サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

鎌倉時代の城跡の斜面が公園に

2020年06月06日 | 
6月5日 もう6月なのに、去年12月に買ったミニ・シクラメンがまだ咲いて、蕾も上がってくるので、なぜ?とネットで見てもわかりません。


シクラメンを夏を越させるには、球根で寝かせておくか、葉っぱだけを半日陰で生かせておくかだそうです。夏日になっても咲いてたらどうすればいいの? シクラメンさん、夏は嫌いでしょうから涼しいところに置きますね。

 

紫陽花いっぱいの季節、昨年は高幡不動でアジサイ満喫しました。今日は近くの熊野神社で。


城跡の斜面を使った[「原峰公園」

 
 
ウチから歩いて行ける大好きな熊野神社(左)のちょっと先に原峰公園があります。入口(右)はめだたないけど、丘の斜面にひろがる公園は武蔵野の自然がいっぱいです。


左へ行けば「鎌倉古道」、右へ行けば「関戸城址 狼谷戸(おおかみやと)」と書いてあります。昔、このへんにオオカミがいたのかしら?


起伏が多く、木も草も茂り放題の山道を行くと、沢があって、木の橋が見えました。ここが狼谷戸かしら?


木の橋を渡って、丘を登っていきます。人っこひとりいないので、ちょっと怖い。


丘のトップまで行くと、こんな平地に出ます。関戸城の天守閣跡は公園の外にありますが、このあたりにも往時は城の建物があったのではないでしょうか。


野趣あふれる公園を抜けると、子供遊園地や多摩コミュニティセンター(写真)があって、雰囲気激変。この先に動画「耳をすませば」の舞台になったロータリーがあって、その先に関戸城の天守閣跡があります。


コミュニティセンターの前に咲いていたこの花、ボトルウオッシャー(ブラシノキ)かしら?

 

荒れるに任せているような原峰公園、気に入ったので、またもどって、園内を歩きまわりました。柵に囲われた鳥居があって、その奥に草に蔽われた小さなお社があったり・・・

  

お墓もあった。竹藪はこのへん多いです。ウチのマンションも、もと竹藪に建てたらしいです。


崩れかけた東屋がある小さな広場。水飲み場の水が出た! 関戸城は鎌倉時代、北条氏配下の武将・佐伯道永の居城だったそうです。ここは関戸の関所にも近く、鎌倉街道を見下ろせる戦略的要所だったのですね。


   帰途、熊野神社へ

 

大好きな熊野神社によったら、アジサイがいっぱい。寄ってよかった!小ぶりの花に、ひなびた風情があります。


石段に、なにか粒々が落ちています。よく見たら、小さなサクランボです。食用でない桜の木でも、小さなサクランボがなります。ああ、いい午後だったわ。


   さあ、晩ご飯・・・

 

ツナとお豆腐のヘルシー・ナゲット。テレビで見て、やってみました。卵やマヨも入ってます。おいしい。デザートは夏みかんにアイスクリームのせました。


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