メディアが伝える発達障害

発達障害と特別支援教育、それらの関連領域を報道する記事へのリンク集

2019/01/24

2019年01月24日 | News
「大人の発達障害」を認めない旦那……。“円満”な未来へ向けて妻ができる3つのこと
ママスタセレクト
本人に発達障害の自覚がない場合、何かことをしでかしてしまった後に「病院へ行こう」と言ってもなかなか受け入れてもらうことができません。では、本人が発達障害を自覚して、これからの話合いを冷静に行うためにはどのようにすればいいのでしょうか?


すずちゃんを描いた「自閉症」絵本 三島から台湾、韓国へ
静岡新聞
自閉症がある長女の障害を友達に分かりやすく伝えようと…書いた絵本「すずちゃんののうみそ」(岩崎書店)の海外版が2018年12月上旬、台湾で発売された。「国境を越えて、必要としてくれる人の手元に届くことがうれしい」。


連載漫画「自閉症っ子日記」第4話
タウンニュース さがみはら中央区版
市内在住の漫画家・真田ぽーりんさんによる連載企画…自閉症と知的障害のある娘の母親でもある真田さんと娘さんの毎日をコミカルに描いたエッセイ漫画をお届けする。今回は、娘さんと雪にまつわるお話し。


落合陽一×乙武洋匡「障害者の扱いが"適度に雑"な『バリバラ』の素晴らしさ」【前編】
週プレNEWS
例えばね、脳性麻痺の子だったと思うんですが、車いすの青年が「僕モテないんですけど、どうすればいいでしょう?」みたいに恋愛相談をするんです。民放だったら、たぶん「障害があっても諦めないで前向きに頑張っていけば......」みたいなきれいごとを言うんですよ。ところが、『バリバラ』だと「だっておまえ、だっせえもん」みたいなことを言うわけです(笑)。


落合陽一×乙武洋匡「寛容な民主主義か、合理的な管理主義か?」【後編】
週プレNEWS
障害を持つ本人が、医療、リハビリを使って社会に合わせるというのが医学モデル。これまでの時代はこの考え方が主流でした。社会モデルはこれと真逆で、さまざまな特性を持った人が住みやすいように社会自体を柔軟なものにしていこうよ、というアプローチです。理念でいったら、そりゃあこっちがいいに決まってる。でも、なかなかそっちに移行してこれなかった…


発達障害の高校生が発達障害の子どもに作る「重いとかげ」
たーとるうぃず
高校性のジャレッド・バーデンは発達障害である自閉症スペクトラム障害の子どもたちを助けるプロジェクトに取り組んでいます。ジャレッド自身も発達障害です。「…自分の役に立った物を、他の子どもたちにも作って役立てようと思いました。」


発達障害児指導に履修証明 小中教員向け研修創設へ 文科省、指針づくりも
日本経済新聞
通級指導には専門の免許が必要ないため、障害への詳しい知識や経験がない教員が担当することもあるといい、専門性の高い教員の不足が課題となっていた。新たな研修制度は現職教員を対象とし…大学などで実施。受講者には履修証明を発行し、通級指導や特別支援学級での指導に役立ててもらう。


発達障害 在日外国人「簡単に診断しないで」 言語で判定相違も /愛知
毎日新聞
在日外国人の子どもの発達障害について、医療、福祉などの専門家らが現状や支援方法を話し合うフォーラムが名古屋市で開かれた。障害児の保護者からは「医師は簡単に発達障害と診断しないでほしい」といった意見が上がった。