四季の風景に鉄道を添えて

鮮やかで活き活きとした鉄道写真を求めて

【小海線 ハイブリッド車両】 風とヒトツになって

2017年01月11日 | 小海線

 

架線はないが、電車の部品を積むハイブリッド車両。屋根上には蓄電池、床下にはコンバータ/インバータ。

駆動システムはほぼ電車だ。架線レスなのに、加減速時には電動機の軽快なサウンドを響かせて走り去る。

2007年デビューの青と黄の鮮烈なカラーリングも、小海線を南北に往来して満10年を迎えようとしている。

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【ロマンスカーVSE】 紫陽花揺れる小田原城下を往く

2017年01月10日 | 小田急電鉄

 

箱根登山鉄道線に入線すれば、紫陽花が群がる法面を随所で見ることができる。

毎年丁寧に手入れがされているからこそ、紫陽花の繊細な色彩を拝めるのだろう。

箱根湯本で折り返してきたVSEが、梅雨の小田原城下をゆっくりと通り過ぎていく。

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【ロマンスカーVSE】 迫力の編成美を撮る

2017年01月07日 | 小田急電鉄

 

フラッグシップの座に就いてから12年が経過する。その座は揺らぐことがない。

変わらぬ人気、変わらぬ美貌が、多くのファンを長年に渡って魅了し続けている。

迫力の編成美からは、純白のボディの美観を保つメンテナンス側の苦労も感じる。

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【ロマンスカーVSE】 『まつだ桜まつり』を背景に往く

2017年01月07日 | 小田急電鉄

 

『まつだ桜まつり』は会場に足を運んでこそ、そのイベントの素晴らしさを実感できる。

敷き詰められた春色の色彩、そして高台からの眺望は、記憶に深く刻まれる美しさだ。

同会場を背景に横切るVSEを撮影する。車窓からも会場の桜が良く見えることだろう。

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【ロマンスカーVSE】 鮮やかな紅葉の記憶

2017年01月05日 | 小田急電鉄

 

2013年の紅葉は実に鮮やかだった。当時購入したばかりのカメラは撮影に良く活躍した。

西陽が傾く頃、紅葉に包まれた山塊のは鮮やかさを増す。列車はその左下を小さく横切る。

定刻、純白の流体が風景の中で輝きながら走り去る。望遠で寄ってもこのサイズ感である。

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