la mia dolce vita

おべんきょう・ワイン・パン・お菓子・旅・・・などなど

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ゴーダ、ゴーダ!

2011-07-30 23:59:13 | diario (にっき)
アムステルダム市内のスーパーマーケット内のチーズコーナー。

さすがに名産品であるゴーダチーズが山積み。

最近はグラム単位だけではなく、スライス数枚をパックしたものも売られていて、ほんの少し味見してみたい時に便利。

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東京駅とアムステルダム

2011-07-30 05:44:57 | diario (にっき)
ガイドブックなどで読んでいたものの、初めてアムステルダムを訪れて、日本とオランダの関係の深さに改めて驚きを感じる。

画像のアムステルダム中央駅のルネサンス様式の駅舎は、東京駅のモデルとなり、逆に八重洲の名前はオランダ人の名前に由来しているとのこと。

「近くて遠い国」であるオランダとのつながりを感じた今回のアムステルダム訪問。

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ベルギーでシュールレアリズムの世界へ

2011-07-28 04:43:48 | diario (にっき)
ブリュッセルに移動し、王立美術館の隣にできたルネ・マグリット美術館へ。

内なるものへの飽くなき追求、自然と造形物の一体感に、つい引き込まれてしまうマグリットの作品たち。

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ギュスターヴ・モロー美術館へ

2011-07-26 14:28:50 | diario (にっき)
週末からバカンスでヨーロッパへ。

まずパリでの初日。天気予報では寒くて曇りか雨、となっていたけれど、来てみると雨もほとんど降らず、晴れ間には暖かく感じられて気持ちが良い。

今までに訪れたことのない美術館にと思い、サン・ラザール駅近くのギュスタフモロー美術館へ。

幻想絵画と評されるモローの邸宅に展示された、主に習作や下絵などの収蔵品をゆっくり観てまわると、彼の描く美しい神々がデッサンから完成した絵画まで、どのように造り上げられていったがよくわかる。

数限りなく続くモローの伝説や神話の世界にどっぷりつかったパリでの1日目。

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カ・セント-2011 ・7

2011-07-22 22:05:56 | diario (にっき)
遅ればせながら、先週末に伺った神戸の「カ・セント」のお料理。

夏だけに、いつもの定番料理も少しだけ夏の装いに。

画像は北海道産のサンマにトマトのジュレをのせたオードブルと、緑が目に鮮やかなセロリの冷製スープ。

どちらも夏の涼を感じられる素敵なアミューズ。

京都とは違って爽やかな風の吹く神戸の涼やかな一口。

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京都の食べる暑気払い

2011-07-18 23:50:15 | kyoto (きょうと)

京都の夏には欠かせない鱧。

今回は「てら川」さんにうかがって、鱧落としや冬瓜、祇園祭にちなんだもち米入りの粽(ちまき)などをいただく。

暑さの中を少しでも涼しく健やかに過ごそうと考えた先人の知恵にならった、京都での暑気払い。

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祇園祭・山鉾巡行2011

2011-07-17 17:38:32 | kyoto (きょうと)

暑さも一段ときびしい中、今年も京都では祇園祭が行われている。

今年は連休も重なって、昨夜の宵山には45万人の人が繰り出し、人気のある長刀鉾の近くなどは身動きもできないほどの混雑ぶり。

そして今日は祭りのハイライト、山鉾巡行。

30℃を越す晴天の中、32の鉾と山が四条通りから河原町通り、御池通りと京都の町を練り歩く。

団扇を片手に汗を拭きながらそのあとをついていき、夏の京都での厄払いを。

復興も含め、京都そして日本の元気を祈念した暑い京都の1日。

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「ミシュランガイドボンヌ・プティット・ターブル東京」発売

2011-07-13 23:39:33 | diario (にっき)
今日発売になったこのガイド。

美味しい一皿を気軽に味わえるビストロやブラッスリー、ワインバーが紹介されている。

友人がオーナーの「ビストロアンバロン」やお気に入りの「ブラッスリー・グー」も掲載されていて、こちらもお祝いしたい気分~。

内容も、シェフの経歴からオンリストされているワインの価格帯まで詳しく書かれていて、お店選びの際にはマストアイテムになるかも。

何はともあれ、これからじっくり読んでみたい珠玉のグルメガイド。

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ビュフェの絵を観に三島へ

2011-07-11 17:31:34 | arte (あーと)

先日、あるギャラリーに飾られていたリトグラフから目が離せなくなり、そのまま衝動買いとなってしまった。

その絵を描いたのが20世紀フランスの画家、ベルナール・ビュフェ。

これまでにも都内で何度か美術展で観ていたのだけれど、こうなるとやはり彼の作品を最も多く所蔵する三島の「ベルナール・ビュフェ美術館」にどうしても行ってみたくなる。

聞けば7月10日(日)は彼の誕生日で、美術館の入館料が無料になるとのこと。

特に無料だからということでもなかったのだけれど、彼の誕生日に美術館を訪れるのもいいのでは、と三島まで出かけることにする。

新幹線で三島まで行き、駅からの送迎シャトルバスで「クレマチスの丘」へ。

「クレマチスの丘」には、その名の通りクレマチスの咲き乱れる「クレマチスガーデン」や「ヴァンジ彫刻庭園美術館」、「井上靖文学館」や「IZU PHOTO MUSEUM」など見所もたくさんあるけれど、今回はビュフェの絵が目的なのでまっすぐ彼の美術館へ。

駿河銀行の頭取・および会長を務めた岡野喜一郎氏が1973年に創設したこのベルナール・ビュフェ美術館には、まだ元気に活躍していたビュフェ本人も何度か訪れており、そのビュフェが1999年に自ら命を絶った原因も、もちろん病気など身体のこともありながら、もう一つには最大の後援者であった岡野氏が亡くなって落胆したこともあるとされる。

その世界に誇る「ベルナール・ビュフェ美術館」に足を踏み入れ、彼の作品群の力強さと個性に圧倒される。

黒く縁取られた人物や静物の油絵、銅板画、リトグラフ。

そしてフランソワーズ・サガンやジャン・コクトーの作品のために描いた挿絵など、どれも忘れがたい強烈な印象が感じられ、その場を去りがたい気分になる。

併設するカフェではブルターニュのガレット/クレープやシードルを楽しむこともでき、その後また美術館に再入場して作品をくまなく観て回る。

また常設展に加えて企画展では、広重から現代作家までが描く「東海道五十三次」の展示もあり、こちらも時代ごとに描かれているものが違っていて、それを発見していくのが面白い。

結局夕方まで美術館を堪能し、ビュフェの世界にどっぷり浸かった日曜の午後。

目に焼きついたその印象が少し薄れてきた頃、また訪れてみたい美術館である。

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ボルドー・プリムール2010

2011-07-07 17:30:59 | vino (わいん)

昨年に引き続きボルドープリムールの案内をいただいたので、プリムールの試飲会に参加してきた。

「偉大なヴィンテージ」と言われて価格が高騰した2005や2009よりも日照時間や降雨量などの条件が良く、秀逸なヴィンテージといわれる2010。

既に5大シャトーなど売出価格が600ユーロを上回っているそうで、一体どんな味わいのワインたちなのか、まだプリムールのサンプル状態ながら楽しみにして出かけた。

まずはプリムールについてのセミナーが開催され、シャトー・コス・デストゥルネルのGMとシャトー・ド・ヴァランドローのオーナー、ジャン=リュック・テュヌヴァン氏から、ボルドーの左岸および右岸の状況について説明があり、そのあとワインジャーナリストの山本昭彦氏から2010ヴィンテージについての評価などについて話を聴く。

予想通り、去年同様ワインは非常に良い出来であり、おまけに今年は力強さだけでなく、フレッシュな酸やタンニンもしっかりあって長期熟成に向くとのこと。

これはぜひプリムールで手に入れておくべきか、と35種類のサンプルが出品された試飲会に臨む。

白、赤、ソーテルヌと揃ったワインは、確かにどれもみごとに完熟したぶどうから造られている印象で、アルコール感や果実、タンニンなどどれもしっかりと感じられる。

まだ熟成中の状態でこれならば、リリースされて市場に出る頃にはもっと美味しくなっていることだろうし、長く楽しめることは間違いなさそう。

中でも今の状態で十二分に美味しかったのは、やはりというべきか、サンテステフのコス・デストゥルネル、グラーブ(ペサック・レオニャン)のスミス・オー・ラフィット(赤白とも)、そしてサンテミリオンのヴァランドロー、と言いたいところだったけれど、ヴァランドローは今の状態ではどちらかというと、セカンドワインにあたるヴィルジニー・ド・ヴァランドロー。

他にもいくつか気に入ったものがあったので、少しずつではあるけれどプリムールで注文して、受け取れる2年後を楽しみにしたい。

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「チーズで夏祭り」 ~暑い夏をチーズで乗り切れ!~

2011-07-05 17:02:07 | formaggio (ちーず)

春に行われたチーズプロフェッショナル協会主催のチャリティーチーズ会に続いて、第2弾「チーズで夏祭り」が8月に行われることになった。

今回もさまざまなチーズ&チーズ料理が食べ放題で、収益のすべては日本赤十字社に寄付されるので、興味のある方はぜひご参加を!

日時: 8月20日(土)17:00-19:00

場所: チーズプロフェッショナル協会本部

参加費: 一般4500円 / CPA会員およびコムラード・オブ・チーズ認定者、会員同伴の一般3500円

定員: 70名(先着順)

詳しくはチーズプロフェッショナル協会のWebサイトでご確認を。


http://www.cheese-professional.com/index2.html

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