シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

絵文字語で寒いという日が来る?

2017年06月13日 | 日々の風の吹くまま
6月12日(月曜日)。曇りのち晴れ。相変わらず気温は低め。きのうも暖かいだろうと思って
素肌にぺらぺらの薄いチュニック1枚で出かけたら、ウォーターフロントはかなり涼しかった。
ワタシには鳥肌が立つほどの寒さではなかったけど、ショーツにTシャツで横を駆け抜けて
行くジョガーたちを横目に、アジアからの観光客たちは厚いアノラックやジャケットを着込ん
で寒そう。アジア人はかなりの寒がり屋だという印象だけど、どうも基礎体温が低めの人が
多いせいもあるらしい。

基礎体温がほぼ37度と、なぜか高めのワタシはけっこう暑がりで、真冬でも素肌の上に七
分そでのTシャツ1枚で(ストッキングやソックスが嫌いだから)素足といういでたちだけど、
風邪を引くことはめったにないな。今のところ最高気温は20度に届かない日が多いけど、
もう半そでの薄い夏のTシャツ1枚で、25度近くまで上がったらスリーブレスでかなりミニの
サマードレスになってしまう。日本でそんな服装をしていたら、いい年こいて目も当てられな
いからやめてくれぇと悲鳴が上がるかもしれないな。もしもサマードレスで東京を闊歩したら、
「外国人てほんとにセンスが悪い」と言われるかもしれない。うふふっ。

日曜日は少し遊んだので、今日はまじめに仕事に集中。納期はあしたの夜11時。幸いと言
うと語弊があるかもしれないけど、何だかいかにもボキャ貧の人たちが書いたと思ってしま
うような原稿なので、あまり深く考えなくてもいい。スマホだのSMSだのが普及したせいか
どうか知らないけど、人類は世界的にボキャ貧化しつつあると言う感じで、日本ではメール
でのコミュニケーションがあたりまえになりすぎて、電話で話すのが苦手と言う新卒社員が
増えているとか。日本発の絵文字もソーシャルメディアなどで普及しつつあるようで、未来
の人類は絵文字という視覚言語で「会話」するようになるかもしれないなんて思ってしまう。

もしかしたら、言葉を綴らずに絵文字を選んでクリックするだけの「作文」をしているうちに
「エモジ語」(Emojianとか?)が生まれて、やがて人類の共通言語に発達して、黙ってスマ
ホの画面で「筆談」ってことになるのかもしれない。喜怒哀楽は根本的に人類共通の感情だ
から絶対にありえなくはないだろうけど、そうしたら翻訳も通訳も必要がなくなってしまうだろ
うな。機械化を生き延びた翻訳業がついに滅びる日が迫っている・・・なんてね。
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