野菜ソムリエのパリごはん

料理さろんの様子や野菜ソムリエとして
野菜のいろいろな情報やおいしい料理、
アンティークや食器なども紹介します。

新しい年に思う。

2022年01月04日 | いろいろ
コロナ禍の生活はとうとう3年目。
野菜仲間と行った冬の奇跡のパリ旅行の記憶も遠くに感じます。

年末には、いくつもの奇跡の再会がありました。
不思議なことがいっぱい。

そして、新年早々、息子は出発。
久しぶりに成田まで、カバン持ち。
数年前、カンボジアに行った時以来。
ほとんどのお店が閉まっていて、寂しい限り。



周りの友人たちは大丈夫?心配ね!と言うけど。
コロナのリスクはどこにいても同じ。
私がパリに行った時とほぼ同じ年の息子。
大変なこともあるけど、きっと人生の糧になるような出会いが
いっぱいあるに違いないと確信しています。

後から行く予定のお嫁さんからも、頼もしいメッセージが来て、
うれしい限り。

年末に母が骨折、入院しまい、新年は新しいことだらけ。
まだまだ頑張れと叔父たちからの励ましもあり、
マイペースで頑張ろうと。
自分が願わないと前には進まない気がして、ようし!と元気が出てきました。
今年もたくさんの出会いがあることを願います。



おせちは江戸東京野菜仲間の小料理石井さんのもの。
例年、母と分けていたのですが、入院してしまったので、そのまま我が家へ。
助かりました。これも素敵なご縁のおかげです
今年もよい年になりそうです。
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繋ぐ思い。

2021年12月16日 | 食べること
いよいよ寒さが増してきて、大好きな冬野菜が美味しくなってきました。

毎年、12月に開催されている江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の「収穫&山分け」の
イベント@ファーム渡戸が無事に終了しました。
今年は江戸東京野菜9品目+ベガ菜。

練馬ダイコン以外は皆で収穫、分けます。
練馬ダイコンは一人2本を自分で抜きます。

例年、私は、収穫後に皆さんに味わっていただくすずしろ汁を作るのを担当しています。

すずしろ汁は練馬区のソウルフードです。
具材はいろいろバリエーションがあるようですが、練馬ダイコンを具材として
使うのはもちろん、おろして、食べる時にトッピングのが、お決まりです。

このところは、午前と午後、2回イベントをしているため、10リットルのすずしろ汁を
2回用意しています。味噌ベースで、鶏肉、油揚げを入れ、今回は品川カブ、馬込三寸ニンジンを
入れました。



回を重ねるごとにチームメンバーの連携もよくなり、たくさんの皆様に喜んでいだだいています。

年々、江戸東京野菜のことを知ってくださる人が増えて、東京のあちこちの小学校での、
地元の江戸東京野菜の栽培体験、たくさんの飲食店での利用など、会長の大竹先生を
はじめとしたコンシェルジュの活動が伝統を繋いていることは本当にうれしいことです。

今年は江戸東京野菜を取材してくださっているクルーのカメラマンの方のために、器に盛ったので、
初めてちゃんと写真を撮ることが出来ました

来年も自分の出来ることで、たくさんの生産者さんの思いを繋ぐお手伝いが出来たらいいなと
思っています。どこかで、江戸東京野菜、見つけたら、ぜひ食べてみてくださいね。



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老いては子に従え。

2021年11月26日 | いろいろ
いつの間にか、我が家のリーダーシップを息子が取っていることが
増えました。

昨年、結婚を決め、顔合わせ、先方のご両親との食事会、
入籍、結婚式とこちらは言われる通りに動いているだけ。

やっと落ち着いて新居も決まったころには、転勤の内示が出ました。
そんなこんなで、来年早々海外に赴任することに。

37年前に夫がフランスに転勤して、フランスについて行ったときの私とほぼ同じ年。
いろいろなことを思い出しました。

関西にいるので、手伝うこともなく、研修で帰っているときに旅行に
行こうと言われて、長野に。











何でも、テキパキ手配してくれて、珍しく何もしないで、ついていくだけ。
黒部ダムを見て、ホテルに一泊。ホテルの提案をしたくらい。
わさび農場を見に行って、松本城を見学、そばを食べて帰ってきました。

コロナの感染者が落ち着いてきたので、いろいろ予定が増えてきて、
ちょっと忙しくなってきた私。
息子の無事を祈りつつ、マイペースで、新しい一年を過ごそうと思っています。

思いがけず、行ってみる国が増えたので、まずは、体力をアップ。
そして、健康に気を付けて、息子からの来ていいよのゴーサインを待つことに
なりました
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新しい風を感じる。

2021年11月12日 | 食べること
コロナ禍での生活も、すでに一年半。
少しずつ動き出した生活も、以前とは違う毎日。

復活している以前からのイベントもあり、新しく始めた
Zoomを使った様々な講座への参加も継続しているため、
かなり忙しくなってきてしまった。

事前に参加を申し込んでいるので、連日、出かけることに
なり、かなりハードな毎日。

少しずつ紹介。
お天気の良い、土曜日。久しぶりに会う料理仲間と一緒に
参加したのは、お気に入りのレストランでの料理レッスン。

少人数で、改装して、新しく作ったという、レストランの2階のキッチンでの
シェフのレッスン。
私と友人以外は、若い女性ばかり。
料理マニアの私達には難しい料理ではなかったが、そこにはシェフのセンスが満載。
唸ることばかり。
調味料の使い方や野菜のカットの仕方も新しい!
とにかく、スマート、美しい。







レッスンが終わるとスパークリングワインとともにお食事。
見た目も美しく、味も美味しく、間違いない。
長年の料理仲間の友人とただただ感心。
世代交代だね!と友人。

悲しくて苦しいコロナ禍の生活にも負けずにちゃんと前進している若い力に
清々しい新しい風を感じて、幸せな気持ちで帰って来ました。
料理さろんを再開したら、皆さんにぜひ伝えたいと思った素敵な一日でした。

最後に新作のフィナンシエのお土産。
完璧なnaturamの杉浦シェフの今後にますます期待です。




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たくさんの人たちの思い。

2021年10月17日 | 食べること
急に秋が深まり、年末のおせち料理の申し込みが始まったりと、今年も
終わりが近づてきました。
相変わらず、いろいろな食材に季節を感じながら、年末に向かって、
進んでいます。
食事会の予定が増えてきて、オンライン講座が実際の講座になったりと、
忙しくなってきました。

久しぶりに、カンボジアから届いたクラタペッパーの生コショウが手に入ったので、
フリットを作りました。



コロナ渦でいろいろなことが、止まりました。
それでも、少しずつ前に進んでいます。

毎月一回、新倉ファームさんのハーブが手に入るので、東久留米まで行っています。
今回は念願のエストラゴンが手に入りました。
白ワインビネガーにつけておいて、ドレッシングに使ったり、生ガキの季節には、
かけて使います。





コロナ禍でも季節はめぐり、店頭に並ぶ野菜も変わってきます。
そろそろカレンダー作りも始まります。
今年は息子が結婚したりとかなりの変化の一年でした。

コロナ渦で止まってしまったことが少しずつ動きだしているように思います。
来年早々にはさらに大きな変化があります。
止まってしまったいくつかの活動がどのようになるのか、まだ、わかりません。
悩んだ先に何か見えることがあると思い、出来ることをするだけですね。

コロナ渦で少しずつ進んでいることもあります。


まだまだやりたいこといっぱい




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