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ザ・センチネル/陰謀の星条旗

2006年10月09日 | 映画
併映クラスの凡作

ザ・センチネル/陰謀の星条旗(THE SENTINEL)
http://movies.foxjapan.com/sentinel/

≪ストーリー≫
かつてレーガン大統領を暗殺の危機から救った伝説のシークレット・サービス、ピート・ギャリソン。ある日、彼の同僚が自宅前で射殺される事件が起きる。捜査に当たるのはギャリソンの教え子デヴィッド・ブレッキンリッジ。現在、2人の間にはブレッキンリッジの離婚の原因を巡って深い溝ができていた。そんな中、シークレット・サービス内部の人間が大統領暗殺計画に関係しているという情報がもたらされる。上層部はさっそく裏切り者の洗い出しもブレッキンリッジに命じる。やがて、ブレッキンリッジの疑いの目はギャリソンへと向かうのだったが…


TV放映ならば、そこそこ観れるような気もするが、まったく予想を裏切らない内容で時間だけが過ぎ去っていく。

古臭いという言葉は使いたくないので言葉を選びたいがこれだけ予想以上の展開がなく、御都合的に終わると過去に似たような映画がいっぱいありすぎて記憶に残らない気がする。

それなりに画像はしっかりと作られているが人間や台詞に重さを感じさせない。
設定の消化も全てが不倫や仲違いの解決も中途半端で「それでいいの?」と尋ねたくなるくらいだ。

マイケル・ダグラスの作品は安定で気軽で破綻はなく冒険も少ない。
今作は特に平凡で何時、TVでもDVDでも観てもいいが、逆にTVやDVDですら観なくたってまったく人生に影響はないので作品としては致命的な気もする。
刺身のツマより味わいがない。

プログラム・ピクチャー時代には併映としてこんな作品が多かったのを思い出したが、具体的に記憶に残るのはやはり個人差はあるが、それなりに面白かった作品だけでこれは記憶には残らない気がする。

どうしても観たい人はなにか保険を考えたほうがいいと思う。

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