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錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

毎日が 虫、むし、蟲 の 虫三昧

2025年04月15日 | 昆虫・植物
昨日あたりから寒冷渦の影響で冷え込み日本列島は大荒れの天気。
そして、この冷え込みは明日まで続くらしい…
こんにちは✋
錯乱坊の爺ちゃんです。
息子の結納と両家顔合わせを終え、もう体はクタクタで生き物の世話は後回し…
でもぉ、それには限度ってものがあって今は飼育している虫のお世話に追われています。
例えば…


👆こいつ。
先月の21日にはメチャ小さかったミヤマカスシジミでしたが、今ではプリプリの終齢に達しています。
ただ管理温度が低かったこともあって、今季の幼虫はデカい。
そして上手くいけば数日中には蛹化が始まりGWの頃には成虫が羽化してくれることでしょう。
そして…


👆こちらはカラスシジミ。
今年の春は遅くまで冷え込んだことからハルニレの芽吹きが遅く、その芽吹きと合わせて孵化させるものだから幼虫は今もって小さい。
でもぉ、焦って暖かいところで育てると成長よりも成熟が先に立ち小さな成虫で羽化するので、今は成長は遅くても我慢のしどころです。


そんでもって👆こちらは沖縄本島のオキナワカラスアゲハ。
今年はハルニレと同様に庭のハマセンダンやカラスザンショウの芽吹きが遅かったために比較的に芽吹きが早かったコクサギを使って飼育中。
ただ数が数だけに、そろそろカラスザンショウも検討しなければいけないようです。
そんな訳で…
ゼフ(ミドリシシミ類)の飼育や先のスジボソヤマキ。
そして袋掛けしたオオムラサキの飼育など毎日が 虫、むし、蟲の虫三昧。

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