いくらおにぎりブログ

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【映画】たそがれの東京タワー

2010-08-20 | 邦画 た行
【「たそがれの東京タワー」阿部毅 1959】を観ました



おはなし
たそがれと言っても、別に清兵衛の話じゃありません。

阿部毅監督の作品で、仁木多鶴子が主演で、助演は小林勝彦。と、どうにもマイナー感の漂う作品です。阿部毅さんに至っては、誰?な感じだし。

まずは、東京タワーをバックに、フランク永井の渋い声で「たそがれのテレビ塔」が流れます。ふむふむ。

はい。タイトルロールが終わると、「LADIES FASHON MAKER リラ」の看板が映りましたよ。銀座にある、この洋裁店では、お針子さんたちがガヤガヤと働いています。そして試着室ではお金持ちの暁美(金田一敦子)がコートを試着中。「まあ、よくお似合いでいらっしゃいますこと」とオーナーのアヤ(三宅邦子)がホメれば、「今日のショーでも、お宅の作品が一番良かったわ」と金田一敦子もホメ返し。「お届けは月曜日でよろしゅうございますか」「そうね、そうしていただくと助かるわ」。

さて、手よりも口の方が動いているお針子さんたちの恋バナにも混ざらず、黙々とミシンを踏んでいるのは、この映画の主人公、京子(仁木多鶴子)。金田一敦子のゴージャスさに比べると、こちらは粗末な服にお下げ髪で、しいて言えば素朴系でしょうか。

お客さんも帰り、一息ついたところで、オーナーの三宅邦子が言い出しました。「さあさあ、早く片付けてちょうだい。今日は早仕舞いよ。それから明日は一日休みましょう」。「うわーっ、うれしい」。お針子さんたちは狂喜乱舞です。それもそのはず、まだ土曜日の宵の口。そして明日は臨時のお休みとなれば、喜ばないワケがありません。しかし、そんなお針子さんたちの喜びっぷりとは対照的に、暗い顔をしているのが仁木多鶴子です。それもそのはず、田舎から出てきたばかりで、住み込みの仁木多鶴子はお休みと言われても、遊ぶ場所もなければ、そのお金もないんですから。「あんたは気の毒ねえ、行くところなくて」と、やはり住み込みで、お店のナンバー2、春江(市田ひろみ)も同情してくれますが「同情するなら金をくれ」ですよね。まったく。どよよーん。

オーナーの三宅邦子はパトロンとどこかにしけこみ、市田ひろみも彼氏と箱根に一泊旅行。通いのお針子さんたちも、トロい仁木多鶴子を相手にせず、映画館にでも行ってしまったようです。穴あきカーディガンに指を突っ込みつつ、ため息をついた仁木多鶴子は、思わず田舎の養老院にいるおばあちゃんに手紙を書き出しちゃいましたよ。「東京には何でもあるけれど、あたしの手に届くものは何もありません。みんな幸福そうだけど、あたしは一人ぼっちです。ちょうど月に浮かんでいる月と同じことね」。

暗い顔で鏡を見つめる仁木多鶴子。と、鏡の中の仁木多鶴子がニカっと笑いましたよ。あ、ここで便宜上、鏡の中の仁木多鶴子は「ブラック仁木」と命名しておきます。「バカだな。そんな顔して。あんたも案外、メロドラマね」というブラック仁木に、仁木多鶴子は「だって」と寂しそう。「今夜は月が明るいのよ。ブラっと出てくれば」「イヤよ。若い娘が、こんなカッコで表行けると思って。あんたこそバカだわ」。ふーむ、とブラック仁木は考えます。「ちょっと待って。いいことがあるわ」「なによ」「さっきの服。ひとつくらい、あんたに合うのあるはずよ」。ニカっと笑うブラック仁木ですが、仁木多鶴子はさらにどよーん。「よすわ。あれは、あたしのものじゃないんだもの」。「そりゃそうね。じゃ、あたしは向こう行くわ」と立ち去るそぶりのブラック仁木に、仁木多鶴子は慌てて言います。「ちょっと待って。考えてみるわ」。

ということで、お客さんの服を来て、夜の街に出撃する仁木多鶴子。しかし、サタデーナイトフィーバーな街は、案の定、カップルで一杯ですよ。シクシク。目の毒すぎますぅ。それでもどうにか東京タワーの展望台に上がった仁木多鶴子は、目の前に広がる夜景を見てつぶやきます。「まあ、ステキ」。どかん。うわっ、子供がぶち当たってきましたよ。おい、クソガキ、あたいがステキ気分なのに、何しやがんでい。って、待ってよ。クソガキ、じゃなくてお坊ちゃんの横には、夜景に負けないくらいステキな青年、直樹(小林勝彦)がいるじゃありませんか。「いやあ、どうもすみません」「いいえ、あたくしこそ」「望遠鏡が見たくてしょうがないんですよ。あなたも見ませんか」「ええ」。

お坊ちゃんのススムくんが2分で10円の望遠鏡を覗いているあいだ、うっとりと小林勝彦を見つめちゃう仁木多鶴子。と、小林勝彦が言います。「お茶でも飲みましょうか」。よっしゃ、ゲーット。「ええ」。喫茶店でも夢のようなひと時が続きます。しかし、ススムくんが愚図りだしましたよ。「ねえ、帰ろうよ。帰ろうよぉ」。ぐぬぬ、このクソガキ。「あのう、またいつかお会いできるでしょうか」。ええっ、ホントに。「ええ、明日は一日空いてるんです。お稽古がないもんですから」「じゃあ、またここで、明日1時ごろ」。ついつい、お稽古とか見栄を張っちゃいましたが、ルンルン気分で仁木多鶴子は、お店に帰るのでした。

翌日、車でドライブをしている二人。「これ、あなたの車」「ええ」「スゴイわあ」。しかし、小林勝彦は恥ずかしそうに言います。「実は会社のですよ。テストを兼ねてのドライブってワケなんです」「ああ、じゃあ自動車の技師さんね」。ほっ、お金持ちじゃなくて、かえって良かったかも。しかし、げに恐ろしきは女の見栄。「暇なのは日曜日だけですか」と聞かれた仁木多鶴子は、ついつい「いいえ、いつもは日曜日も忙しいんです。お稽古があったりするもんですから」とか言っちゃうのでした。「ピアノ?」「いいえ」(ミシン踏んでるんだよ。言わせんな恥ずかしい。っていうか言えないけど)。ま、そんなことをお構いなしに、小林勝彦は言います。「僕、時々会いたいんだけどな」。「あのう金曜日は暇なんです。夕方からなら」「あっそう。じゃあタワーで待ってます。きっとですよ」。

木曜日の夜、いえもう2時ですから金曜日ですね。自室でせっせと洋服を縫っている仁木多鶴子の前に、ブラック仁木が登場です。「まあステキ。とてもいいじゃないの」「そう。でも、このモデルさん、ずいぶん細いんだわ。だいぶ出したけど、まだダメねえ」「でも似合うわ。いい時にファッションショーがあったじゃない」「だけど、あの方、どう思うかしら。こんな貧しいお針子だって分かったら……、そんなことないわね」。なんか自己解決してるし。そのうえ、ファッションショーに出す服を、勝手に自分サイズに変更って、ヤリ過ぎでは。

ま、ともあれ、翌日の金曜日に東京タワーでデートをする二人。「はい、この間、お忘れになったの」と仁木多鶴子はハンカチを差し出します。「だけど、これは新品じゃありませんか」とビックリな小林勝彦に、仁木多鶴子は横を向いてモジモジしながら答えます。「あれ、いただいといていいでしょ」。ぽっ。東京タワーの階段でちゅーをした仁木多鶴子は、さらに嘘の上塗りを始めました。パパが外国航路の船長さんだの、今度フランスに留学させてくれるって、パパが言ってるだの。ああ、やめとけば良いのに。と、小林勝彦がステキ笑顔で言い出しましたよ。「僕の親父もいい親父なんだ。ちょっと頑固だけど。今日、君に会ってもらおうと思ったんだ」。ギクッとしている仁木多鶴子に、小林勝彦は心配そうに聞きます。「どうしたの」「いいえ」「ね、父に会ってください」。その瞬間、仁木多鶴子は猛然とダッシュ。ずどどど。ああ、行っちゃった。

「もういっそ、会わない方がいいんだわ」と部屋でメソメソしている仁木多鶴子。しかし、部屋の日めくりカレンダーが猛然とめくれて……はい、金曜日。小林勝彦のハンカチをクンカクンカしながら仁木多鶴子は言います。「やっぱりダメ。あたし、会わずにいられない」。それにしても、困ったことが。「どうしたの、しょんぼりして」と聞くブラック仁木に、仁木多鶴子は答えます。「もう着ていく服がないの。既製品屋さんが、みんな持っていっちゃったわ」「弱ったわねえ。あ、ちょっと待って。まだショーウインドウに一枚あったはずよ」「でも、あれはマダムスタイルだわ」「そんなこと言って、会わずにいられる」。ブラック仁木はニヤリと笑いつつ続けます。「さ、早く。あんたなら着こなせるわ。それにコートに、何かアクセサリーでもつけたら」。ということで、服はもちろん、預かり物のアクセサリーまで持ち出してしまう仁木多鶴子。そんなことして大丈夫ですか。

いいえ、大丈夫じゃありませんでした。というのも、デート中に、真珠がボコボコついた高そうなアクセサリーを、どこかに落っことしてしまったのです。がはっ。どーしよう。しかし、幸いというか小林勝彦が、ヘコんでいる仁木多鶴子を見かねて、同じものを買ってくれましたよ。ああ、良かった。もし、買ってくれなかったらエライことになってましたよ。と、小林勝彦が言います。「とにかく、今夜、僕の親父に会ってよ」「……」。買ってもらっておいて、すげなく断れないし、どうしましょう。「会ってくれるね」。こくっと頷きつつ、仁木多鶴子は言います。「でも、うちで心配するわ。ちょっと電話かけさせて」。電話ボックスに入った仁木多鶴子のすることはひとつ。ずどどどど。また逃げた。

「困っちゃうじゃないの。こんなかぎ裂きにして」。リラではお客さんが激怒の真っ最中。どうやら、お客さんの預けておいたコートが、破れていたみたいですよ。平身低頭でお客さんにお帰りいただいた三宅邦子は、ギロっとお針子の和代を睨みます。「ホントにダメじゃないの、和代さん。こんな」。さらにとナンバー2の市田ひろみも「あんた、おしゃべりばかりしてるからよ」と和代を責め立てます。しかし「おかしいなあ、あたし覚えがありませんわ」と和代が口ごたえをするもんですから、三宅邦子の怒りはさらにヒートアップ。「だって、これあんたが縫ったんでしょ」ムキーッ。

お針子さんたちが、無言で固まっているなか、そぉーっと自室に逃げこんだ仁木多鶴子はつぶやきます。「思い出せないわ。いつやったのかしら。だけど、もしあたしだったら」。うううっ。顔を覆って泣き出してしまう仁木多鶴子。あ、泣いている「だけ」で、特に告白とかする気はないみたいですけど。

それはともあれ、また次の金曜日、東京タワーの展望台に仁木多鶴子が立っています。でも、おかしいなあ、あの方がいらっしゃらないわ。それもそのはず、小林勝彦は、東京タワーに向かう車中で、許嫁の令嬢、金田一敦子に責められていたのでした。「ねえ、返事してよ。誰と会うのよ。どんな女の人なの」「君に関係ないことだよ」「あるわ。おおありよ。先週も約束、すっぽかしたじゃないの」。さらに白バイにまで捕まってしまう小林勝彦。ああ、多鶴子さん、これじゃ東京タワーに行けそうにもないよ。

小林勝彦に会えず、ショボーンな仁木多鶴子に、さらに追い打ちが。「とにかく、あなたを見たって人がいるんですよ」。怒っている三宅邦子に、仁木多鶴子は何も言い訳ができません。「じゃあ、やっぱりあなたなのね」「すいません、あたし」「じゃあ、あのコートを破いたのもあなたね」「でも」「あれは着なかったっていうの」「(ウワーン)」。もちろん、こんなことをしたら馘になるのは、当たり前。「今夜とは言わないけど、荷物だけは支度しといてちょうだい」と宣言されてしまいました。

エグエグしながら荷物をまとめているところに、また三宅邦子がやってきましたよ。「これ、あたしの着古しで悪いけど、良かったら着てちょうだい」と高価そうな服を差し出します。その優しい心に、ヨヨっと横に崩れてオイオイ泣き始める仁木多鶴子。「あたしも言い過ぎたわ。今度から気をつけてね」。ううっ先生。びえーん。三宅邦子に膝に取りすがって号泣する仁木多鶴子です。

ということで、翌日、直したコートを持ってお届けに向かう仁木多鶴子。しかし、あれ?あれれ?どこかの豪邸から小林勝彦が出てくるのを目撃しちゃいました。早速、その豪邸のお手伝いさんを呼び止めて、質問です。「あのう、すいません。今の方、津田直樹さんとおっしゃる方じゃなかったでしょうか」「そうですけど」「あの、お宅どちらでしょう」「さあ、セントラルモーターズって会社に行ってごらんなさい。社長さんの息子さんだから」。

さて、そのセントラルモーターズの本社ビルでは、社長の津田武吉(見明凡太郎)が、息子の小林勝彦を叱っている真っ最中。「おまえ、暁美さんのことはどうするんだ」「あの子と結婚する気にはならないな」「誰かいるのか」「ええ、まあ」「誰なんだ」「……」。そんなこと聞かれても、小林勝彦だって困っちゃいます。だって、いつも肝心なところで仁木多鶴子は脱走しちゃうしね。

フランク永井の歌をバックに、大きな目に涙を浮かべた仁木多鶴子が、街をさまよっています。ええと、このまま歌が終わるのをお待ちくださいね。……。……、はい、終わったようなので、映画を再開させていただきます。と、カットが変わり、金田一敦子と一緒に歩いているクソガキなススムくんが映ります。「あ、お姉ちゃんだ」。確かに、道の反対側を仁木多鶴子が歩いていますね。え?誰のこと。質問する金田一敦子に、小林勝彦と仁木多鶴子がデートしたことなどをペラペラしゃべりまくるススムくん。ピーン。女の勘が、恋敵の存在を告げていますよ。早速、猛ダッシュで仁木多鶴子の尾行を始めた金田一敦子は、そぉーっとリラの店内を覗くのです。あ、もちろん、ススムくんに口止めするのも忘れません。「津田のお兄ちゃんに言っちゃダメよ」「うん、その代わり、100円くれる?」。

翌日、ススムくんの案内で、小林勝彦がリラにやってきました。さすがクソガキさま、あっさり金田一敦子を裏切りましたね。しかし、三宅邦子は小林勝彦に、申し訳なさそうに言います。「それが、昨日出て行ったきりなんですよ」。「ええっ」「こないだ、あたくし、あの子をちょっと叱ったもんですから。それで」。いやいや、三宅邦子は悪くないから。ともあれ、行方不明の仁木多鶴子を探しに、東京タワーに行ってみる小林勝彦。しかし、そこにはいませんでした。ガックリ。どこへ行ったんだあ、多鶴子さん。

はい、お約束と言えばそれまでですが、小林勝彦と入れ違うように東京タワーにやってきた仁木多鶴子。たそがれの東京タワーで、自分までたそがれてます。はぁ。「あたし、やっぱりひと目だけでも会って、お詫びして行こう」。しかし、勇気を振り絞って、セントラルモーターズの豪華な本社ビルにやってきたものの、小林勝彦は不在です。そして、あろうことか、金田一敦子が出てきましたよ。「直樹さんに御用っていうのはあなたね」「はあ」「あのう、こんなこと申し上げて、お怒りにならないでね。あなた、まさか直樹さんのお話、本気にしてらしたワケじゃないんでしょ」。うううっ、と顔を覆う仁木多鶴子に、金田一敦子は続けます。「もしお金のことでしたら、あたしがご相談に乗ります」「んまあ、そんな。あんまりです。あたし、ただあの方にひと言、お詫びしようと思って。ううっ」。ずどどどど。また走っていったよ。

シーンはいきなり社長室に。「おじさま、とうとう私たち、お伽話を信じちゃったわね」と金田一敦子が見明凡太郎に言います。どうやら、光の速度で、小林勝彦と仁木多鶴子の結婚が認められた模様。「どうも、あなたには申し訳ないが、許してやってください」と、残念そうに飛行機のチケットを見つめる見明凡太郎。そう、本当は小林勝彦と金田一敦子をイタリアに旅行させようと思っていたのに。しょうがない、息子のチケットは自分の名前に書き換えよう。と・こ・ろ・で、「どうかね、暁美さん。年寄りに代わってしまって気の毒だが、ワシと一緒に旅行する気はおこらんかね」。はあ、何言ってんの。そんなの断られるに決まってるじゃん。「まあ、ホント。連れてってくださる」「行ってくれますか」「ええ」。こっちとしては、「ええ」じゃなくて、「ええっ!」ですよ。なんで、そうなる。見明凡太郎、タナボタすぎだろ。

「どこへ行くんですか」と不審げな小林勝彦を東京タワーに連れて行く見明凡太郎と金田一敦子。展望台に行くと、そこには仁木多鶴子が。「お父さんっ」「お礼は暁美さんに言いなさい」。愛しあう二人は、たそがれの東京タワーで見つめ合います。「ごめんなさい。あたし、あなたに嘘をついていたんです」「いやあ、僕こそ君に嘘を言ってたんだ。アイコだよ」。ひしっ。抱き合う二人です。


いやあ、なんていうか、普通に考えるとひどいストーリーですね。なにしろ、主人公は、店のモノに手を出すわ、仲間が自分のおかげで怒られていてもバックレるわですから。さらに、虚言癖と二重人格のおまけ付き。シンデレラストーリーにしては、アンマリな展開に呆然とします。

主演の仁木多鶴子は、デビュー期の若尾文子にソックリ。脇役で出ていると、ホントに印象に残らないんですが、こうして見ると、なかなかいい女優さんだなあと思います。特に、ブラック仁木になっている時は笑えると同時に感心します。うまいなあ。ついでに言うと、相手役の小林勝彦は何となく川地民夫風味で、ソックリさん映画なのか、とヘンな気分になれること請け合いです。

もちろんストーリーがアンマリとはいえ、そこは大映クオリティ。それこそ、初期の若尾文子と菅原謙二が出ている映画だって、こんなものだったと思えば、納得の仕上がりじゃないでしょうか。まあ後には何も残りませんけど、肩がこらずにホンワカとしていて、アイスクリームみたいな映画だと思いました。そして、想像するのです。公開当時、本物のお針子さんたちが、この映画を観て、いっときでも辛い仕事を忘れたのかなあ。だとしたら、それも映画の大事な使命だよなあ、と。







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2 コメント

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テレビ監督 (アパッチ)
2010-08-21 08:42:41
いくらおにぎりさんこんにちは!阿部毅監督と言えば、大映テレビ(当時の大映テレビ室)の監督のイメージがありまして、現在私が観ているチャンネルNECOのドラマ「悲しみよこんにちは」の監督をしてます。典型的な大映テレビ室の監督だなぁって感想です。(大映テレビ室時代は、後の大映ドラマ程強烈で強引なストーリーでありません)
因みに、阿部毅監督の映画は、この映画を含めて未見で一度は見てみたいですね。
Re:テレビ監督 (いくらおにぎり)
2010-08-24 10:35:04
アパッチさん、こんにちは。

テレビの方の監督さんだったんですね。どうりで名前を聞いたことがありませんでした。

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