道楽者の軌跡

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キャブの同調

2013年06月21日 | バイク
ゼファーのキャブ同調をやってみた。少しでも調子が良くなればなー。


四連バキュームゲージなんて無いので自作ゲージで調整した(*^^*)




100均で蓋付の瓶を2つ、ホームセンターで5mm の耐油ホースを2Mと水槽のコック2つを買ってきた。5mmのアルミパイプは家にあった物を使用。材料費は1000円しない位かな。

作り方は写真を見てもらえば分かると思うので割愛。

ポイントは瓶の中に入れる水の量!多すぎると水を吸ってしまうからだ。少ないとやりずらいし。

ベストは1つの瓶に70~80%位入れ、それを2つの瓶に分ければ丁度いい位になる。1000ccの瓶なら350~400cc位入れればいいわけだ。

また、瓶の大きさ(容量)は大きい方が良い。今回は容量が800ccの瓶が一番大きかったのでそれを買ってきたのだが、実際に使用してみた感想はもっとデカイのがいい!と思った。同調が大きく狂っているとあっという間に片方の瓶に水が移動してしまう。

これ、面白いよー。調整のネジを開けたり閉めたりすると水がいったり来たりする。同調が揃うとどっちにも動かない。

そうやって1・2番を調整し、3・4番を調整し2・3番を調整する。
1・2と3・4は大きく狂っていたがわりと簡単に調整できたけど、2・3は中々難しかった。



水を使っている為シビアでちょっとまわしただけで大きくずれて(水が)アイドル調整スクリューもついているからアイドリングがやたらとずれるのよ。
同調とってアイドリング調整してまた同調とってを繰返してどうにか全部終了した。

キャブの同調とると、スバラシイ!!
アイドリングの音が全然ちがうし、アクセル開けたときの"つき"がすごくいい!!

これはZRXもやらないと!!

最後に、もしこのblogを見て同調をやってみようとする人がいたらこれだけは覚えてやってほしいと思う。

今回はキャブを清掃したときに目視で同調を揃えておいたからエンジンは始動したが、あまりにもズレすぎているとエンジンは始動しない。(O/H等で分解した場合)

また、調整中にズレがあまりにも大きくなりすぎてエンストするとこれも始動困難になってしまう。

どうしてもエンジンが始動しない場合はキャブを外し目視であわせればとりあえずはエンジン始動はできる。目視でのあわせかたは4つのバタフライの隙間を同じにして、開き初めを4つ同時に調整すればいい。

調整はどれだけ調整ネジを回したのか覚えておかないと大変なことになる。メモをとりながら、少しづつ調整すれば大丈夫です。

後はゼファーのバルブクリアランス調整もやりたいのになー

費用が・・・なんとかしろ~もっと調子よくなるから・・・


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