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『エリザベス:ゴールデン・エイジ』見た&『きのう何食べた?(14)』『弟の夫 [DVD]』

2018年06月28日 | 洋画

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』の内容に触れます。







『エリザベス:ゴールデン・エイジ』見ました^^
この映画は以前見ていて今回改めて見ることにした理由は
ローレンス・フォックスが出演しているからです!
前に見たときはローレンスのこと知らなかったからね
全くノーマークだったからね
今回は目を皿のようにしてローレンス探すんや!って思って見ました

そしたらさ初っ端から出てくるじゃん!
もっと端役で探さなきゃいけない役だと思ってたからラッキー♡
と思ったけど前見たときに全然ときめかなかった私な^^;

ローレンスはエリザベス1世の側近という役で
最初から最後まで出てくる感じ
そこまで重要な役割ではないけど
出演時間は思ってたよりずっと多めで得した気分じゃ♡
メアリー・スチュアートの監視役をトム・ホランダーが演じてましたが
あのくらいの出演時間なのかなくらいに思ってたんですわwww

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』は映画「エリザベス」の続きになる映画です
だからもちろん比較したくなるんですけど
ずいぶん前に見たときは「エリザベス」より『エリザベス:ゴールデン・エイジ』の方が面白いと感じました
なんですが、ここ1年くらいの間に「エリザベス」を見直す機会があって
そしたら「エリザベス」面白いんですよ
記憶にあるよりずっと面白いw
ということは『エリザベス:ゴールデン・エイジ』は今見ると面白く感じないかもしれない?
という不安がありました^^;

ですがね・・・
やっぱり『エリザベス:ゴールデン・エイジ』の方がさらに面白いと思いました
こっちの方が造り的に好きです^^
「エリザベス」はエリザベス1世の若いころを描いていて
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』は中年以降からスペインの無敵艦隊に勝利するまでを描いています
若いころを描いているので「エリザベス」はやっぱり恋愛関係が大目なんですよー
私の苦手とするところなんです^^;

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』も恋愛描写はありますが
エリザベスが自分はもうそんな小娘みたいなことは卒業したという感じで進み
侍女が代わりに恋愛する感じです
エリザベスを女女した扱いしていないのがとても見やすいのです(私にとって)
だから恋愛もの好きな人には「エリザベス」の方が面白いかも^^;

スペインの無敵艦隊との戦いってのは当時の英国の国力からしたら
すごい無謀な戦いなんですが
その戦に巻き込まれていく感じで開戦しなくてはならなくなり
エリザベス自身も勝算無く不安を持っています
しかしその中で彼女は国を率いていく王として
戦場に赴く戦士たちに向かって演説します
それがかっこいいんだ!ホントかっこいい!!!
白馬に甲冑姿で跨った戦士の女王が戦って来い!って演説するのだ
惚れるよー♡♡♡

命をかけてもいい、って思わせる戦場での演説は海外の歴史物では定番だと思うのですが
あれね…本当に好き
日本の戦国時代とかのものではあまり見ない気がするんですが
演説次第で戦況が変わるということでヨーロッパではローマ時代から重要視されてます

演説で思い出す映画を考えてて
真っ先に浮かんだのはベネディクトが演説する「戦火の馬」だったんだけど
次に浮かんできたのが「ブレイブハート」で・・・
あれ演説したっけ?してると思うんだけど内容が思い出せない
小競り合いと罵り合いとケツ出して挑発…というのしか思い出せなかった^^;
シェイクスピアの「ヘンリー5世」のアジャンクールの戦いでの演説も有名みたいですね
私知らんのじゃ><見てないし読んでない
(wikipediaにはアジャンクール(仏)って出てくるけどシェイクスピアならアジンコート(英)じゃないといけないような気もするけどどうなんです?)
やっぱ見ないといけないかなー
ってこういうときにすごく思いますね^^;


『エリザベス:ゴールデン・エイジ』はシネフィルwowowで7月11日に放送があります
詳しいことは→こちら



☆きのう何食べた?(14)☆
きのう何食べた?(14): モ-ニング
よしながふみ
講談社


早いですね
もうこんな季節になったんですね…
一昨年初めてこのシリーズを読んで続き早よ!って待ってたときはすごく長く感じたけど
去年はこの後「弟の夫」なんかもあったからかすごく早かったですw

つって「弟の夫」の放送日ググってたらDVDが7月に発売されるんですね!
お知らせしてなかったみたいなんでペタリw
弟の夫 [DVD]
田亀源五郎,戸田幸宏,戸田幸宏,吉田照幸,阿南亮子
NHKエンタープライズ








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1 コメント

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Unknown (モグモグ)
2018-06-29 15:37:37
丁度今、「エリザベス1世−愛と陰謀の王宮」を、みてました。ヘレン-ミレンのエリザベスですが、ピッタリで、素晴らしい女優ですね。レスター伯は、ジェレミー-アイアンズがやってます。ケイト-ブランシェットは、一番好きな女優さんですが、やっぱり本場物には負けてる気がします。英国の演劇は、本当に凄いですねぇ。もっと日本に入れて欲しいです。 戦場で、戦士を鼓舞する演説ですが、私は「ロード-オブザ-リング」の、アラゴルンが最期の決戦に挑む時のが、一番好きです。思わず号泣しちゃいました。

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