晴れたら楽しい、花苗観察

2015年11月30日 | ネメシア

午前中は青空が広がりました。

育苗質はポット苗の土の乾きチェック
花苗の住所名をつけた、

左1

ひだり2

左3

ひだり4

右1

右2

右3

右4

西育苗室
自分しか分からない呼び名です。
今後、生育比較するときに使用します。

11月いっぱいまで頑張った夏花

来年春用寄せ植え





初めて栽培のネメシアの花のパターンがバラエティに富んでいて、今日も観察










似てるけど違う、小さくて可愛い花で、観察が楽しくて!!
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貴重な晴れ間

2015年11月29日 | キンギョソウ



雷やアラレ、強風の嫌な季節になりました。

この時期の晴れは本当に貴重です。

育苗室の花苗に波板越しの日差しが入ります。




ネメシアの花


挿し芽から育てたブーゲンビリア

外で、厳冬を乗り越えるビオラ

キンギョソウがずいぶん逞しくなりました。

今日は、育苗室の資材を移動し、まだ幼いクリサンセマムを取り込みました。

リビングストンデージーは今のところ好調です。

ロベリアも元気♪

育苗室のおかげで・・本当、助かってます。

真冬までの年内中に、少しでも体力をつけて欲しいです、
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ウチの畑、嵐の爪あと

2015年11月28日 | 栽培日記

嵐がおさままり、明るくなる6時過ぎ、外に出て、心配だった畑の様子を見回り。
やっぱり、ヒドイ事になってた。

旦那は、畑に溜まった水抜き作業を頑張ってくれた。



比較写真で


嵐前



嵐後


ネギ 嵐前


嵐後
カッターナイフで切り落としたような状態



イチゴ嵐前


葉っぱがちぎれ飛んでいます。


タマネギ 嵐前


嵐後


レタス11月22日

今朝
葉もの野菜全般、同じような傷み方で、もうおしまいです。


花 昨日の朝

今朝

ウチは、家庭菜園ですから、この被害は諦めるより仕方ないですが、出荷されてる方たちは、本当大変でしょうね。。。


柿は、最後の収穫を行いました。
カラスの食べ方の器用さに笑ってしまいました。



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一気に冬色

2015年11月27日 | ブーゲンビリア

昨夜から強風や雷、アラレで嵐が続いています。
自宅庭の鉢植えの花、先週までのポカポカ陽気から一転しての寒さで、ビックリしていると思う。

賢いカラスは、落雷を避けて、20m以上離れた自宅前の地面まで柿の実を運んで食べたみたい。
カラスは、こんな嵐の日、どこで避難してるんだろ?

真っ暗な雲の中に雷のイナズマがあちこちで光り・・

低い山も積雪

雷とアラレのたたきつける音が激しく、周りの音が聞こえない怖い通勤でした。

庭の花苗

あぁーー・・・。

ビオラ

ビジョナデシコ

クリサンセマムパルドサム

同じくクリサンセマムパルドサムの幼い苗
過湿を嫌がる性質なので、この冬に消えてしまうものも多いと思う。

ハナビソソウ
間引きしなくても、強い苗のみ、残る事になるかも?
冬を乗り切れず消える苗が多いのは、北陸の冬の宿命です。
沢山育苗する理由です。

外の厳しさから守られ、ノビノビ開花しているブーゲンビリア
殆ど年中、開花しっぱなしです。



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それなりでも美味しい!

2015年11月26日 | サトイモ
朝から冷たい雨が降っています。
今日と明日は、急速に発達する低気圧の通過により、大荒れのお天気。
瞬間最大風速30mの暴風が長時間吹くという予報。
毎年の事ですが、家庭菜園への影響が心配です。
”嵐の直前”の今朝のウチの畑


大根や白菜は順次収穫しながら、おすそ分けや、毎日の食事、漬物にと大活躍中です。

昨日、嵐の前に、サトイモを収穫してみました。
サトイモは初挑戦の作物でした。
地上部の背丈が小さかったので、義母も私も期待していなかったのですが・・・


土の中には、それなりのイモが着いていた!!
単純に嬉しかった。
夕食時に食べてみた、
冷凍食品とは、まるで比較にならない粘りや味に、ただただオドロキです!!
食べたら止まらない、もう、病みつきです。
来年度からのレギュラー品目になりそうです・・。



イチゴのマルチ、嵐で吹き飛ばないかな?

エンドウ豆とニンニク

ここまでは調子の良いタマネギ

ネギ
先週、最後の土寄せをしました。

どの通路も、ダーーーって駆け抜ける事が出来るウチの畑、結構好きです。

青菜類

サツマイモ跡地
来年は何を植えよう?

カラスと、、仲良く半分こで頂き、楽しんでる柿
いろんな柿を試食する機会があるけど、正直ウチのが美味しい。
小さくたって、形がきれいでなくたって、美味しく頂いてるのは自分でお世話してるから・・
・・・と、もうひとつ理由が・・・。

冬に旬を迎える野菜は寒さが増すにつれ生育速度が遅くなり、細胞が小さく緻密になります。その結果、冬大根は身が締まって感じ、逆に夏大根は少し水っぽく思えるのです。
また、気温が低くなるにつれ、野菜自体が寒さへの抵抗性を強めることも影響しています。
これは「ハードニング」という現象だそうです。
寒さが増すと、植物は細胞液の濃度を濃くして凍害から身を守ろうとするんですって。
冬野菜は気温の低い時期の方が美味しいというわけです。

それなりでも、おいしい!

最近は6時ではまだ暗く作業時間も1時間の確保が難しくなってきた。
けど、菜園が雪で覆われるまで、作業を頑張ります!
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