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【映画】女真珠王の復讐

2010-04-02 | 邦画 あ行
【「女真珠王の復讐」志村敏夫 1956】を観ました



おはなし
女真珠王(前田通子)としての財力を生かして、あいつに復讐するわよっ!

吹き替えでなしに、はじめて女優自身がオールヌードになった作品として有名な、この作品。しかし、それだけではないはずです。この子はもっとデキル子のはず。そんな気持ちで、改めて、この映画を解説してみましょう。

ジーコロ、ジーコロ。男(丹波哲郎)が公衆電話をかけています。「あ、三信貿易ですね。ああ専務。野口です」。「うん、わしだ。浅沼だ。用意はいいね」と答えている浅沼専務(藤田進)に、野口は自信たっぷりに言います。「ご覧にいれたいですねえ。まったく瓜二つ。我ながらうまい変装ですな。これは特務機関時分の年季ですよ」。カメラがゆっくりパンしていくと、ことさらに野口が履いている白黒のコンビの靴を映し出されます。

→解説その1 丹波哲郎はなんと宇津井健に変装していることになっています。でもさっぱり似ていないので、ことさらに靴がおんなじ、ということでお茶を濁すことに。

ここは三信貿易の女子化粧室。わいわいと女子社員たちがお喋りしていますよ。「外国に行って、帰ってくれば、好いて好かれたあの人とウエディングマーチで新婚家庭。あー悔しい。あたし頭にきちゃうわ」とある女子社員がからかうと、本作のヒロイン、香川夏岐(前田通子)はちょっと恥ずかしそうです。どうやら、専務秘書の彼女は、専務のお供でひと月ほど海外出張に行ったあとは、大好きな彼氏との結婚が決まっているようす。まあ、同僚たちからするとウラヤマシイ限りですよね。

→解説その2 ここのある女子社員っていうのが万里昌子。というより、のちの万里昌代ですね。ほんのチョイ役ですが、とても目だってます。本音を言うと、前田通子よりはるかに美人だし、こっちが主役でも良かったくらい。

コンコン。専務室にエリート社員の木崎(宇津井健)が入ってきました。もちろん、履いている白黒のコンビの靴を、ことさらに映すのを忘れません。「何か、ご用で」「えー、これからすぐに箱根に行ってもらいたいんだ。えー、社長が箱根ホテルに静養に行ってるんだが、その帳簿を持って判をもらってきてもらいたんだ。えー、実はわしが行かなきゃいけないんだが」。今日中に戻って来いという藤田進からの命令を受けて専務室を出る宇津井健。しかし、そこに専務秘書の前田通子が付いて出てきましたよ。なんだかお互いに見詰め合って恥らっています。そんな二人を藤田進は憎々しげに見ています。

→解説その3 えー、なんで藤田進がえーえー言っているのかというと、基本的に演技があんまりうまくないんですよ。特に自然な会話っていうのが苦手で、どうしても演説口調になっちゃうんですよね。これが隊長とか大臣みたいな役だとオッケーなんですが。

箱根に行った宇津井健が、社長のところを辞去するのと入れ違いに、白黒コンビの靴を履いた丹波哲郎が社長の部屋に入り込んできました。「誰だ、貴様はっ」と叫ぶ社長に銃弾を叩き込む丹波哲郎。悠々と去っていく丹波哲郎の後姿を見て、ボーイたちは、すっかり宇津井健だと思い込んでいるようすです。

東京に戻った宇津井健は、会社に顔を出すものの、専務は不在。「おかしいなあ。僕が帰るまでいると言ったんだけど」と小使いさんにグチってみますが、いないもんは仕方ありません。「おっ、彼女を待たせたら損だ」とイソイソとデートに出かけるのです。しかし、その直後、丹波哲郎が会社に忍び込んで金庫に向かっています。いったいどうなるのでしょう。

しばしの別れを惜しみ、クラブ「スター」でダンスを楽しむ宇津井健と前田通子。なんか後ろから丹波哲郎が彼女の美代と踊りながら接近してきて、宇津井健のポケットにそっと鍵を落とし込みました。先ほどの金庫の鍵でしょうか。しかし、おおらかな宇津井健はさっぱり気づいていないようです。

→解説その4 ここで宇津井健が気づけば、その後の悲劇は避けられたかも知れないんですけどねえ。まあ、宇津井健にそこまで要求するのは酷というものかもしれません。ちなみに、丹波哲郎と踊っていた彼女の美代は、最後の最後にまた登場します。

蛍の光が流れる中、見送りにきた宇津井健や、その妹・雪子(三ツ矢歌子)たちが前田通子に手を振っています。「いってらっしゃーい」「いってまいりまーす」。ぼーーー。汽笛をあげて去っていく客船。ああ、行っちゃったね。寂しい宇津井健ですが、それどこじゃない事態が。「木崎芳男さんですね」「はあ」「警察のもんですが、逮捕状です」。ががーん。なんと、会社の金庫から1500万が奪われ、小使いさんが殺されたそうです。そして、現場から立ち去った男の後姿は宇津井健そっくりという証言が。間の悪いことに宇津井健のポケットからは金庫の鍵まで出てきましたし、さらには箱根で殺された社長の殺人容疑までかけられ、あっというまに宇津井健は犯人扱いです。

一方、船上の前田通子は、専務の藤田進から猛アタックをかけられちゃってます。「これから一ヶ月以上は、仕事のことはもちろん、いろんな意味で一心同体。えー、つまり夫婦みたいなもんだからね。うまくやっていこうよ」。そんなこと言われても、前田通子としては困っちゃいます。というか、嫌がっています。まあ、当たり前ですけど。と、そこに船長と事務長がやってきました。どうやら、警察から無電が入り、宇津井健との共犯関係が疑われる前田通子を拘束せよ、という命令がくだされたようです。さっそく、船長に交渉する藤田進。「いかがでしょう。香川は私の秘書として、私も大きな道徳的責任を感じております。内地へ送還するまで、身柄を私に預けていただけませんか」。まあ、そう言われてしまえば、船長としても断る理由もありません。じゃあ、お任せしちゃおうかな。ねえ事務長。

船長たちが去ると、藤田進は下卑た視線を前田通子に向けてきました。「つまり君の身柄は一任されたんだが、君の共犯者としての汚名も、わしの証言ひとつでどうにでもなるんだ」ゲヘヘ。「香川君、僕は君が好きなんだよ。殺人犯と結婚するより、ねっ、香川君」。迫ってくる藤田進に「なになさるんです」と抵抗する前田通子ですが、あっというまに服はビリビリと裂かれ、下着姿に。あれー。逃げ出した前田通子はそのまま手すりから転げ落ち、海へどぶんです。

→解説その5 さあ、一回目のサービスカットが、この下着シーンということで。それにしても、エロい藤田進っていうのが、どうもイメージに合わないんですよね。まあ「熱泥池」では、豪快なエロオヤジを演じていましたけど。ガハハ。

ダムダム、ダムダム。どこからか南洋風の太鼓のリズムが聞こえてくるここは、南洋に浮かぶ、絶海の無人島。おや、ボロボロの服を着た5人の男たちが漂着した前田通子に気づいたようです。「親方、女だ。日本の女だ」。それも、ただの女じゃありません。前田通子なうえに、下着姿ですからね。気を失っている前田通子を前に、男たちの目は欲望にぎらつくのです。そもそも、この5人の男たちは、長崎は五島の漁師で、難破してから一年、どうにか仲良く暮らしていたのです。しかし、この前田通子という触媒を得た結果、石塚(沢井三郎)と雄三(天知茂)を除いて、一気に野獣化しちゃいました。

しきりに前田通子の世話を焼きたがり、やがては独占しようとする男たち。当然、その先にあるのは殺し合いです。3人の男たちは、互いに殺し合い、そして残ったひとりは、天知茂を殺そうとした挙句、崖から突き落とされて死にました。まったく罪な女だわ、私って。

ともあれ、残った前田通子、天知茂、そして沢井三郎は仲良く無人島ライフを満喫することに。海女よろしく、海に戻って食料の貝を採ってくる前田通子。しかし、捨てる神あれば拾う神ありってのは、このことでしょうか。採ってきた貝からは、でっかい真珠がザックザックと出てきたのです。

→解説その6 ここで有名な全裸シーンが登場しました。あとは、乳首がちらっと映ってしまうシーンも。それに、前半の前田通子がさっぱりメイクだったのに、この無人島パートでは、こころなしかメイクが派手になってたりして。まさに、この映画は、この無人島パートのためにあったというのが、丸わかりです。しかし、ここで注目したいのは、天知茂。なにしろ「いい人」なんですよ。普通だと率先して前田通子を襲いそうなもんですが、この映画では最後まで「いい人」。あと、無人島パートの天知茂のカッコにも注目。サイド刈り上げの髪型に、ボーダーシャツと半ズボン。それは、ほとんど「ヒネた小学生」にしか見えないんですが。

「そして二年?」。まんまと社長に成りあがった藤田進は、子飼いの丹波哲郎を専務に据えて、密輸にバリバリと勤しんでいるようです。と、そんなある日。「社長、これ」と丹波哲郎は、偉そうに新聞を出してきましたよ。そこには、宇津井健の裁判が大詰めという記事が出ていました。どうやら、最高裁まで争ったものの、死刑間違いなしな情勢のようです。ほくそ笑む悪人な二人。でも待ってくださいよ。その記事の横にはこんな見出しも。「女真珠王 アメリカより来朝」。これって、もしかして。

はい、羽田に到着したJAL機から、女真珠王ことヘレン南が、お付きを従えて降りてきました。しかし、その顔というと、おお、前田通子、天知茂、そして沢井三郎じゃありませんか。日本に帰ってきた前田通子は各慈善団体に500万円ずつ寄贈してみたり、さらには株をガンガン売りまくって相場を暴落させたりと、よく分かんないんですが派手にやっているようです。そして、そのあおりを受けたのは藤田進率いる三信貿易。最初は安い株を買って儲けようと思ったものの、天知茂の指示で、際限なく株の売りが続くものですから、値上がりを待って売り抜けるどころか、手持ちの資金がショートしちゃったのです。

さて、拘置所にいる宇津井健のところに妹の三ツ矢歌子が面会にきましたよ。ヨヨヨと泣くばかりの三ツ矢歌子に宇津井健は言います。「雪子。兄さんは正しいんだ。最終判決がどう決まろうと、兄さんは潔白なんだよ。お前だけは信じてくれるね」。「お兄さん」とさらにヨヨヨっぷりを加速させる三ツ矢歌子。宇津井健はキリっとした顔で強く言います。「僕が町にいたら、必ず証拠を捕まえて、真犯人をあげてみせるんだが。この塀の中の、鉄格子の中ではどうすることもできない。僕をこんな目にあわした奴らが、悪魔が、白昼大手を振って歩いてるかと思うと、夜も眠れない。鉄格子を折り曲げて……くくっ」。

→解説その7 宇津井健もスーパージャイアンツの時代だったら、鉄格子なんて一発でグンニャリだったんですけどね。

拘置所を出て、トボトボと歩く三ツ矢歌子の横に、スーッと車が止まりました。車中の沢井三郎が声をかけます。「雪子さん。木崎雪子さんですね」、不審げな三ツ矢歌子に沢井三郎はヒソヒソと耳打ちをします。「まあ、夏希さんがっ」。そのまま、ホテルに連れて行かれ、前田通子と対面する三ツ矢歌子。ああ、お姉さまだわ、ヨヨヨ。

「では、犯人は浅沼専務」とビックリする三ツ矢歌子に前田通子は言います。「それは分かりません。でも、あの人の事業には、色々不正なことがあります。浮き貸し、脱税、私文書偽造、会社乗っ取り。あたくしが日本に帰ってから調べただけでも、ずいぶん泣いている人がいます。彼はまた密輸もやっているのです」「んまあ、密輸」「私は不正を憎みます。悪の栄える世の中を許せません。あたくしは浅沼と戦います。私が南の島で得た真珠で、その全財産で、あくまで戦います。あたくしの名は今、女真珠王ヘレン南です。あたくしは、お兄さんの共犯者になっています。警察に分かれば逮捕されます。私はヘレン南として、陰にしか生きられません」。えーと、つまり自分は陰にいるので、雪子さんひとつ派手によろしく、ってことでしょうか。

「何、木崎の妹が女真珠王の元へ」。あっという間に、前田通子の正体は藤田進たちの知るところになりました。早速、前田通子を脅迫に出かける丹波哲郎。しかし、前田通子だって、いつまでも昔のおとなしい娘さんのままはないのです。というか女真珠王ですよ。軽く脅せば、金を吐き出すと思っていた丹波哲郎は、スゴスゴと藤田進に報告に行きました。ふーむ、そうか。藤田進は重々しくうなづくと言います。「野口くん、また頼むかな」。「これですか」とピストルを懐から出してニヤリと笑う丹波哲郎。「早いほうがいいな。今夜か明日か」と藤田進が言うと、おや、ゴトンと廊下から物音が。不審に思った二人は廊下に出ると、そこにはなんとチョークで何か書いてあるじゃありませんか。
「話はきいた きっとふくしうする 死刑囚」。「あいつだ。木崎だ、木崎が来たんだ」。

そう宇津井健は脱走していたのです。鉄格子を曲げたのかどうしたのか。それは一切説明がないので、よく分かりませんが、とにかく脱走したったら、したのです。シュタタ。警官隊の追跡をかわし、トラックの荷台に潜り込んで検問を突破する宇津井健。さっすがあ。よし、検問も突破した。トラックの荷台を降りた宇津井健の前には、別の警察官。し、しまったあ。シュタタ。夜の裏路地を逃げまくる宇津井健をカメラは執拗に追います。

→解説その8 って、こんなとこで、取ってつけたようなサスペンス演出をする必要がどこにあるんだか。あと「ふくしうする」ってのもどうかと思います。復讐って漢字で書けなかったんでしょうか。しかも、微妙に丸文字だし。

ともあれ、宇津井健の脱走は、前田通子たちの精緻な計画をおじゃんにしたようです。「もう待っていられません。木崎さんが捕まれば、ますます不利な立場に追いやられます。あたくしは心を決めました。明日の夜、浅沼と野口をクラブ「スター」に招待します」。まったく、宇津井健もおとなしくしていればいいものを。しかし、いったん動き出してしまえば、計画はとんとん拍子。まずは、丹波哲郎を裏切らせるぞ作戦。丹波哲郎をクラブ「スター」に呼び出した前田通子は、ボストンバッグいっぱいのお金と、白い紙とペンを用紙して言います。「これに犯人を書いて署名捺印していただければ、このカバンを差し上げます」。ゴクッ、すごい金だ。「書きましょう。書くことは書きますがね」と丹波哲郎はピストルを取り出しました。「しかし、私はこのカバンだけいただけば結構なんですがね」。フハハ。余裕をかます丹波哲郎ですが、それも天知茂の雇った「怖いお兄さん」の一個小隊がゾロゾロと出てくるまででした。

次に、取引にかこつけてクラブ「スター」に呼び出された藤田進。しかし、取引っていうのは真っ赤なウソ。契約書かと思った紙には、こんなことが書いてあります。「三信貿易の殺人強盗事件の犯人は浅沼健二である 右証人 野口吾郎」。「これは何のご冗談ですか」と平静を装う藤田進ですが、丹波哲郎が出てきて、こんなことを言い出したので、もうアウトです。「浅沼さん、どうもこっちの負けのようですね。誘導尋問には引っかかるし、テープには取られるし、もういけませんね」。なんか、すごく他人事みたいな言い方をしてるのは、気のせいでしょうか。それとも丹波哲郎だから。

しかし、ここで藤田進の本領発揮です。「何を言うか、気の弱い。勝負は負けたと思ったときから始まるんだ。例えば、このようにな」。いきなり、野太い声で叫んだかと思うと、懐からピストルを出し、前田通子に突きつけたのです。思えば、丹波哲郎はピストルを出して威張っただけだから失敗したんですね。こうやって前田通子に突きつければ、ほら。天知茂たちは凝固してますよ。ずどどど。前田通子を人質に、ダンスフロアを逃げていく藤田進と丹波哲郎。しかし、そのとき、ホステスのひとりがいきなり銃を発砲しましたよ。ドーン。うわっ。倒れる丹波哲郎。「あっ、貴様は美代」「あんたにダマされて、こんな女になったんだっ」。ドーンドーン。しかし、藤田進はそんな美代を撃ち殺し、さらに逃げようとします。ああ、前田通子はどうなってしまうんでしょう。と、そこに宇津井健がドスドスと駆けつけてきましたよ。うりゃー。体当たりをかます宇津井健。ピストルが藤田進の手から吹っ飛び、二人は肉弾戦に。しかし、ここであっさり勝負がつくかと思えば、意外に藤田進が健闘してるんですけど。さすがクロサワ映画の「姿三四郎」主役は伊達しゃありません。「まだまだー」とか掛け声をかけつつ、宇津井健を翻弄しています。しかし、年の差はいかんともしがたく、さらに宇津井健はスーパージャイアンツですからね。とりゃー。宇津井健のもっそりパンチが藤田進に炸裂します。うわーっ、バタリ。藤田進は斃れました。「木崎さんっ」「夏希さんっ」。前田通子と宇津井健はしっかりと抱き合い、熱いチューをかわすのです。

→解説その9 いや、ホント、南の島のパートで止めとけば良かったのに。なんていうかグダグダになって終わってしまった感じです。

→まとめ この子はもっとデキル子のはずと思って観なおしましたが、やっぱり、この映画は前田通子がオールヌードになるだけの映画だったようです。宇津井健に天知茂、藤田進に丹波哲郎という、後世からすると、トンデモない豪華キャストなので、どうにでもなりそうなんですけどね。

この映画から得た教訓は、次のとおりです。

スーパージャイアンツも天下の色悪も、さらに姿三四郎も霊界の案内人も、やっぱり前田通子の手ブラからはみ出る乳には勝てない。







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2 コメント

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エロさ! (アパッチ)
2010-05-01 14:48:36
いくらおにぎりさんこんにちは
日本初のオールヌードシーンが話題になった映画ですが、一番凄いのは南の島で芝田新に襲われるシーンでしたね、乳輪が見え乳首も見えそうな凄い映像で、現在でも通用しますよ。次は藤田進に襲われるシーン、オールヌードシーンは3番手かな!
ホント、彼氏の志村監督ならここまで頑張るのに、着物の裾を捲るだけでごねるなんて!
尚、天知の奥さん森悠子が出演していましたが、(ほとんど最後の映画出演)何処に出ているのだろうかと思ったら、前田道子の吹き替えで真珠を取りに海を潜るシーンがそうだと、天知ファンのサイトに載っていましたので報告します。
では、さようなら
Re:エロさ! (いくらおにぎり)
2010-05-06 09:40:36
アパッチさん、こんにちは。

いや、前田通子にキビシイなあ。ぼくはいいと思うんですけどね。恥ずかしくても頑張る。でも、それは好きな人の頼みだから、ってのは。まあ不倫はいけないと思いますが。

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