少しばかり地味な内容でした。 「知多の黒鍬衆」とは

知多で生まれた熟練の土木技術者集団で全国各地に工事の足跡が残っています。

  

↓ 柳生藩国家老、小山田主鈴隠居宅の石垣もその一つです。

そのほか埋もれた工事の足跡を講師の西先生が世に広められたり、

工事で犠牲になった黒鍬衆の石碑を建てたり、とても情熱的な方です。

モスで昼食、ウオーキングもできて満足しました。

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14 コメント

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知多半島 (ろこ)
2017-05-17 00:02:15
こんにちは。
 知多半島は面白い史実がいっぱいあるのですね。
 東京から知多半島に嫁いできて長いですが、歴史的なことはほとんど知りません。
 名鉄電車にこんなカラフルで面白い車両があるとは!!
 講座の内容のおすそ分けをまた期待したいです。
おはようございます (ふくちゃん)
2017-05-17 05:56:40
その地のお話は本当に面白いですね  私も好きです。
その西先生が碑も建てられたのですか!

伊賀上野の電車も忍者が大きく描かれていますし 環状線も時々いろんな楽しい絵があります。
技術集団 (nko)
2017-05-17 07:51:59
歴史に埋もれた話は面白いですね。
木地師や竹細工の流れをくむ技術集団も各地に
残っているし、トンネルやダム工事の伝統も
引き継がれているようです。
黒鍬衆の技術も、きっとどこかで生かされて
いることでしょう。
≫ろこさん (Rei)
2017-05-17 10:42:19
おはようございます。
私も一時期河和線沿線に住んでいたことがありますが、
知多半島のことは何も知りませんでした。
郷土史家のお友達に勧められて受講することになりました。
出かけること(ウオーキング)が第一目的ですが
この講座は面白くて気に入っています。
≫ふくちゃん (Rei)
2017-05-17 10:45:49
おはようございます。
記念碑は金銭的にはみなさんの協力あってのことですが
西先生が言いだされなければ、そのまま埋もれてしまったと思います。
地元のことなので興味がわきますよね?
電車のラッピングもですが、出かければ色々なことに出会えます。
≫nkoさん (Rei)
2017-05-17 10:50:50
講師の西先生は北陸ご出身なのですが、
何故か知多半島で郷土史家として活躍されています。
飛騨が天領と知っていますが、
知多半島は天領ではありませんが、幕府の庇護が大きく
そのため知多衆は江戸でも活躍できたようです。
身近な地ですから関心も深まり、面白い講座です。
黒鍬衆 (nampoo)
2017-05-17 10:53:59
おはようございます。

「知多の黒鍬衆」は優れた土木技術者集団だったのですね。
そんな集団があったこと初めて知りました。
今で言うなら「○○土木技術KK」として日本ばかりではなく、
世界で活躍していたかも知れませんね。
知的欲求を満たし、ウォーキングも出来てよかったです。
全国に足跡 (kei)
2017-05-17 12:05:07
大津市坂本の「穴太衆」を思い出しましたが、協力した工事などあったかもしれませんね。
秀吉が京都の市中を囲わせた御土居ですが、ここに「黒鍬集」の活躍はなかったのでしょうか。
想像も広がり、身近な話題は楽しいですね。
難工事では犠牲者も多かっただろうと、これまた想像します。
歴史 (ryo)
2017-05-17 14:28:52
歴史をひもとく講座は面白いでしょう?
私も勉強がしたくてたまりません。
モスバーガーを食べて
適度のウオーキングです!
理想的ですよ!
≫nampooさん (Rei)
2017-05-17 20:14:10
こんばんは!
ありがとうございます。
これ位の行程が今の私には精一杯です。
黒鍬衆は穴太衆のように知られてはいませんが
この地域に生まれたことは納得の理由がありました。

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