錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

ペルセウス座流星群

2018年08月13日 | 風景

8月12日から13日にかけてはペルセウス座流星群の極大日。
そして、今年は月明りもなく絶好の条件で流星を観察することがでるはずたった。
しかーし、その空は日付が変わるころから雲に覆われて事態は最悪の状況になりました。
は~ぁ・・・
雲の影響がない場所まで移動するか?
でも、もう間に合いそうに無い。
ん・・・・
今回は、できるだけ光害を避けようと熊本の阿蘇外輪まで走ったのが仇となってしまった。


でも、一つくらいは拾えるんじゃないの?と、三脚に乗せたカメラを雲の切れ間に向けてシャッターを押す。
そして押し続ける。
しかしながら流れ星は全くもって見当違いの場所を通過していく。
で、幾度なく撮影を繰り返す中で、やっと流れ星の尻尾だけを捉えた。
※指印の先


よし!
こうなれば飛行機でも何でも写るものは全て写してやれ!
そうこうしているうちには流れ星が写るんじゃね?
なーんて能天気なことを考えていたら・・・・ 甘かった。


ならばカメラの数を増やせばイイじゃん!って事で、トランクから赤道儀(追尾装置)を引っ張りだして北極星を導入・・・
導入?
って言うか、その空は雲に覆われて星なんて見えないじゃん。
で・・・
雲の隙間から僅かに見える時を狙って極軸に導入しようとするんだけど、また直ぐに雲に覆われて北極星は行方知れず。
ならば、もう勘ですよ。
って言うか・・・
長時間露光はしないので多少のズレは誤魔化せる。


そうして・・・
やっと撮影できたのが、この一枚!


で、なにやら肌寒いと思ったら車載の温度計は21℃を表示していた。
いやぁ、ナメてた訳じゃないけれど下界ではタンクトップ一枚でも何ら問題はないけど、やっぱ天上界の夜は寒いっすね。
って事で・・・
今朝は写すものは写せたし自身の目でも楽しめた。
そして、刻々と雲に覆われる状況から判断して・・・・ 撤収ぅ!ってね。
しっかし、こんな時に雲に覆われるなんて、俺って何か悪いことでもやったのかなぁ?
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