帰ってきたブROグ

Ragnarok Online Lydiaサーバーでモッサモサしてる人のブログ。

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( ´ω`)MacRO・その4

2009年03月21日 21時34分47秒 | その他
( ´ω`)ノ どうも、花粉にいじめられている者です。


続ぴ。
Mac OS X上で、Windowsアプリケーションを動かす最後の方法は、
互換レイヤーを使うというのがあります。
Linuxユーザにはお馴染みですが、WineプロジェクトやCrossOverといったものが、
これに当たります。

簡単に云えば、現状のMac/PCというのは、アプリケーションが直接ハードウェアを制御しているのではなく、
OSが提供するプログラム群(API)をまず叩き、次にOSがデバイスドライバを叩いて、
初めてハードウェアが動く仕組みになっています。
これをレイヤーと呼ぶわけですが、MacでもWindowsでも動くものを用意してやれば、
アプリケーションから見て、OSの違いという概念がなくなります。

この方法のメリットは、CPUレベルではネイティブで動いているということと、
OSの再起動はおろか、OSそのものを用意する必要がないことです。
上記のCrossOverは有料ですが、Wineはオープンソースプロジェクトのため、
一切の出費なしにWIndowsアプリケーションを動かすことが可能です。

ただ、大きな問題があって、動くかどうかというのは使用するAPIに依存するため、
アプリケーションと互換レイヤーソフトの組み合わせによって、互換性や安定性が変わります。
そのため、ROに関しては現状動きません。
正確には、パッチが当たるところまでは動作するわけですが、クライアントの起動が行われません。
おそらくnProtect GameGuardがトリッキーな動作をするので、
これに対応できないのでしょう。
ROに限らず、この手の仕組みが施されているネットゲームは全滅です。
(CrossOver Games+FF11は動作報告あり)

<メリット>
・Windowsアプリケーションがネイティブで動く。
・Windows OSそのものが必要ない。(再起動やライセンス料)

<デメリット>
・互換性や安定性がギャンブル。


( ´ω`)これで終わりです。
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