帰ってきたブROグ

Ragnarok Online Lydiaサーバーでモッサモサしてる人のブログ。

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( ´ω`)ちば銀

2009年05月13日 20時17分10秒 | その他
( ´ω`)ノ どうも、やっと花粉症の時期から解放された者です。


サブPCにASUS EeePC 901Xを買ったことは以前書きましたが、
これを使って、Cドライブを32GBに増やしてみました。

今となっては、901XはMicrosoftが定めるULCPCの条件ギリギリであるSSD 16GBのモデルがありますが、
901Xが出た当時は、4GB(SLC)+8GB(MLC)という構成でした。
Cドライブ 4GBというのは、アプリケーションはおろかシステムを運用する上でもカツカツで、
Netbookが出始めた頃、初心者向きじゃないと云われた理由の一つになっているほどです。
さらに、アプリケーションは、8GB(MLC)かSDカードに入れざるを得ないわけですが、
この頃のMLCは、コントローラの出来がすこぶる悪く、プチフリも含めて遅いわ、寿命も短いわで、
Atomプロセッサ以上に、ストレージで損していると云えるほどでした。(SDカードは云うまでもなし)

そこで、1stストレージの交換を考えるわけですが、SLCを換えるには本体をバラす必要があり、
さらに端子の一部をショートさせる必要がありました。
が、BuffaloのSHD-ES9Mシリーズは16GBモデル専用で、
901Xの場合、2ndストレージであるMLC用に当たるにもかかわらず、
BIOSが1503以降だと、これを1stストレージと見なしてリカバリを行うことが出来ます。
(つまり、32GBないしは64GB+4GBという構成になる)

この恩恵は、普通のノートPCの感覚でCドライブを運用できることはもちろん、
ベンチマークで純正のSLCよりも圧倒的に速いことも挙げられます。(余程ニブくない限り、体感で分かるほど違う)
MLCをシステムに使うことは不安に繋がりますが、24時間365日稼働のファイルサーバでもなければ、
最近のMLCは、製品寿命が先に来る(2~3年は楽勝)ほどは持ちますし、今回の件で容易に交換可能なのは当然なので、
特に心配する必要はないでしょう。(いずれにせよバックアップが必要なのは一緒)

4+8GBモデルも16GBモデルも、それほど値段に違いはないと思いますが、
1万円でおつりが来る金額出せば、32+4GBになるわけで、
あえて4+8GBを買ってカスタマイズするのも、充分アリだと思います。(交換のリスクも少ないし)


( ´ω`)イーモサイル
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