帰ってきたブROグ

Ragnarok Online Lydiaサーバーでモッサモサしてる人のブログ。

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( ´ω`)MacRO・その3

2009年02月28日 11時28分00秒 | その他
( ´ω`)ノ どうも、ノドが痛い者です。


すずき。
WIndowsを動かす第2の方法としては、仮想PC上で動かすという方法があります。
VMware FusionやParallels Desktop for Macがそれで、
Mac OS X上に、PC/AT互換機をエミュレーションするアプリケーションです。
平たく云えば、Windowsが1アプリケーションのように振る舞うので、
Bootcampでは出来なかったMac OS XとWindowsの同時起動が可能です。(というか、片方起動というのがあり得ない)
特に、現状のVMwareやParallelsは、Bootcampパーティションを仮想PCとしてマウントすることが出来るので、
ライセンスも含めて、Bootcamp環境を完全に共有することが出来ます。(電話によるライセンス再発行が必要)

ただし、ホストOS(Mac OS X)のリソースの一部をゲストOS(Windows)に割くことになるため、
Macのスペックは必然的に高いものでないと、ゲストOSの挙動にストレスを感じることになります。
さらに、GPUはエミュレーションされたものになるため、ハードウェアに搭載されているものよりも、
かなり性能的に厳しい環境になります。
VMware Fusion 2とROの組み合わせに限って云えば、起動して問題なく動くのを確認していますが、
MAP切り替え時のローディングなどは、Netbook PCよりも遅いです。

<メリット>
・OSの再起動を必要としない。
・Bootcampパーティションをマウントすることが出来る。
・リソースとライセンス料さえ許せば、WIndows環境を複数用意することも可能。

<デメリット>
・ホストOSのリソースをゲストOSに割くため、高スペックを要求される。
・仮想PC環境はエミュレーションによって提供されるため、ハードウェアの性能を100%活かせない。
・GPU周り(Direct3D)のエミュレーションに制限がある。(ROに限れば大丈夫)
・仮想PCアプリケーションの費用が発生する。
・仮想PC環境ごとにOSのライセンス料が発生する。(Bootcampパーティションのみ例外扱い)

これに加えて、VMware Fusion 2とROの組み合わせでは、マウスの挙動に不具合があって、
「1.起動直後、2.RO内、3.RO起動中(後)ゲストOS内の別のアプリケーションに移動したとき」
の3つのケースで、たとえばApple Wireless Mighty MouseとMicrosoft BlueTrack Mouseでは、
振る舞いが異なります。

Mighty Mouse
1.問題なし
2.マウスを机の端から端まで動かす程度で、やっと1~2セル動く。(大げさではなく、本当にこのレベル)
3.問題なし

BlueTrack Mouse
1.問題なし
2.問題なし
3.1~2mm動かす程度で、画面の端から端まで動く。(大げさではなく、本当にこのレベル)

おそらく、VMwareがホストOSとゲストOS間でポインタに矛盾が起きないように、ドライバを監視していることと、
RO内ではマウスの環境設定がWindowsデフォルトに強制変更されていることが、
コンフリクトを起こしている所為だと思いますが、現状、マウス2種類を持ち替えてしか解決できなさそうです。
(VMwareの環境設定ファイルを弄っても、決定打にならなかったので)
前出のGPUエミュレーションの観点からも、露店くらいが限界で、
狩りやGvGはBootcampで行う方がベストな選択だと思います。


( ´ω`)モサモサ続きます。
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( ´ω`)MacRO・その2

2009年02月14日 11時05分50秒 | その他
( ´ω`)ノ どうも、不可能犯罪モサ官な者です。


続き。
現行のMacは、CPUがIntelに変わり、
ハードウェア構成がWindows PCとほぼ一緒になったことから、
Windowsを直接起動することが出来ます。
それがMac OS X(Leopard)の標準機能Bootcampです。
これは、BIOSを使わない(EFI)Macの、BIOSエミュレーションと、
Windowsインストール用パーティション作製、
Apple製ハードウェアのドライバ群を提供するもので、
これで動くWindowsは、Windowsそのものと見なして問題ありません。
(つまり、動くかどうかはハードウェアの性能のみ)
平たく言ってしまえば、Mac OSとWindowsのデュアルブート環境が構築されます。

<メリット>
・OS標準機能なので、Windowsライセンス料以外の費用が発生しない。
・ハードウェアの性能を100%使うことが出来る。
・Windowsで使えるものは、基本的にそのまま使うことが出来る。

<デメリット>
・PowerPC時代のMacでは利用できない。
・原則的に、Leopardにアップグレードしないといけない。
・Apple製ドライバの都合で、Mac OS Xで使える機能が使えない。
・Appleキーボードのキーアサインが、かなりクセのあるものになっている。
・デュアルブート環境のため、片方のOSが起動している時、他方は使えない。

キーアサインに関しては、サードパーティのドライバを入れれば、
ある程度自由にカスタマイズできます。
もしくは、Windowsキーボードを挿してしまえば、何も問題はありません。

iMacはあまり問題ないかもしれませんが、MacbookやMacbook Proの場合、
省電力機能やファンコントロールが適切に働かないなどの問題があり、
Windowsキーボードを繋ぐのもスマートとは云えないので、
メインPCのように使うのは厳しいかもしれません。
(ROをやる上で、スペック的には十二分です)


( ´ω`)まだまだ続きます。
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( ´ω`)MacRO・その1

2009年02月07日 19時57分38秒 | その他
( ´ω`)ノ どうも、これでモサる!者です。


自作PCからiMacに移行したわけですが、
ROはMac OS、というかWindows以外のOSには対応していません。
が、Intel CPUを搭載してからのMac(ハードウェア)は、
Windowsアプリケーションを動かす手段が"3つ"用意されています。
ROを始めとして、Windowsアプリケーションがネックになっていて、
Macに移行できないという人のために、その辺の説明をしていこうと思います。

ただし、Windowsをメインで使うこと前提でMacを買うことは、オススメしません。
これはMacとWindowsの思想の違いを吸収しきれないためで、
MacでWindowsを使うことが、決して快適とは云えないからです。

「CD/DVDの取り出し」が良い例で、現行のiMacやMacbookは、
本体にイジェクトボタンがありません。
どうやって取り出すかというと、デスクトップ上にあるディスクのアイコンを、
ゴミ箱にドラッグ&ドロップするか、
キーボード上のイジェクトキーを押すことで、ディスクが出てきます。
Appleは、ハードウェアもOSも提供していて、
Mac OSはクラックしない限り、Macでしか動かないので、
本体にイジェクトボタンがなくても、操作性に全く支障がないわけです。

Windowsは通常、ドライブのイジェクトボタンを押すことを想定しているわけですが、
Macにはそんなものないため、わざわざマイコンピュータを開いて、
該当のドライブから「取り出し」を選ぶ必要があります。

これは一例ですが、こういう文化の違いが地味にストレスとなるので、
「メインはMac、(ROのように)仕方なくWindowsを使うときがある」
ということでないなら、Windows PCを使った方が良いでしょう。


( ´ω`)っ 次回は、実際に起動する方法です。
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