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月見坂






みちのくの やすらぎの寺 中尊寺

登り口が 最もきつい坂道です

老杉の木立を抜けると  ほっとして 

やすらぎを感じるのでは・・・

私は 今回体調が悪く途中で断念

次回は 是非やすらぎを感じに 出かけたいです



加藤 啓子 (三重県菰野町)
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「恕」 ( 思いやり  同情心 )







・・・を持って 何事も 一歩一歩前進して行きたく

心を込め 作品に仕上げました

感じて頂ければ 幸いです


柳川 一子 (三重県四日市市)

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ネコのいる風景








気まぐれネコに 振り回される毎日ですが

かわいいね寝顔にいやされます

さて

今日は何をして 驚かせてくれますか?


水谷 祐子(三重県東員町)

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惑い 








なぜ この女性を描きたいという衝動に 駆られたのであろうか

私が男性であるから、女性に惹かれるのは自然なことかもしれないが・・・

過去の私の作品のほとんどは その対象が女性である

知り合う多くの女性の中から 何を根拠に その対象を描きたいという衝動に駆られるのであろうか

作品が仕上がりに近づくほど それは不可解なこととなってゆく

そして 筆を置いたその時から 作品と鑑賞者としての自分との対話が始まり 何故か戸惑うのである

不思議な感覚に包まれたまま   

自分が描いた作品なのに それが捉えどころのない遠さで存在しているのである

私だけではない  観る者を惑わせるその表情は

おそらく モナリザにも共通する 女性特有の謎なのかもしれない 

                                     
                                          
南川 忠義(三重県菰野町)
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こころも清流のように






まだ 訪れたことのない熊野川上流

人が入り込むことを躊躇させる厳粛さがある

写真で見た その流れの美しさを絵で表現できたらと挑戦してみました

初心者の私には 思いのほかむつかしい作業でした

描いてゆく中で 自分自身のこころの汚れが

少しずつ浄化されてゆくようで

こころにも いつも清流が流れていたならと思います


加藤 啓子 (三重県菰野町)
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「空」







歳を重ねても なかなか空になれない私がいる

友人宅の壁に貼ってあった 小さな紙切れの言葉が私のこころを捉えた

かたよらない  こだわらない  とわわれない

そんなふうになれたらと・・・なりたいと思う

自分を励ましながら 書にしたためてみました 

下地は 風合い豊かで温か味のある エジプト産のパピルスを使ってみました


柳川 一子 (三重県四日市市)


色即是空・・現世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということ
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凍てつく秋









なぜ 北の果てを求めて旅に出たのであろうか?

日本で一番早く冬が始まる この網走の地

オホーツクから送られてくる風は 肌を刺す冷たさを孕んでいる

この地の秋は もうすっかり終わろうとしている

能取湖(のとろこ)の湖畔から 静かに北の彼方を思いやる

陽が 足早に落ちてゆく

 湖面に浮かんだアッケシソウ(サンゴ草)がその赤さを増してゆく

夕陽が染めた紅なのか なんとも云えぬ その不思議な彩

もう数週間もすれば 厳しい冬が始まる オホーツクも年が明ければ 流氷に覆われる

 厳しい自然の摂理の中にあっても

いのちをつなぐ温もりは 凍ることを知らない

ときには凍てついたこころも その温もりによって 生かされて来たのかも知れない

岡本 陽夫(愛知県名古屋市)
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はるのひかり



毎日の きらきらを

そっと 集めて みました

水谷 倫子(三重県東員町)
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野鳥(Ⅰ)



主人はカメラ 私は双眼鏡を持って

野鳥観察に出掛けるのが 最近の楽しみです

こんなきれいな鳥が

近くにいたとは 驚きの連続です


水谷 祐子(三重県東員町)
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こころの散歩道









この歳になるまで 絵など全く描いたことのない私です

六十の手習いで始めた 最初の油絵

あの日 亡き主人と静かに歩いた竹林が 想い出されます

この道は どこへ導かれていくのでしょう

光の彼方から 主人の声が聞こえてきそうです

こころを寄り添わせて 二人で歩く散歩道 



加藤 啓子 (三重県菰野町)

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荒城の月







長年「書」を楽しんできましたが 水墨画を描きたいという衝動に駆られ

今回 初めて挑戦した作品です

土井晩翠の作詞による「荒城の月」です

つたない作品ではありますが みなさまにご覧いただければ幸いです


柳川 一子 (三重県四日市市)



春高楼(かうろう・こうろう)の花の宴(えん) 巡る盃(さかづき)影さして
千代の松が枝(え)分け出(い) でし 昔の光今いづこ

秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿ひし 昔の光今いづこ

今荒城の夜半(よは・よわ)の月 変わらぬ光誰(た)がためぞ
垣に残るはただ葛(かずら) 松に歌ふ(うとう)はただ嵐

天上影は変はらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿
映さんとてか今も尚 ああ荒城の夜半の月               作詞 土井晩翠

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かみのなか








いしきと むいしきのなか

かみと かみのちがい

あるべきかたちと

なくてもいいかたち




太田 直寛(三重県津市)

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ゆっくりと 時間が 流れる空間で

無になるものも いいですね


水谷 祐子(三重県東員町)
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我が家のアイドル








2011年の1月から2月にかけて

毎日のように 我が家の庭に遊びに来てくれました

写真を撮ろうと近づくと 愛くるしい表情を見せてくれます

メスのジョウビタキ「ぴーちゃん」は 我が家のアイドルです

水谷 公一(三重県東員町)
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動き




あぁ 生きてるなぁって実感するのは 面白いことをしてる時だと思う

動くことは面白い

座ったりしゃがんだり特に 見たこともない動きは面白い

生きることは よく分からないけど

自分が面白いと思えることをやって行きたい


二村 滋  (愛知県名古屋市)
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