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車載(ホイップ)HF入感・市内走行中

2019年05月16日 | 移動運用

〇5月15日水曜日、仕事で出先まで市内を走行中(自家用車デミオ)、車載IC-706MkIIのダイヤルを回してみると、HFハイバンド、21MHzのSSBが良く聞こえてきていました。途中、18MHzのホイップアンテナを取り出してボンネットの基台へ差し替えてみると、18MHzSSBも良く聞こえてきています。

   

    ( 2019.05.15 午後1時過ぎ 4エリア岡山・倉敷にて受信  信号強度 8 )

こちら4エリアでの受信なので、基本的に北海道8エリアからの信号がメインになりますが、今日は7エリア、そして0エリアからも強力な信号が届いていました。

ただどれもこれもすべての信号が強力というわけではなく、変な日本語ですが・・「強い信号は強烈に、普通の信号はちょっと不安定で弱めに」届いています。

(あえて具体的ケースを想定すると、強い信号=送信局のアンテナが例えばタワーの上の多エレメントAntで電波の発射効率が良く、なおかつ送信出力も大きめ? 普通の信号=ワイヤーダイポールやホイップで50Wか、10Wの送信出力のケース?)

・・・つまり、本格的な電離層反射のコンディションではないかもしれませんが・・・それでも、ここ数か月(もしくはそれ以上以前)と比較すると、

普通に市街地走行中にボンネットのホイップに、各地エリアからのHF(18、21MHz)が心地よく了解できる信号強度で入感する!!!!!というのは、コンディションがいい方向へ推移していると言えそうだなあと、個人的には車内でよろこんでいました(^-^)。

ほんとうにここ何か月も、(たまたまかもしれませんが・・・)車内で無線機IC-706MkIIのダイヤルを回してみても、なーーーんにも入感しない日々でした。何度も「アンテナケーブル・・・抜けたままだっけ?」と思ったものです。

それから思うと、車載無線機から信号が聞こえてくるだけで、やっぱりうれしくなってしまいます。

 

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